ソフトバンクグループ(9984)・施策前進
グループ憲章・グループ会社管理によるガバナンス強化
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-29。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持株会社グループ全体のコーポレート・ガバナンス強化21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29前進株主総会
「また、社会環境の変化や当社の状況を踏まえ、これらの社内規程を適宜見直しており、ソフトバンクグループ㈱は、当社の管理体制について、継続的に充実・強化に取り組んでいる。」
グループ憲章、グループ会社管理規程、行動規範およびサステナビリティ基本方針を適用し、社内規程の見直しと管理体制の継続的な充実・強化が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「グループの基本思想や理念の共有を図る「ソフトバンクグループ憲章」、およびグループ会社に対する管理方針・管理体制などを規定する「ソフトバンクグループ グループ会社管理規程」を定めるとともに、グループ会社およびその役職員が遵守すべき各種規則などを定め、グループ内のガバナンスを強化しています。」
グループ憲章・管理規程を維持しつつ、2018年3月末時点で取締役12名、社外取締役3名、監査役4名、社外監査役3名の体制として運用されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「グループの基本思想や理念の共有を図る「ソフトバンクグループ憲章」、およびグループ会社に対する管理方針・管理体制などを規定する「ソフトバンクグループ グループ会社管理規程」を定めるとともに、グループ会社およびその役職員が遵守すべき各種規則などを定め、グループ内のガバナンスを強化しています。」
グループ憲章・管理規程による統制方針を維持しつつ、取締役会・監査役会の構成や投融資委員会など、グループ管理の体制が拡充された。 - FY2016初出有価証券報告書
「グループの基本思想や理念の共有を図る「ソフトバンクグループ憲章」、およびグループ会社に対する管理方針・管理体制などを規定する「ソフトバンクグループ グループ会社管理規程」を定めるとともに、グループ会社およびその役職員が遵守すべき各種規則などを定め、グループ内のガバナンスを強化しています。」
憲章、グループ会社管理規程、各種規則を用いたグループ統制を掲げている。取締役7名中2名の社外取締役、監査役5名中4名の社外監査役も記載されている。