ソフトバンクグループ(9984)・施策前進
社外役員を通じた監督・監査機能の強化
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-04-28。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-28前進役員の異動
「現任取締役9名中 7 名を重任取締役候補として、また新任取締役候補 2 名を本年総会に付議するものです。」
取締役候補の構成変更が示され、新任の社外・独立役員候補2名を含む異動後の監督体制が具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「取締役12名のうち3名を社外取締役にすることで取締役相互の監視機能を強化するとともに、監査役4名のうち3名を社外監査役にすることでより独立した立場からの監査を確保し経営に対する監視機能の強化を図っています。」
社外取締役・社外監査役による監督・監査体制が、12名中3名、4名中3名という新たな構成で示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「取締役11名のうち4名を社外取締役にすることで取締役相互の監視機能を強化するとともに、監査役4名のうち3名を社外監査役にすることでより独立した立場からの監査を確保し経営に対する監視機能の強化を図っています。」
社外取締役は従来の2名から4名へ、社外監査役は従来の4名中4名から3名へと構成が変更され、監督・監査体制が新たな人数構成で示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役7名のうち2名を社外取締役にすることで取締役相互の監視機能を強化するとともに、監査役5名のうち4名を社外監査役にすることでより独立した立場からの監査を確保し経営に対する監視機能の強化を図っています。」
社外取締役・社外監査役の構成比を具体的に示し、独立した監視機能をガバナンスの手段としている。