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ソフトバンクグループ(9984)・施策前進

モバイルインターネット分野への集中

FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019-Q1。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017 – FY2019-Q12016: 120162017: 220172018: 22018
同じテーマの他社
モバイル通信・メッセージング・広告事業の拡大と再編10社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「SoftBank」、「Y!mobile」、「LINEモバイル」の3ブランド展開により顧客の多様なニーズに対応」

    モバイルインターネットへの集中策が、LINEモバイルを加えた3ブランド展開として拡張された。
  2. FY2018前進有価証券報告書

    「顧客基盤の拡大にあたっては、「SoftBank」「Y!mobile」「LINEモバイル」の3ブランドによるマルチブランドを採用し、種々様々なニーズに的確に対応していきます。また、「SoftBank 光」などのブロードバンドサービスと移動通信サービスとのセット契約割引「おうち割」や、通信サービスと「ソフトバンクでんき」のセット契約割引「おうち割でんきセット」の提供により、顧客との接点を個人から家庭へと拡大し収益機会を創出していきます。」

    モバイルインターネットへの集中が、3ブランドのマルチブランド、通信・ブロードバンド・電力のセット販売による顧客基盤拡大へ展開された。
  3. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「SoftBank」ブランドでは、「データ定額 20GB」(通称「ギガモンスター」)、「データ定額 50GB」(通称「ウルトラギガモンスター」)の提供に加えて、高性能スマートフォンを実質半額で購入できる「半額サポート」を導入しました。」

    モバイルインターネット集中の施策として、大容量データプランに加え、高性能端末の購入負担を軽減する新プログラムを導入した。
  4. FY2017前進有価証券報告書

    「具体的には、移動通信サービスと「SoftBank 光」などのブロードバンドサービスをセットで契約する顧客に対して、移動通信サービスの通信料金を割り引くサービス「おうち割 光セット」の拡販に注力し、スマートフォンの新規契約獲得および既存契約維持を図っています。また、格安スマートフォン市場が拡大する中、移動通信サービスのサブブランド「Y!mobile」の拡販も積極的に進めています。さらに、これらのスマートフォン顧客がヤフー㈱のサービスをこれまで以上に利用するよう、イーコマースを中心に同社との協業に取り組んでいます。」

    モバイルインターネットへの集中が、セット販売、Y!mobileの拡販、ヤフーとのイーコマース協業という具体的な施策に展開された。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、この変化に伴い拡大する「モバイルインターネット」の分野で、集中的に事業展開を行うことで持続的な成長を実現していきます。具体的には、通信ネットワークの増強や高速データ通信サービスの提供、スマートフォンやタブレットの品揃えの充実、ゲームをはじめとするモバイルコンテンツの拡充、イーコマースなど各種サービスのモバイル端末への最適化、クラウドサービスの拡充などに取り組んでいます。」

    通信、端末、コンテンツ、イーコマース、クラウドを組み合わせてモバイル利用と収入の拡大を図る施策。
一緒に動いた変遷

「ARM買収による半導体・IoT領域への展開」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ARM買収による半導体・IoT領域への展開4回
  3. 2主要回線の獲得・維持と通信・ブロードバンドのセット販売4回
  4. 3スプリントの営業費用削減・構造改革4回
  5. 4調整後EBITDAの中長期的成長4回
  6. 5インターネット関連企業への積極投資4回
  7. 6新規事業・成長企業への投資による事業領域の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトバンクグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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