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ソフトバンクグループ(9984)・目標LTV改善からほぼ横ばいへ

ネットレバレッジ・レシオの改善

FY2017に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。

12記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再定義FY2019再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY2024-Q12017: 120172018: 120182019: 220192020: 020202021: 220212022: 320222023: 32023
同じテーマの他社
純有利子負債倍率の管理による財務健全性維持20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2LTV改善からほぼ横ばいへ有価証券報告書

    「継続的な資金化の結果、LTV(注3)は前期末からほぼ横ばいを維持」

    前四半期に示されたLTVの改善から、当四半期は前期末からほぼ横ばいを維持したとの説明に変化した。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「継続的な資金化の結果、LTV(注2)が前期末から改善」

    アリババ株式を利用した43.9億米ドルの調達やSVF投資の売却など、継続的な資金化を通じてLTVが前期末から改善した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「「守り」の徹底――継続的な資金化と投資の縮小の結果、LTV(注4)が前期末から改善」

    アリババ株式等の資金化、投資縮小、負債返済を進めた結果、LTVが前期末から改善したと記載された。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「守り」の徹底――継続的な資金化と投資の縮小の結果、LTV(注4)が大幅に改善」

    アリババ株式・Tモバイル株式の資金化、投資縮小、負債返済を進めた結果、従来のネットレバレッジ管理から発展したLTVの改善が示された。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「継続的な資金化と投資の厳選の結果、LTV(注2)が大幅に改善」

    ネットレバレッジ・レシオからLTVを中心とする財務管理への移行後、アリババ株式・Tモバイル株式等の資金化と投資抑制の結果として、LTVが大幅に改善したと記載された。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「25%未満を維持しながら、負債返済および新規投資による資金需要に対応するため機動的な資金調達を実行」

    LTVを金融市場の平時に25%未満で管理する方針を維持しつつ、社債発行、株式先渡契約、マージン・ローン等を用いて負債返済と新規投資の資金需要に対応した。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「25%未満を維持しながら、負債返済および新規投資による資金需要に対応するため機動的な資金調達を実行」

    金融市場の平時にLTV25%未満を維持し、負債返済と新規投資の資金需要に機動的な資金調達で対応する財務方針が再確認された。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、前期第1四半期から、保有資産の多様化と余剰資金の運用を目的として、従来から掲げているLTV(Loan to Value、保有資産に対する負債の割合)や手元流動性に関する財務方針を堅持しつつ、流動性の高い上場株式への投資を行っています。」

    LTVと手元流動性を重視する財務方針を維持しながら、流動性の高い上場株式への投資を行う運営が再確認された。
  9. FY2019再定義有価証券報告書

    「ソフトバンクグループ㈱のLTV(Loan to Value、保有資産に対する負債の割合。調整後純有利子負債(注)÷保有株式価値で算出)を主要な指標と定め、35%を上限に、金融市場の平時においては25%未満に収まるよう同指標を管理しながら、新規投資や投資回収、投資資産価値の上昇など投資活動の状況に応じて適切に負債をコントロールしていくことを目指しています。」

    純有利子負債削減によるネットレバレッジ改善という従来の説明が、保有株式価値に対する負債比率であるLTVを35%以下、平時25%未満に管理する明確な財務指標へ再構成された。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ソフトバンク㈱の新規上場に伴い調達した資金などを原資として、2019年1月に、当社子会社が保有するアリババ株式を担保として借り入れた借入金の一部(43.7億米ドル)の返済」

    純有利子負債の削減を通じた財務改善について、ソフトバンク㈱上場の手取金を原資とする担保借入の一部返済という具体的な実行が示された。
  11. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社は、通信事業のキャッシュ・フローに依拠した財務運営から移行し、より純粋持株会社としての機能を強めるとともに、ソフトバンク・ビジョン・ファンドへの参画を通じ戦略的投資を引き続き行っていきます。」

    ネットレバレッジ・レシオ改善の説明が、通信事業のキャッシュ・フロー依存から、純粋持株会社化と保有有価証券の活用を軸とする財務運営へ再構成された。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「今後、ソフトバンク・ビジョン・ファンドへの出資を行いながらも、スプリント事業を中心とした調整後EBITDAの拡大、および国内通信事業で創出される潤沢なフリー・キャッシュ・フローを原資とした純有利子負債の削減により、ネットレバレッジ・レシオの改善を目指していきます。」

    当期末4.2倍のネットレバレッジ・レシオを、Sprintの調整後EBITDA拡大と国内通信事業のフリー・キャッシュ・フローによる純有利子負債削減で改善する目標を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「アリババ株式の売却・先渡契約による資金化」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アリババ株式の売却・先渡契約による資金化5回
  3. 2高水準の有利子負債・資金調達およびコベナンツ4回
  4. 3Beyond Carrier戦略による通信外新規ビジネスの育成4回
  5. 4ARM買収による半導体・IoT領域への展開4回
  6. 5イーコマース革命・決済金融事業による収益成長3回
  7. 6国内通信事業の利益の着実な成長3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソフトバンクグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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