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ファーストリテイリング(9983)・事実前進

第3四半期会計期間の業績回復

FY2016-Q3に初出。22回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。

22記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q2 – FY2020-Q3前進FY2021-Q3 – FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 220222023: 320232024: 12024
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売上・利益の成長と増減を含む業績・収益性の推移612社が書いているテーマ・逆風47社・追い風757社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの889件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「海外ユニクロ事業の当第3四半期連結累計期間の売上収益は1兆2,928億円(前年同期比17.8%増)、営業利益は2,219億円(同20.6%増)と、大幅な増収増益となりました。」

    海外ユニクロ事業は第3四半期累計で売上収益・営業利益とも大幅に増加し、海外事業の成長が継続している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「特に、海外ユニクロ事業は、すべてのエリアで大幅な増収増益と好調でした。連結業績に占める海外ユニクロ事業の売上収益は初めて5割を超え、営業利益に占める割合も約6割まで拡大しました。」

    海外ユニクロは全エリアで大幅な増収増益となり、連結売上収益に占める割合が初めて5割超、営業利益に占める割合が約6割まで拡大した。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「グレーターチャイナ、東南アジア・インド・豪州地区はすでに確立しているブランドポジションをさらに高め、継続的に事業の拡大をめざします。北米、欧州は、マーケティングを強化し、LifeWearの浸透を図るとともに出店を加速することで、さらなる事業規模の拡大をめざします。」

    従来の海外事業の回復・成長が、グレーターチャイナ、東南アジア・インド・豪州、北米、欧州の複数地域に広がる成長方針として示されている。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「特に、東南アジア・インド・豪州地区、北米、欧州(ロシアを除く)が大幅な増収増益と、本格的な成長フェーズに入っています。」

    東南アジア・インド・豪州、北米、欧州(ロシア除く)が大幅な増収増益となり、海外事業の成長が複数地域で進展した。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間3カ月間は、売上収益は前年同期比8.7%増、営業利益は同76.2%増と、好調な業績となりました。」

    国内ユニクロは第3四半期会計期間に増収・大幅増益へ回復し、既存店売上高も前年同期比7.8%増となった。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外ユニクロ事業の当第2四半期連結累計期間の売上収益は5,932億円(前年同期比13.7%増)、営業利益は1,003億円(同49.7%増)と、大幅な増収増益となりました。」

    海外ユニクロ事業は売上収益13.7%増、営業利益49.7%増となり、業績回復・成長がさらに進展した。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の3ヶ月間は、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年に対し、すべてのセグメントで業績が回復し、大幅な増収増益となりました。」

    前年に感染症の影響で悪化した第3四半期会計期間について、すべてのセグメントで業績が回復し、大幅な増収増益となった。
  8. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間の3ヶ月間では、新型コロナウイルス感染症の影響によりすべてのエリアで大幅な減収減益となりました。」

    従来の第3四半期会計期間の回復傾向から転じ、新型コロナウイルス感染症の影響で全エリアが大幅な減収減益となった。
  9. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「海外ユニクロ事業の当第2四半期連結累計期間の売上収益は5,412億円(前年同期比6.7%減)、営業利益は532億円(同39.8%減)と、大幅な減収減益になりました。」

    海外ユニクロ事業は、韓国・グレーターチャイナを中心に大幅な減収減益となり、従来の増収増益・業績回復の流れから悪化した。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外ユニクロ事業の当第3四半期連結累計期間の売上収益は8,205億円(前年同期比14.6%増)、営業利益は1,248億円(同11.1%増)と、増収増益になりました。」

    海外ユニクロは累計で売上収益8,205億円、営業利益1,248億円となり、二桁の増収増益を継続した。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外ユニクロ事業の当第2四半期連結累計期間の売上収益は5,800億円(前年同期比14.3%増)、営業利益は884億円(同9.6%増)と、増収増益になりました。」

    海外ユニクロ事業は売上収益・営業利益とも増加し、業績改善・成長が上期にも継続した。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「海外ユニクロ事業の当第1四半期連結累計期間の売上収益は2,913億円(前年同期比12.8%増)、営業利益は525億円(同12.6%増)と、増収増益になりました。海外ユニクロ事業の売上収益及び営業利益は国内ユニクロ事業を大きく上回り、最大の事業セグメントとなっています。」

    海外ユニクロは売上収益・営業利益とも二桁近く増加し、売上・利益の両面で国内ユニクロを大きく上回る最大の事業セグメントとなった。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「海外ユニクロ事業の当連結会計年度の売上収益は8,963億円(前期比26.6%増)、営業利益は1,188億円(同62.6%増)と、大幅な増収増益を達成しました。海外ユニクロ事業の売上収益は、今期初めて国内ユニクロ事業を超え、営業利益も国内ユニクロ事業と同水準にまで拡大しました。」

    海外ユニクロの通期売上収益が8,963億円、営業利益が1,188億円となり、売上収益で初めて国内ユニクロを上回った。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「海外ユニクロ事業の当第3四半期連結累計期間の売上収益は7,160億円(前年同期比27.5%増)、営業利益は1,124億円(同65.0%増)と、大幅な増収増益を達成しました。」

    海外ユニクロ事業の累計営業利益が前年同期比65.0%増となり、業績改善・成長がさらに進展した。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外ユニクロ事業の当第2四半期連結累計期間の売上収益は5,074億円(前年同期比29.2%増)、営業利益は807億円(同65.6%増)と、大幅な増収増益を達成しました。」

    海外ユニクロ事業の上期営業利益が前年同期比65.6%増となり、業績改善がさらに進展した。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「海外ユニクロ事業の当第1四半期連結累計期間の売上収益は2,582億円(前年同期比31.4%増)、営業利益は466億円(同54.7%増)と、大幅な増収増益を達成しました。」

    海外ユニクロ事業の営業利益が前年同期比54.7%増となり、業績回復・改善がさらに進展した。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「海外ユニクロ事業の当連結会計年度の売上収益は7,081億円(同8.1%増)、営業利益は731億円(同95.4%増)と、営業利益はほぼ倍増しました。」

    海外ユニクロ事業の通期営業利益が前年同期比95.4%増となり、回復・改善が通期業績にも表れた。
  18. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間(2017年3月1日~2017年5月31日)の3ヶ月間の連結業績は、海外ユニクロ事業の業績が好調だったことにより、売上収益は前年同期比8.9%増、営業利益は同7.5%増と増収増益の結果でした。」

    第3四半期会計期間でも海外ユニクロ事業の好調を背景に増収増益となり、売上収益8.9%増、営業利益7.5%増を記録した。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「海外ユニクロ事業の当第2四半期連結累計期間の売上収益は3,928億円(同0.9%増)、営業利益は487億円(同65.9%増)と増収増益となりました。」

    海外ユニクロ事業で増収増益となり、営業利益が前年同期比65.9%増加した。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「現地通貨ベースでは、すべてのエリアにおいて増収を達成しております。収益面では売上総利益率の改善や、経費削減による売上販管費比率の改善により、同セグメントの営業利益率は4.7ポイント改善しております。」

    海外ユニクロでは全エリアが現地通貨ベースで増収となり、営業利益率も4.7ポイント改善した。
  21. FY2016前進有価証券報告書

    「下期6ヶ月間(2016年3月1日~2016年8月31日)の営業利益は前年同期比94.3%増と大幅な増益に転じています。」

    下期に国内・海外ユニクロの売上回復と経費削減効果により、営業利益が前年同期比94.3%増まで回復した。
  22. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「ただし、当第3四半期連結会計期間(2016年3月1日~5月31日)の3ヶ月間の連結業績は、国内ユニクロ事業および海外ユニクロ事業の業績が回復したことにより、売上収益は前年同期比6.2%増、営業利益は同18.6%増と、増収増益に転じております。」

    国内・海外ユニクロ事業の回復により、四半期会計期間では増収増益に転じた。
一緒に動いた変遷

「海外ユニクロの出店拡大とグローバル化」は、この変遷が動いた22回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181614121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外ユニクロの出店拡大とグローバル化18回
  3. 2米国事業の立て直し16回
  4. 3米国ユニクロ事業の早期黒字化14回
  5. 4ジーユーを第二の柱として成長させ海外出店を加速12回
  6. 5価格戦略見直しと経費削減による収益改善11回
  7. 6次世代物流センターを含む物流改革11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストリテイリングの次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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