第3四半期会計期間の業績回復
FY2016-Q3に初出。22回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「海外ユニクロ事業の当第3四半期連結累計期間の売上収益は1兆2,928億円(前年同期比17.8%増)、営業利益は2,219億円(同20.6%増)と、大幅な増収増益となりました。」
海外ユニクロ事業は第3四半期累計で売上収益・営業利益とも大幅に増加し、海外事業の成長が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「特に、海外ユニクロ事業は、すべてのエリアで大幅な増収増益と好調でした。連結業績に占める海外ユニクロ事業の売上収益は初めて5割を超え、営業利益に占める割合も約6割まで拡大しました。」
海外ユニクロは全エリアで大幅な増収増益となり、連結売上収益に占める割合が初めて5割超、営業利益に占める割合が約6割まで拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「グレーターチャイナ、東南アジア・インド・豪州地区はすでに確立しているブランドポジションをさらに高め、継続的に事業の拡大をめざします。北米、欧州は、マーケティングを強化し、LifeWearの浸透を図るとともに出店を加速することで、さらなる事業規模の拡大をめざします。」
従来の海外事業の回復・成長が、グレーターチャイナ、東南アジア・インド・豪州、北米、欧州の複数地域に広がる成長方針として示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「特に、東南アジア・インド・豪州地区、北米、欧州(ロシアを除く)が大幅な増収増益と、本格的な成長フェーズに入っています。」
東南アジア・インド・豪州、北米、欧州(ロシア除く)が大幅な増収増益となり、海外事業の成長が複数地域で進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間3カ月間は、売上収益は前年同期比8.7%増、営業利益は同76.2%増と、好調な業績となりました。」
国内ユニクロは第3四半期会計期間に増収・大幅増益へ回復し、既存店売上高も前年同期比7.8%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「海外ユニクロ事業の当第2四半期連結累計期間の売上収益は5,932億円(前年同期比13.7%増)、営業利益は1,003億円(同49.7%増)と、大幅な増収増益となりました。」
海外ユニクロ事業は売上収益13.7%増、営業利益49.7%増となり、業績回復・成長がさらに進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間の3ヶ月間は、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年に対し、すべてのセグメントで業績が回復し、大幅な増収増益となりました。」
前年に感染症の影響で悪化した第3四半期会計期間について、すべてのセグメントで業績が回復し、大幅な増収増益となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間の3ヶ月間では、新型コロナウイルス感染症の影響によりすべてのエリアで大幅な減収減益となりました。」
従来の第3四半期会計期間の回復傾向から転じ、新型コロナウイルス感染症の影響で全エリアが大幅な減収減益となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「海外ユニクロ事業の当第2四半期連結累計期間の売上収益は5,412億円(前年同期比6.7%減)、営業利益は532億円(同39.8%減)と、大幅な減収減益になりました。」
海外ユニクロ事業は、韓国・グレーターチャイナを中心に大幅な減収減益となり、従来の増収増益・業績回復の流れから悪化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「海外ユニクロ事業の当第3四半期連結累計期間の売上収益は8,205億円(前年同期比14.6%増)、営業利益は1,248億円(同11.1%増)と、増収増益になりました。」
海外ユニクロは累計で売上収益8,205億円、営業利益1,248億円となり、二桁の増収増益を継続した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「海外ユニクロ事業の当第2四半期連結累計期間の売上収益は5,800億円(前年同期比14.3%増)、営業利益は884億円(同9.6%増)と、増収増益になりました。」
海外ユニクロ事業は売上収益・営業利益とも増加し、業績改善・成長が上期にも継続した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「海外ユニクロ事業の当第1四半期連結累計期間の売上収益は2,913億円(前年同期比12.8%増)、営業利益は525億円(同12.6%増)と、増収増益になりました。海外ユニクロ事業の売上収益及び営業利益は国内ユニクロ事業を大きく上回り、最大の事業セグメントとなっています。」
海外ユニクロは売上収益・営業利益とも二桁近く増加し、売上・利益の両面で国内ユニクロを大きく上回る最大の事業セグメントとなった。 - FY2018前進有価証券報告書
「海外ユニクロ事業の当連結会計年度の売上収益は8,963億円(前期比26.6%増)、営業利益は1,188億円(同62.6%増)と、大幅な増収増益を達成しました。海外ユニクロ事業の売上収益は、今期初めて国内ユニクロ事業を超え、営業利益も国内ユニクロ事業と同水準にまで拡大しました。」
海外ユニクロの通期売上収益が8,963億円、営業利益が1,188億円となり、売上収益で初めて国内ユニクロを上回った。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「海外ユニクロ事業の当第3四半期連結累計期間の売上収益は7,160億円(前年同期比27.5%増)、営業利益は1,124億円(同65.0%増)と、大幅な増収増益を達成しました。」
海外ユニクロ事業の累計営業利益が前年同期比65.0%増となり、業績改善・成長がさらに進展した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「海外ユニクロ事業の当第2四半期連結累計期間の売上収益は5,074億円(前年同期比29.2%増)、営業利益は807億円(同65.6%増)と、大幅な増収増益を達成しました。」
海外ユニクロ事業の上期営業利益が前年同期比65.6%増となり、業績改善がさらに進展した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「海外ユニクロ事業の当第1四半期連結累計期間の売上収益は2,582億円(前年同期比31.4%増)、営業利益は466億円(同54.7%増)と、大幅な増収増益を達成しました。」
海外ユニクロ事業の営業利益が前年同期比54.7%増となり、業績回復・改善がさらに進展した。 - FY2017前進有価証券報告書
「海外ユニクロ事業の当連結会計年度の売上収益は7,081億円(同8.1%増)、営業利益は731億円(同95.4%増)と、営業利益はほぼ倍増しました。」
海外ユニクロ事業の通期営業利益が前年同期比95.4%増となり、回復・改善が通期業績にも表れた。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間(2017年3月1日~2017年5月31日)の3ヶ月間の連結業績は、海外ユニクロ事業の業績が好調だったことにより、売上収益は前年同期比8.9%増、営業利益は同7.5%増と増収増益の結果でした。」
第3四半期会計期間でも海外ユニクロ事業の好調を背景に増収増益となり、売上収益8.9%増、営業利益7.5%増を記録した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「海外ユニクロ事業の当第2四半期連結累計期間の売上収益は3,928億円(同0.9%増)、営業利益は487億円(同65.9%増)と増収増益となりました。」
海外ユニクロ事業で増収増益となり、営業利益が前年同期比65.9%増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「現地通貨ベースでは、すべてのエリアにおいて増収を達成しております。収益面では売上総利益率の改善や、経費削減による売上販管費比率の改善により、同セグメントの営業利益率は4.7ポイント改善しております。」
海外ユニクロでは全エリアが現地通貨ベースで増収となり、営業利益率も4.7ポイント改善した。 - FY2016前進有価証券報告書
「下期6ヶ月間(2016年3月1日~2016年8月31日)の営業利益は前年同期比94.3%増と大幅な増益に転じています。」
下期に国内・海外ユニクロの売上回復と経費削減効果により、営業利益が前年同期比94.3%増まで回復した。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「ただし、当第3四半期連結会計期間(2016年3月1日~5月31日)の3ヶ月間の連結業績は、国内ユニクロ事業および海外ユニクロ事業の業績が回復したことにより、売上収益は前年同期比6.2%増、営業利益は同18.6%増と、増収増益に転じております。」
国内・海外ユニクロ事業の回復により、四半期会計期間では増収増益に転じた。