ファーストリテイリング(9983)・施策前進
債券運用の増額による受取利息の拡大
FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
市場動向を踏まえた有価証券運用の効率化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「金融収益・費用は、863億円のプラスとなりました。これは、利息がネットで524億円のプラスとなったことに加え、外貨建資産の換算などによる為替差益が338億円発生したことによります。」
債券等の運用を含む利息収入が金融損益を押し上げ、金融収益・費用はネット863億円のプラスとなった。 - FY2024前進有価証券報告書
「金融収益・費用は、利息がネットで556億円のプラスとなったことで、562億円のプラスとなりました。」
債券等の運用による利息を含む金融損益がネット562億円のプラスとなり、受取利息の拡大が継続した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「金融収益・費用は、ネットで759億円のプラスとなりました。これは主に、利息がネットで404億円のプラス、外貨建資産などの換算による為替差益が355億円発生したことによります。」
債券残高が前年度末の4,407億円から4,714億円へ増加し、受取利息を含む利息が404億円のプラスとなった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、金融収益・費用は、ネットで157億円のプラスとなりました。これは主に、利息がネットで127億円のプラス、外貨建資産などの換算による為替差益が30億円発生したことによります。」
受取利息を含む利息がネット127億円のプラスとなり、金融損益のプラス157億円に寄与した。債券の帳簿価額も前年度末の4,407億円から4,463億円へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「金融収益・費用は、利息がネットで315億円のプラス、外貨建資産などの換算による為替差益が253億円発生したことで、ネットで568億円のプラスとなりました。」
債券等の運用による受取利息を含む利息がネット315億円のプラスとなり、金融収益・費用全体は568億円のプラスとなった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「金融収益・費用は、ネットで286億円のプラスとなりました。これは主に、前年同期に比べて債券の運用額が増加し、受取利息が増加したことによります。」
債券運用額の増加による受取利息の増加が続き、金融収益・費用はネット286億円のプラスとなった。5月末の債券帳簿価額は4,140億86百万円で、前年度末の1,352億14百万円から増加している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「金融収益・費用は、ネットで102億円のプラスとなりました。これは主に、前年同期に比べて債券の運用額が増加し、受取利息が増加したことによります。」
債券の運用額を増やした結果、受取利息が増加し、金融損益がネット102億円のプラスとなった。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「主に債券の運用額を増やしたことで受取利息が増加したことに加え」
債券の運用額を増やし、受取利息の増加につなげた資金運用を初めて独立したテーマとして記載している。