ファーストリテイリング(9983)・施策前進
著名デザイナーとのコラボレーションによるブランド認知向上
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オリジナル・コラボ商品による商品差別化20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「冬物コア商品やKAWSなどのコラボレーション商品の販売が好調だったことに加え、前年同期末比で店舗数が45店舗増加したことで大幅な増収となりました。」
KAWSなどのコラボレーション商品の販売好調を、海外ユニクロの増収要因として記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これに加えて、デザイナーのジル・サンダー氏とコラボレーションした+Jやピーナッツとのコラボレーション商品、エアリズムマスクの販売も増収に寄与しました。」
ジル・サンダー氏との「+J」やピーナッツとのコラボレーション商品を販売し、増収への寄与を記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「世界中のすぐれたデザイナー、クリエーターとのコラボレーションにより、常に新たなユニクロに挑戦していきます。」
優れたデザイナー・クリエーターとの協業を通じて新たなユニクロを開発する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「世界中の優れたデザイナー、クリエーターと協力し、さまざまなコラボレーションを展開することで、新しいユニクロにも挑戦していきます。」
著名なデザイナーやクリエーターとのコラボレーションを継続し、新しいユニクロを展開する方針を再確認している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「また、イネス・ド・ラ・フレサンジュ、ルメール、カリーヌ・ロワトフェルドといった世界中の有名デザイナーやアーティスティックディレクターとのコラボレーションを通じ、グローバル市場でのブランド認知度を高めております。」
有名デザイナーやアーティスティックディレクターとの協業をブランド認知向上の手段としている。