Komori
ファーストリテイリング(9983)・施策前進

環境に配慮した店舗づくり

FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019-Q2 – FY2023-Q32017: 12018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
環境配慮型モデル店舗の展開8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、2023年4月に、エネルギー効率の高い新たなロードサイド店舗として「ユニクロ 前橋南インター店」をオープンしました。前橋南インター店は、さまざまな省エネルギー技術を採用することで、従来のユニクロのロードサイド店と比べ、店舗の消費電力を約40%削減すると同時に、太陽光パネルによる発電により、同消費電力の約15%をまかなうことができると試算されています。」

    環境配慮型店舗の取り組みを前橋南インター店の開業へ進め、従来店比で消費電力約40%削減、太陽光発電で消費電力約15%を賄う試算を示した。
  2. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年10月、ユニクロ川越店が環境負荷低減への先駆的な取り組みを評価され、NGO米国グリーンビルディング協会主催のIndustry Pioneer賞を受賞しました、同店は、環境に配慮した建物と敷地の認証プログラムLEED(Leadership in Energy & Environmental Design)で国内の小売店としては初のゴールド認証を取得しています。」

    ユニクロ川越店が環境負荷低減の取り組みでIndustry Pioneer賞を受賞し、国内小売店として初めてLEEDゴールド認証を取得した。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「例えば、ユニクロの店舗および国内ジーユーの店舗にLED照明を導入することで、単位面積あたりの温室効果ガス排出量を削減しています。」

    ユニクロおよび国内ジーユーの店舗へのLED照明導入を、温室効果ガス排出量削減の具体策として記載した。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「環境に優しい店舗づくりに、一層取り組んでまいります。」

    店舗とコミュニティ領域における環境配慮型店舗づくりを初めて独立したテーマとして抽出した。
一緒に動いた変遷

「海外ユニクロの出店拡大とグローバル化」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外ユニクロの出店拡大とグローバル化3回
  3. 2ジーユーを第二の柱として成長させ海外出店を加速3回
  4. 3次世代物流センターを含む物流改革2回
  5. 4キャッシュ・フロー重視とネットキャッシュ維持2回
  6. 5国内ユニクロのEコマース販売拡大2回
  7. 6米国ユニクロ事業の早期黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファーストリテイリングの次の決算発表は2026-10-08の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
環境に配慮した店舗づくり|ファーストリテイリング(9983)の変遷 | Komori