ファーストリテイリング(9983)・目標前進
2030年度までの低排出素材比率約50%
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生・再生可能資源の原材料利用比率向上13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「全使用素材に対するリサイクル素材など温室効果ガス排出量の少ない素材の使用割合は2025年8月期の商品全体で19.4%に上昇(前期は15.9%)しました。」
2030年度の低排出素材約50%目標に対し、2025年8月期の商品全体で19.4%、リサイクルポリエステルは46.4%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「全使用素材に対するリサイクル素材など温室効果ガス排出量の少ない素材の使用割合は2024年商品全体で18.2%に上昇(前年は8.5%)しました。ポリエステルについては全使用量の47.4%(前年は30.0%)でリサイクルポリエステルを採用しました。」
2030年度の低排出素材約50%目標に対し、2024年商品全体の使用割合は18.2%、リサイクルポリエステルは47.4%へ上昇した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年企画商品では、リサイクル素材などの使用割合は全体で8.5%まで上昇し、またポリエステルについては30%でリサイクルポリエステルを採用しました。」
低排出素材比率50%の目標に対し、2023年企画商品全体で8.5%、ポリエステルで30%をリサイクル素材とする実績を再掲している。 - FY2023前進有価証券報告書
「全使用素材に対するリサイクル素材など温室効果ガス排出量の少ない素材の使用割合は2023年企画商品全体で8.5%に上昇。ポリエステルについては全使用量の30.0%でリサイクルポリエステルを採用」
2030年度に低排出素材比率約50%を目指す中、2023年企画商品全体で8.5%、ポリエステルで30.0%まで進捗を開示した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「温室効果ガス排出量が非常に少ない素材の使用割合は、2022年度は約5%と、この1年間で約4ポイントアップすることができました。2030年度までには比率を50%にまで高めることを目標としています。」
低排出素材の使用割合が2022年度に約5%となり、1年間で約4ポイント上昇した。2030年度の50%目標に向けた測定可能な進捗を記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「素材については、2030年度までに全使用素材の約50%をリサイクル素材などの温室効果ガス排出量の非常に少ない素材に切り替えていく方針を掲げています。」
2030年度までに、全使用素材の約50%をリサイクル素材等の低温室効果ガス排出素材へ切り替える新たな目標を示した。