タキヒヨー(9982)・施策再掲
リサイクル・アップサイクルによるサステナビリティ推進
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2027-H1。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナブル・エシカル素材を活用した商品企画27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「機能素材や脱炭素・循環型素材の開発スキルや、キャラクター・IPのノウハウを生かした組織横断的な商品企画の強化に取り組んでおります。」
脱炭素型・循環型素材の開発と提案を、商品企画の強化及び付加価値向上に結び付ける取り組みとして継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また天候に対応した様々な機能素材(接触冷感、吸水速乾、UVカットなど)やサステナブル素材(脱炭素型、循環型など)の開発と提案により、付加価値向上に取り組んでいるところであります。」
脱炭素型・循環型などのサステナブル素材の開発・提案を、付加価値向上の取り組みとして継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「① サプライチェーンの人権・環境課題への取り組み ② 脱炭素・循環型素材の積極的な開発 ③ 持続型サプライチェーンプラットフォームの構築 ④ 業務のデジタル化加速、デジタル技術の営業への実装」
サステナビリティの取り組みが、循環型素材や脱炭素だけでなく、人権・環境課題、持続型サプライチェーン及びデジタル技術の営業実装を含む4つの重要課題として整理されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「環境に配慮した製品の開発と提供および国際認証取得に向けた環境整備」
サステナビリティ施策が、環境配慮製品の開発・提供と国際認証取得に向けた環境整備へ具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、代表取締役社長執行役員を委員長とするサステナビリティ委員会を設置しております。気候変動に対する取り組みについては、重要課題として「環境に配慮した製品の開発と提供および国際認証取得に向けた環境整備」、「製品のリサイクルやアップサイクルを通じた循環型経済への貢献」等を掲げております。」
サステナビリティを中長期課題として掲げる段階から、社長執行役員を委員長とする委員会の設置、環境配慮製品、国際認証、リサイクル・アップサイクル等の重要課題の設定へ進んでいる。 - FY2020再定義有価証券報告書
「また、中長期的課題としてBtoC(小売事業)へのチャレンジやサステナビリティ(環境や限られた資源への負荷を意識した企業活動)に取り組んでいるところであります。」
リサイクル・アップサイクル専門チームの立ち上げから、サステナビリティを中長期的課題として位置づける表現へ広げている。 - FY2019初出有価証券報告書
「今年度より、サステナビリティ(環境や限られた資源への負荷を意識した企業活動)の観点からリサイクルさらにアップサイクル(商品をリサイクルし、より高い価値の商品へ作りかえていく取り組み)を展開するため、専門チームを立ち上げたところであります。」
サステナビリティの観点から、リサイクル及びアップサイクルを展開する専門チームを立ち上げたことを初めて明示している。