Komori
文教堂グループホールディングス(9978)・施策達成

債務超過を受けた増資の検討

FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019-Q2前進FY2019 – FY2020-Q12018: 120182019: 320192020: 1
同じテーマの他社
債務超過解消を目的とする第三者割当増資8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「K種類株式について、2019年12月2日付けで払込みが完了いたしました。」

    債務超過を受けて検討していた資本増強について、K種類株式466株、総額4,660百万円の第三者割当払込みが2019年12月2日に完了した。日販グループホールディングスの割当額は500百万円である。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「一定額以上の債権を有する対象債権者たる取引金融機関6行より、既存借入金債務の一部について、債務の株式化によるご支援をいただきます。その総額は4,160百万円となります。」

    債務超過を受けた増資の検討から進み、金融機関による4,160百万円のDESと、日販による500百万円の出資を具体的な資本充実策として記載している。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度において債務超過となったことから、当社は自己資本の増強が急務であると考えております。上記の収益改善への対応策による収益確保に加え、増資も検討してまいります。」

    債務超過を受けた自己資本増強と増資の検討を引き続き記載している。
  4. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度において債務超過となったことから、当社は自己資本の増強が急務であると考えております。上記の収益改善への対応策による収益確保に加え、増資も検討してまいります。」

    債務超過を受けた自己資本増強と増資の検討を引き続き記載している。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「当連結会計年度において債務超過となったことから、当社は自己資本の増強が急務であると考えております。上記の収益改善への対応策による収益確保に加え、増資も検討してまいります。」

    債務超過を受け、収益改善に加えて増資による自己資本増強を検討すると明示している。
一緒に動いた変遷

「事業構造改革と経営効率の改善」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1事業構造改革と経営効率の改善2回
  3. 2店舗リニューアルとスクラップアンドビルド2回
  4. 3金融機関を中心とした資金面の手当2回
  5. 4複数種類株式による資金調達の多様化2回
  6. 5連結子会社2社の吸収合併による連結範囲の変更2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
文教堂グループホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
債務超過を受けた増資の検討|文教堂グループホールディングス(9978)の変遷 | Komori