金融機関を中心とした資金面の手当
FY2016-Q3に初出。28回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「その後、お取引金融機関との事業再生ADR手続の計画期間後の2026年8月期からの3カ年中期計画及び借入金の返済並びに資金調達に関する合意が得られました」
金融機関による従来の債務の株式化・返済条件変更等の支援に加え、ADR計画期間後の3カ年中期計画、借入金返済、資金調達について合意を得たと記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金につきましては、内部資金及び金融機関からの借入により資金調達することとしております。」
運転資金・設備資金を内部資金と金融機関借入で調達する方針を再掲している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、大株主である日販グループホールディングス㈱からは、①店舗の競争力を維持・強化するため、500百万円の出資、②既存債務の一部支払いの条件変更、③その他事業面、人事面でのご支援をいただき、財務状態の安定化を図ってまいりました。」
日販グループによる500百万円の出資、既存債務の支払条件変更、事業面・人事面の支援を資金面の支援として継続記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、大株主である日販グループホールディングス㈱からは、①店舗の競争力を維持・強化するため、500百万円の出資、②既存債務の一部支払いの条件変更、③その他事業面、人事面でのご支援をいただき、財務状態の安定化を図ってまいりました。」
日販グループによる500百万円の出資、既存債務の支払条件変更、事業面・人事面の支援を引き続き資金面の支援として記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「財務面につきましては、お取引金融機関により、①債務の株式化、②債務の返済条件の変更によるご支援をいただきました。また、大株主である日販グループホールディングス㈱からは、①店舗の競争力を維持・強化するため、500百万円の出資、②既存債務の一部支払いの条件変更、③その他事業面、人事面でのご支援をいただき、財務状態の安定化を図ってまいりました。」
金融機関による債務の株式化・返済条件変更と、日販グループによる500百万円の出資等の資金面の支援を引き続き記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金につきましては、内部資金及び金融機関からの借入により資金調達することとしております。」
運転資金・設備資金を内部資金と金融機関借入で調達する方針を再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「財務面につきましては、お取引金融機関により、①債務の株式化、②債務の返済条件の変更によるご支援をいただきました。また、主要株主である日販グループからは、①店舗の競争力を維持・強化するため、500百万円の出資、②既存債務の一部支払いの条件変更、③その他事業面、人事面でのご支援をいただき、財務状態の安定化を図ってまいりました。」
金融機関による債務の株式化・返済条件変更と、日販グループによる500百万円の出資等の資金面の支援を引き続き記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「財務面につきましては、お取引金融機関により、①債務の株式化、②債務の返済条件の変更によるご支援をいただきました。また、主要株主である日販グループからは、①店舗の競争力を維持・強化するため、500百万円の出資、②既存債務の一部支払いの条件変更、③その他事業面、人事面でのご支援をいただき、財務状態の安定化を図ってまいりました。」
金融機関による債務の株式化・返済条件変更と、日販グループによる500百万円の出資等の資金面の支援を引き続き記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「財務面につきましては、お取引金融機関により、①債務の株式化、②債務の返済条件の変更によるご支援をいただきました。また、主要株主である日販グループからは、①店舗の競争力を維持・強化するため、500百万円の出資、②既存債務の一部支払いの条件変更、③その他事業面、人事面でのご支援をいただき、財務状態の安定化を図ってまいりました。」
金融機関による債務の株式化・返済条件変更と、日販グループによる500百万円の出資等の資金面の支援を引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、運転資金及び設備資金につきましては、内部資金及び金融機関からの借入により資金調達することとしております。」
運転資金・設備資金を内部資金と金融機関借入で調達する方針を引き続き記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「財務面につきましては、お取引金融機関により、①債務の株式化、②債務の返済条件の変更によるご支援をいただきました。また、主要株主である日販グループからは、①店舗の競争力を維持・強化するため、500百万円の出資、②既存債務の一部支払いの条件変更、③その他事業面、人事面でのご支援をいただき、財務状態の安定化を図ってまいりました。」
金融機関による債務の株式化・返済条件変更と、日販グループによる500百万円の出資等を資金面の支援として引き続き記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「一定額以上の債権を有する対象債権者たるお取引金融機関6行より、既存借入金債務の一部について、債務の株式化によるご支援をいただいております。その総額は4,160百万円となります。なお、債務の返済条件については、2025年8月末日までの返済条件の変更によるご支援をいただいております。」
金融機関6行による総額4,160百万円の債務の株式化と、2025年8月末までの返済条件変更を引き続き資金面の支援として記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「一定額以上の債権を有する対象債権者たるお取引金融機関6行より、既存借入金債務の一部について、債務の株式化によるご支援をいただいております。その総額は4,160百万円となります。なお、債務の返済条件については、2025年8月末日までの返済条件の変更によるご支援をいただいております。」
金融機関6行による4,160百万円の債務の株式化と、2025年8月末までの返済条件変更を引き続き資金面の支援として記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「負債合計は12,605百万円となり、前連結会計年度末に比べて3,568百万円減少いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金が1,150百万円、長期借入金が1,566百万円増加した一方、金融機関による債務の株式化などにより短期借入金が4,519百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,268百万円減少したことなどによるものです。」
金融機関による債務の株式化等により短期借入金が4,519百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,268百万円減少し、負債合計も3,568百万円減少したと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、K種類株式の払込みの完了に伴い、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (継続企業の前提に関する事項)」に記載しておりました借入金の弁済を実行いたしました。」
K種類株式の払込み完了に伴い、2019年12月2日に金融機関6行への借入金合計4,160百万円の弁済を実行した。 - FY2019前進有価証券報告書
「一定額以上の債権を有する対象債権者たる取引金融機関6行より、既存借入金債務の一部について、債務の株式化によるご支援をいただきます。その総額は4,160百万円となります。なお、対象債権者たる取引金融機関6行より、既存借入金債務について、2025年8月末日までの返済条件の変更によるご支援をいただきます。」
金融機関による支援について、6行から総額4,160百万円の債務の株式化と、2025年8月末までの返済条件変更について同意を得たと記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「主な要因は、短期借入金が2,009百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が903百万円、1年内返済予定の長期借入金が888百万円、流動負債のその他に含まれる未払消費税等が230百万円、長期借入金が805百万円それぞれ減少したことなどによるものです。」
前連結会計年度末比で短期借入金が2,009百万円増加し、長期借入金等の返済・減少も生じたという第3四半期末の資金調達・返済構成の具体的な変化を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は主に、短期借入金の純増額1,859百万円、長期借入金の返済による支出1,594百万円、社債の償還による支出265百万円などの要因により使用しました資金は17百万円(前年同四半期は1,924百万円の収入)となりました。」
短期借入金の純増額1,859百万円、長期借入金返済1,594百万円、社債償還265百万円という当第2四半期累計期間の資金調達・返済実績を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「負債合計は21,345百万円となり、前連結会計年度末に比べて98百万円増加いたしました。主な要因は、支払手形及び買掛金が331百万円、短期借入金が466百万円増加した一方、1年内返済予定の長期借入金が222百万円、流動負債のその他に含まれる未払消費税等が204百万円、長期借入金が153百万円減少したことなどによるものです。」
短期借入金が前連結会計年度末比466百万円増加したという、資金面の手当・借入構成の具体的な変化を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「金融機関からの借入金の返済及び当社の筆頭株主である主要取引先の日本出版販売株式会社への仕入債務の一部の支払いを猶予することについて、全取引金融機関及び日本出版販売株式会社の同意を得ております。」
経営改善計画の策定中の資金確保策として、全取引金融機関と日本出版販売から返済・仕入債務の一部支払い猶予について同意を得たと記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「負債は21,892百万円となり、前連結会計年度末に比べて2,837百万円減少いたしました。主な要因は、短期借入金が448百万円、長期借入金が947百万円増加した一方、支払手形及び買掛金が3,944百万円、社債が315百万円減少したことなどによるものです。」
前連結会計年度末比で短期借入金448百万円、長期借入金947百万円の増加を記載しており、借入による資金面の手当の具体的な残高変化が示されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「「財務活動によるキャッシュ・フロー」は主に、短期借入金の純増額523百万円、長期借入による収入3,450百万円、長期借入金の返済による支出1,702百万円等の要因により得られました資金は1,924百万円(前年同期は2,257百万円の支出)となりました。」
当第2四半期連結累計期間に、短期借入金の純増523百万円と長期借入による3,450百万円の収入を計上し、財務活動による資金が1,924百万円の収入となった。金融機関等による資金面の手当の具体的な実績である。 - FY2017再掲有価証券報告書
「資金調達については、運転資金及び出店投資資金について、必要な資金を銀行借入等により調達しております。」
運転資金・出店投資資金を銀行借入等で調達する方針を引き続き記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「資金面につきましても、金融機関を中心とした手当により問題はないと認識しております。」
金融機関を中心とした資金面の手当により問題はないとの認識を引き続き示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「資金面につきましても、金融機関を中心とした手当により問題はないと認識しております。」
金融機関を中心とした資金面の手当により問題はないとの認識を引き続き示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「資金面につきましても、金融機関を中心とした手当により問題はないと認識しております。」
金融機関を中心とした資金面の手当により問題はないとの認識を再掲している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「資金面につきましても、金融機関を中心とした手当により問題はないと認識しております。」
金融機関を中心とする資金面の手当を継続して記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「資金面につきましても、金融機関を中心とした手当により問題はないと認識しております。」
金融機関を中心とした資金面の手当を行っていると記載している。