Komori
セキチュー(9976)・リスク再掲

他業種との顧客獲得競争と業界再編

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – 2026-09-292016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
異業種・異業態競争と業界再編による競争環境悪化72社が書いているテーマ・逆風71社・追い風0社

セキチューがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。39社中21社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「業種、業態を超えた激しい競争の中、ホームセンター業界の寡占化の進行による淘汰、再編が進むことが予想されます。」

    業種・業態を越えた競争の激化と、ホームセンター業界の寡占化に伴う淘汰・再編の見通しを継続して記載している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましては、依然として激しい競争環境の中、物価上昇を背景とした商品仕入れ価格の高騰、水道光熱費をはじめとする販売費及び一般管理費の増加等があり、厳しい状況で推移しております。」

    激しい競争環境、商品仕入れ価格の高騰、水道光熱費を含む販管費の増加による厳しい業界環境を継続して記載している。
  3. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましても、依然として激しい競争環境の中、物価上昇を背景とした商品仕入れ価格の高騰、水道光熱費をはじめとする販売費及び一般管理費の増加等があり、厳しい状況で推移しております。」

    激しい競争環境が続く中、物価上昇による仕入価格高騰や販管費増加を含む厳しい業界環境を継続して記載している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましては、依然として激しい競争環境の中、物価上昇を背景とした商品仕入れ価格の高騰、販売費及び一般管理費の増加、例年にない天候不順の影響もあり、厳しい状況で推移しております。」

    激しい競争環境が続く中、仕入価格高騰、販管費増加、例年にない天候不順を含む厳しい業界環境を継続して記載している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましては、依然として激しい競争環境の中、物価上昇を背景とした商品仕入れ価格の高騰、販売費及び一般管理費の増加、例年にない天候不順の影響もあり、厳しい状況で推移しております。」

    激しい競争環境が続く中、仕入価格高騰、販管費増加、天候不順を厳しい業界環境の要因として継続して記載している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましても、依然として激しい競争環境の中、物価上昇を背景とした商品仕入れ価格の高騰、販売費及び一般管理費の増加等があり、厳しい状況で推移しております。」

    激しい競争環境が続く中、物価上昇を背景とする仕入価格高騰や販管費増加も厳しい状況の要因として記載している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましても、業態を越えた顧客獲得競争がますます激化する中、消費者の節約志向、人件費や物流コストの増加リスク等、依然として厳しい経営環境にあります。」

    業態を越えた顧客獲得競争、消費者の節約志向、人件費・物流コストの増加リスクを、引き続き厳しい経営環境の要因として記載している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかしながら依然として業種・業態の垣根を越えた顧客獲得競争が激化しており、厳しい経営環境にあります。」

    業種・業態を越えた顧客獲得競争の激化と厳しい経営環境を継続して記載している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましても、業態を越えた顧客獲得競争がますます激化する中、消費者の節約志向、人件費や物流コストの増加リスク等、依然として厳しい経営環境にあります。」

    業態を越えた顧客獲得競争、消費者の節約志向、人件費・物流コストの増加リスクを、引き続き厳しい経営環境の要因として記載している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「業種、業態を越えた激しい競争の中、ホームセンター業界の寡占化の進行による淘汰、再編が進むことが予想されます。」

    業種・業態を越えた競争の激化と、業界の寡占化に伴う淘汰・再編の見通しを引き続き記載している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましても、業態を越えた顧客獲得競争がますます激化する中、消費者の節約志向、人件費や物流コストの増加リスク等、依然として厳しい経営環境にあります。」

    業態を越えた顧客獲得競争の激化、消費者の節約志向、人件費・物流コストの増加リスクを、引き続き厳しい経営環境の要因として記載している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましては、業態を超えた顧客獲得競争がますます激化し、依然として厳しい経営環境にあるものの、」

    業態を超えた顧客獲得競争の激化を、引き続き厳しい経営環境の要因として記載している。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「業種、業態を越えた激しい競争の中、ホームセンター業界の寡占化の進行による淘汰、再編が進むことが予想されます。」

    業種・業態を越えた競争激化に加え、ホームセンター業界の寡占化に伴う淘汰・再編が進むとの見通しを新たに明示している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましても、業態を越えた顧客獲得競争がますます激化する中、消費者の節約志向、人件費や物流コストの増加リスク等、依然として厳しい経営環境にあります。」

    業態を越えた顧客獲得競争の激化、消費者の節約志向、人件費・物流コストの増加リスクを、引き続き厳しい経営環境の要因として記載している。
  15. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましても、業態を超えた顧客獲得競争がますます激化する中、消費者の節約志向や、天候不順による季節商品の販売の伸び悩み等もあり、依然として厳しい経営環境にあります。」

    業態を超えた顧客獲得競争が「ますます激化」とされ、消費者の節約志向に加えて天候不順による季節商品の販売伸び悩みも厳しい環境要因として記載されている。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましても、消費者の節約志向、人件費や物流コストの上昇、業態を超えた顧客獲得競争の激化等、依然として厳しい経営環境にあります。」

    消費者の節約志向、人件費・物流コストの上昇、業態を超えた顧客獲得競争の激化を、引き続き厳しい経営環境の要因として記載している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましては、消費者の節約志向、人件費や物流コストの更なる増加リスク、また業種・業態の垣根を越えた競争の激化等、依然として厳しい経営環境にあります。」

    消費者の節約志向、人件費・物流コストの増加リスク、業種・業態を越えた競争激化を厳しい環境要因として継続している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましても、消費者の節約志向、人件費や物流コストの増加や更なる増加リスク、また業態を超えた顧客獲得競争の激化等、依然として厳しい経営環境にあります。」

    消費者の節約志向、人件費・物流コストの増加と更なる増加リスク、業態を超えた顧客獲得競争の激化を、引き続き厳しい経営環境の要因として記載している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましても、消費者の節約志向、人件費や物流コストの増加や更なる増加リスク、また業態を超えた顧客獲得競争の激化等、依然として厳しい経営環境にあります。」

    消費者の節約志向、人件費・物流コストの増加および業態を超えた競争激化を、引き続き厳しい経営環境の要因として記載している。
  20. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましても、消費者の節約志向、人件費や物流コストの増加や更なる増加リスク、また業態を超えた顧客獲得競争の激化等、依然として厳しい経営環境にあります。」

    競争激化と人件費増加に加え、物流コストの増加および更なる増加リスク、消費者の節約志向を厳しい経営環境の要因として記載している。
  21. FY2018悪化有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましては、多様化する消費者のライフスタイルに対応する業種・業態の垣根を越えた競争がますます激しくなる中、一部に業界再編や業務提携等の動きも見られ、個人消費の回復の遅れや、社会保険料や最低賃金の上昇と人手不足を背景とした人件費の増大など、依然として経営環境は厳しい状況にあります。」

    業種・業態を越えた競争激化に加え、個人消費の回復遅れ、社会保険料・最低賃金上昇、人手不足を背景とする人件費増大を挙げ、厳しい環境要因を広げている。
  22. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましては、雨や台風による天候不順の影響や、同業・他業種との競争の激化等、依然として厳しい状況下にあります。」

    同業・他業種との競争激化は継続しているが、前四半期に記載された人員不足感の高まりや「一層厳しい」との表現は当四半期の記載では確認できない。
  23. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましても、他業種との垣根を超えた競争の激化や人員の不足感の高まり等を受け、一層厳しい経営環境が続いております。」

    競争激化に加えて人員不足感の高まりを新たな厳しさの要因として挙げ、一層厳しい経営環境が続くと記載している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また業態を超えた顧客獲得競争が激化しており、依然として厳しい経営環境にあります。」

    業態を超えた顧客獲得競争の激化を、引き続き厳しい経営環境の要因として記載している。
  25. FY2017悪化有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましては、業種・業態の垣根を越えた競争がますます激しくなる中、一部に業界再編や業務提携等の動きも見られ、個人消費の回復の遅れや台風等の天候不順による影響もあり、依然として経営環境は厳しい状況にあります。」

    競争の激化に加え、業界再編・業務提携、個人消費の回復遅れ、天候不順を含む厳しい環境としてリスク要因の記載が拡大している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましては、雨や台風による天候不順の影響や、同業・他業種との競争の激化等、依然として厳しい状況下にあります。」

    同業・他業種との競争激化を引き続き厳しい経営環境として記載している。天候不順は別のリスクとして新設した。
  27. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましても、他業種との垣根を超えた競争がますます激しくなっており、大手を中心とした積極的な出店戦略や一部に見られる業界再編の動きなど、一層厳しい経営環境となっております。」

    顧客獲得競争から、他業種との垣根を超えた競争へと表現が広がり、競争がますます激しくなったと記載している。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「ホームセンター業界におきましても、他業種との顧客獲得競争が激しさを増すなか、一部業界再編の動きが見られるなど、一層厳しい経営環境となっております。」

    他業種との顧客獲得競争の激化と、業界再編の動きを外部環境上のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「海外経済・為替・株式市場の不確実性」は、この変遷が動いた30回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済・為替・株式市場の不確実性7回
  3. 2減収増益の業績推移5回
  4. 3固定資産の減損リスク4回
  5. 4既存店舗売上の減少による新店舗効果の相殺3回
  6. 5顧客の暮らしを快適にする提案型店舗づくり2回
  7. 6雨・台風など天候不順による影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキチューの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
他業種との顧客獲得競争と業界再編|セキチュー(9976)の変遷 | Komori