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セキチュー(9976)・事実減収増益へ転換

減収増益の業績推移

FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

40記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2022-Q1その他FY2024-Q3 – 2026-06-242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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減収下の増益29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社

セキチューがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中7社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1減収増益へ転換有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間の営業収益は158億1千4百万円(前年同期比1.7%減)となりました。営業利益は6億3千7百万円(同21.7%増)、経常利益は6億2千4百万円(同17.8%増)、中間純利益は4億1百万円(同22.3%増)となりました。」

    前中間期の増収増益から、営業収益は1.7%減少する一方、営業利益21.7%増、経常利益17.8%増、中間純利益22.3%増となる減収増益へ変化している。
  2. FY2026-H1増収増益・中間純利益減少有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間の営業収益は160億9千4百万円(前年同期比2.8%増)となりました。営業利益は5億2千3百万円(同22.7%増)、経常利益は5億3千万円(同17.0%増)、中間純利益は3億2千8百万円(同6.7%減少)となりました。」

    前中間期の増収減益から、営業収益・営業利益・経常利益は増加する増収増益へ変化した一方、中間純利益は前年同期比6.7%減少した。
  3. FY2025増収減益・営業利益等減益幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の営業収益は314億7千9百万円(前期比3.6%増)、営業利益は5億8千9百万円(同19.3%減)、経常利益は6億1千8百万円(同22.3%減)、当期純利益は4億9千4百万円(同3.3%減)となりました。」

    営業収益は3.6%増加した一方、営業利益19.3%減、経常利益22.3%減、当期純利益3.3%減となり、増収減益となった。
  4. FY2025-H1増収減益継続・営業利益等減益幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間の営業収益は156億5千3百万円(前年同期比1.7%増)となりました。営業利益は4億2千6百万円(同29.7%減)、経常利益は4億5千3百万円(同29.1%減)、中間純利益は3億5千1百万円(同20.3%減)となりました。」

    営業収益は前年同期比1.7%増となる一方、営業利益29.7%減、経常利益29.1%減、中間純利益20.3%減となり、FY2025-Q1に続く増収減益となっている。
  5. FY2025-Q1増収減益へ転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の営業収益は77億8千4百万円(前年同期比2.0%増)となりました。営業利益は2億7千5百万円(同25.0%減)、経常利益は2億8千3百万円(同25.7%減)、四半期純利益は2億円(同25.7%減)、となり、増収減益の結果となりました。」

    前年同期の減収減益から、営業収益は前年同期比2.0%増となった一方、営業利益25.0%減、経常利益25.7%減、四半期純利益25.7%減の増収減益へ転じている。
  6. FY2024減収減益継続・純利益増益有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の営業収益は303億8千1百万円(前期比1.8%減)、営業利益は7億3千万円(同2.9%減)、経常利益は7億9千6百万円(同1.3%減)、当期純利益は5億1千万円(同7.0%増)となりました。」

    営業収益、営業利益、経常利益は減少した一方、当期純利益は前年同期比7.0%増となり、純利益が増益に転じている。
  7. FY2024-Q3減収減益継続・利益減少幅一部縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の営業収益は226億4千5百万円(前年同期比1.5%減)となりました。営業利益は6億8千万円(同19.8%減)、経常利益は7億2千8百万円(同18.9%減)、四半期純利益は5億円(同12.3%減)となりました。」

    減収減益が継続し、営業収益は1.5%減、営業利益19.8%減、経常利益18.9%減、四半期純利益12.3%減となった。前四半期と比べ、営業利益・経常利益・純利益の減少幅は一部縮小している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の営業収益は153億9千1百万円(前年同期比1.1%減)となりました。営業利益は 6億6百万円 (同20.0%減)、経常利益は 6億3千9百万円 (同19.4%減)、四半期純利益は 4億4千1百万円 (同16.4%減)となりました。」

    前年同期比で営業収益が1.1%減少し、営業利益20.0%減、経常利益19.4%減、四半期純利益16.4%減となり、前年同期の減収増益から減収減益が続いている。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の営業収益は76億2千9百万円(前年同期比0.2%減)となりました。営業利益は 3億6千7百万円 (同2.4%減)、経常利益は 3億8千2百万円 (同1.4%減)、四半期純利益は 2億6千9百万円 (同1.8%減)、となり、前年同期をわずかに下回る結果となりました。」

    前年同期の減収増益から、当第1四半期は営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも前年同期を下回る減収減益となった。
  10. FY2023減収増益継続・利益増加幅拡大有価証券報告書

    「なお、「収益認識会計基準等」を当事業年度の期首から適用しております。前事業年度との比較はしておりませんが、当事業年度の実績値と前事業年度の実績値を単純比較した場合の増減率は、売上高は前年同期比2.6%減、営業利益は前年同期比30.4%増、経常利益は前年同期比24.8%増、当期純利益は前年同期比159.9%増となります。」

    収益認識会計基準等の適用により正式な前年同期比較は行っていないが、単純比較では減収ながら営業利益・経常利益・当期純利益が増加した。第3四半期累計時点から、通期では利益の増加率が拡大している。
  11. FY2023-Q3減収増益継続・利益増加幅縮小有価証券報告書

    「なお、第1四半期会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用しており、前年同期との比較はしておりませんが、当期の実績値と前期の実績値を単純比較した場合の増減率は、営業収益は前年同期比1.4%減、営業利益は前年同期比18.8%増、経常利益は前年同期比15.8%増、四半期純利益は前年同期比44.1%増となります。」

    収益認識会計基準の適用により正式な前年同期比較は行っていないが、単純比較では減収ながら営業利益・経常利益・四半期純利益が増加している。利益の増加率は前四半期累計期間の営業利益19.3%増、経常利益18.7%増、純利益55.1%増から縮小している。
  12. FY2023-Q2減収増益継続・利益増加幅拡大有価証券報告書

    「なお、第1四半期会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用しており、前年同期との比較はしておりませんが、当期の実績値と前期の実績値を単純比較した場合の増減率は、営業収益は前年同期比1.3%減、営業利益は前年同期比19.3%増、経常利益は前年同期比18.7%増、四半期純利益は前年同期比55.1%増となります。」

    収益認識会計基準の適用により正式な前年同期比較は行っていないが、単純比較では減収ながら営業利益・経常利益・四半期純利益が増加し、利益の増加幅は前四半期累計より拡大している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、当第1四半期会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用しており、前年同期との比較はしておりませんが、当期の実績値と前期の実績値を単純比較した場合の増減率は、営業収益は前年同期比2.9%減、営業利益は前年同期比18.9%減、経常利益は前年同期比19.1%減、四半期純利益は前年同期比15.1%減となります。」

    収益認識会計基準適用により正式な前年同期比較は行っていないが、単純比較では営業収益・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも減少している。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は311億2千万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は5億7千6百万円(同41.7%減)、経常利益は6億4千6百万円(同36.8%減)、当期純利益は、1億8千3百万円(同70.7%減)となりました。」

    特需反動や改装費用等を背景に、売上高と各利益が通期で減少し、営業利益41.7%減、当期純利益70.7%減となった。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の営業収益は233億1千8百万円(前年同期比4.7%減)となりました。営業利益は7億1千4百万円(同42.8%減)、経常利益は7億7千6百万円(同39.8%減)、四半期純利益は3億9千5百万円(同 54.4%減)となりました。」

    減収減益が継続し、営業利益・経常利益・四半期純利益の減少率はいずれも前四半期累計期間より悪化している。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の営業収益は157億6千9百万円(前年同期比7.1%減)となりました。営業利益は6億3千5百万円(同40.7%減)、経常利益は6億6千8百万円(同39.5%減)、四半期純利益は3億4千万円(同53.4%減)となりました。」

    前年の新型コロナウイルス関連特需の反動等により、減収減益が続き、営業利益・経常利益・四半期純利益の減少幅が第1四半期より拡大している。
  17. FY2022-Q1特需反動による減収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の営業収益は78億7千4百万円(前年同期比4.9%減)となりました。営業利益は 4億6千4百万円 (同8.8%減)、経常利益は 4億7千9百万円 (同9.4%減)、四半期純利益は 3億2千3百万円 (同11.4%減)となりました。コロナ禍の「巣ごもり需要」等の特需で大幅に営業収益及び各利益が増加した前年同期との比較では減収減益となりましたが、引き続き好調な推移となっております。」

    前事業年度の増収増益から、当四半期は営業収益4.9%減、営業利益8.8%減、経常利益9.4%減、四半期純利益11.4%減の減収減益へ転じた。会社は前年同期のコロナ禍特需に対する反動減と説明する一方、引き続き好調な推移とも記載している。
  18. FY2021増収増益継続・利益増加幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は319億4百万円(前期比5.9%増)、営業利益は9億8千9百万円(同110.9%増)、経常利益は10億2千3百万円(同87.8%増)、当期純利益は、6億2千6百万円(同116.9%増)となりました。」

    増収増益を通期でも維持したが、営業利益の増加率は第2四半期累計の234.7%、第3四半期累計の159.0%から110.9%へ縮小している。
  19. FY2021-Q3増収増益継続・利益増加幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の営業収益は244億7千5百万円(前年同期比6.3%増)となりました。営業利益は12億5千万円(同159.0%増)、経常利益は12億8千9百万円(同137.6%増)、四半期純利益は8億6千7百万円(同 154.4%増)となり、増収増益となりました。」

    増収増益は継続しているが、直前四半期累計期間と比べると営業収益の増加率は10.2%から6.3%、営業利益の増加率は234.7%から159.0%となるなど、増加幅は縮小している。
  20. FY2021-Q2増収増益継続・利益増加幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の営業収益は169億8千1百万円(前年同期比10.2%増)となりました。営業利益は10億7千万円(同234.7%増)、経常利益は11億3百万円(同205.4%増)、四半期純利益は7億3千万円(同216.0%増)となりました。」

    第1四半期に続く増収増益で、営業収益は前年同期比10.2%増、営業利益234.7%増、経常利益205.4%増、四半期純利益216.0%増となり、利益増加幅が拡大している。
  21. FY2021-Q1減収増益から増収増益へ転換・利益増加幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の営業収益は82億8千万円(前年同期比7.6%増)となりました。営業利益は 5億8百万円 (同129.0%増)、経常利益は 5億2千9百万円 (同108.2%増)、四半期純利益は 3億6千4百万円 (同106.1%増)となり、増収増益となりました。」

    前事業年度通期の減収増益から、当第1四半期は営業収益も前年同期比7.6%増となる増収増益へ転換し、営業利益129.0%増など利益の増加幅も拡大している。
  22. FY2020減収増益継続・純利益黒字化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は301億1千8百万円(前期比0.2%減)となりました。営業利益は4億6千8百万円(同37.7%増)、経常利益は5億4千5百万円(同31.6%増)、当期純利益は、2億8千8百万円(前期は当期純損失16億3千2百万円)となりました。」

    売上高は0.2%減の減収だった一方、営業利益は37.7%増、経常利益は31.6%増となり、前期の純損失から当期純利益2億8,874万8千円へ黒字化した。
  23. FY2020-Q3増収増益へ転換・利益増加幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の営業収益は230億1千9百万円(前年同期比0.4%増)となりました。営業利益は4億8千2百万円(同121.6%増)、経常利益は5億4千2百万円(同89.6%増)、四半期純利益は3億4千万円(同 90.0%増)となり、増収増益となりました。」

    第1・第2四半期累計期間の減収増益から、当第3四半期累計期間は営業収益も0.4%増の増収増益となった。営業利益は前年同期比121.6%増まで増加幅が拡大している。
  24. FY2020-Q2減収増益継続・営業利益増加幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の営業収益は154億4百万円(前年同期比1.7%減)となりました。営業利益は 3億1千9百万円 (同16.9%増)、経常利益は 3億6千1百万円 (同9.6%増)、四半期純利益は 2億3千1百万円 (同10.0%増)となりました。」

    第1四半期に続く減収増益で、営業収益は1.7%減少した一方、営業利益は16.9%増、経常利益は9.6%増、四半期純利益は10.0%増となった。
  25. FY2020-Q1減収増益へ転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の営業収益は76億9千4百万円(前年同期比1.6%減)となりました。営業利益は2億2千2百万円(同0.8%増)、経常利益は2億5千4百万円(同5.4%増)、四半期純利益は1億7千6百万円(同8.9%増)となり、減収増益となりました。」

    前期通期の純損失計上後の当第1四半期は、営業収益が1.6%減少する一方、営業利益・経常利益・四半期純利益が増加し、減収増益となっている。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は301億6千4百万円(前期比3.8%減)となりました。営業利益は3億4千万円(同11.2%増)、経常利益は4億1千4百万円(同5.2%増)、当期純損失は、収益性の低下が見込まれる一部店舗及び遊休資産について減損損失20億5千2百万円を計上した結果、16億3千2百万円(前年同期は当期純利益1億8千万円)となりました。」

    減収ながら営業利益・経常利益は増加した一方、減損損失の計上により当期純利益から16億3,243万9千円の純損失へ転じた。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は224億6千1百万円(前年同期比4.2%減)となりました。営業利益は 2億1千7百万円(同9.7%減)、経常利益は2億8千6百万円(同10.5%減)、四半期純利益は1億7千9百万円(同 5.2%減)となり、減収減益となりました。」

    減収減益が続き、前四半期累計では増益だった四半期純利益も前年同期比5.2%減に転じ、売上高・各利益の減少が継続している。
  28. FY2019-Q2減収減益継続、純利益のみ増益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は153億6千6百万円(前年同期比6.1%減)となりました。営業利益は2億7千3百万円(同7.5%減)、経常利益は3億2千9百万円(同7.2%減)、四半期純利益は2億1千万円(同1.0%増)となりました。」

    減収と営業利益・経常利益の減益は続いているが、四半期純利益は前年同期比1.0%増となり、純利益については増益に転じている。
  29. FY2019-Q1減収減益継続、売上減少幅拡大・利益減少幅は混在有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は76億6千6百万円(前年同期比7.3%減)となりました。営業利益は2億2千万円(同9.4%減)、経常利益は2億4千1百万円(同17.7%減)、四半期純利益は1億6千2百万円(同12.9%減)となり、減収減益となりました。」

    前四半期に続く減収減益で、売上高の減少幅は前年同期の2.8%減から7.3%減へ拡大した。一方、営業利益の減少幅は18.5%減から9.4%減へ縮小し、経常利益・純利益の減少幅は拡大している。
  30. FY2018悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は313億4千9百万円(前期比5.0%減)となりました。営業利益は3億6百万円(同62.7%減)、経常利益は3億9千3百万円(同59.1%減)、当期純利益は1億8千万円(同64.4%減)となりました。」

    通期で減収減益となり、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の減少を具体的に示している。
  31. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は234億5千5百万円(前年同期比5.4%減)となりました。営業利益は 2億4千1百万円(同63.2%減)、経常利益は3億1千9百万円(同57.2%減)、四半期純利益は1億8千9百万円(同 60.4%減)となり、減収減益となりました。」

    減収減益が継続し、売上高5.4%減、営業利益63.2%減、経常利益57.2%減、四半期純利益60.4%減と減益幅が拡大している。
  32. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は163億7千2百万円(前年同期比3.3%減)となりました。営業利益は2億9千5百万円(同41.5%減)、経常利益は3億5千5百万円(同36.7%減)、四半期純利益は2億8百万円(同33.6%減)となり、減収減益となりました。」

    前四半期の減収減益が継続し、売上高に加えて営業利益、経常利益、四半期純利益の減少幅が拡大している。
  33. FY2018-Q1減収減益へ転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は82億7千1百万円(前年同期比2.8%減)となりました。営業利益は2億4千3百万円(同18.5%減)、経常利益は2億9千3百万円(同10.2%減)、四半期純利益は1億8千6百万円(同2.2%減)となり、減収減益となりました。」

    前期通期の減収増益から、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも前年同期を下回る減収減益へ変化している。
  34. FY2017再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は330億7百万円(前年同期比0.7%減)となりました。営業利益は8億2千1百万円(同16.6%増)、経常利益は9億6千2百万円(同10.6%増)、当期純利益は5億8百万円(同6.3%増)となりました。」

    四半期の増収増益基調から、通期では売上高が減少する一方、営業利益・経常利益・当期純利益が増加する減収増益へと業績の表現が変わっている。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は6億5千6百万円(同14.3%増)、経常利益は7億4千8百万円(同4.8%増)、四半期純利益は4億7千8百万円(同23.4%増)となり、増収増益となりました。」

    前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回る増収増益を記載している。
  36. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は169億3千万円(前年同期比0.1%増)となりました。営業利益は5億5百万円(同19.8%増)、経常利益は5億6千1百万円(同7.0%増)、四半期純利益は3億1千3百万円(同22.5%増)となり、増収増益となりました。」

    前四半期の減収増益から、売上高も前年同期比で増加する増収増益へと業績推移の表現が変化している。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は85億6百万円 (前年同期比0.8%減)となりました。営業利益は2億9千8百万円 (同12.2%増)、経常利益は3億2千6百万円(同6.2%増)、四半期純利益は1億9千万円(同5.4%増)となり、減収増益となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は増加した。
一緒に動いた変遷

「海外経済・為替・株式市場の不確実性」は、この変遷が動いた40回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済・為替・株式市場の不確実性8回
  3. 2固定資産の減損リスク7回
  4. 3他業種との顧客獲得競争と業界再編5回
  5. 4雨・台風など天候不順による影響4回
  6. 5顧客の暮らしを快適にする提案型店舗づくり3回
  7. 6新型コロナウイルス等の重大な感染症の発生・蔓延3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキチューの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
減収増益の業績推移|セキチュー(9976)の変遷 | Komori