介護・高齢者向けサービスの新規業態への参入
FY2016-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019削除有価証券報告書
「介護サポートサービス株式会社が、サービス付高齢者向け住宅「らぽーる」を3施設有しておりましたが、2019年12月26日付で当社が保有する介護サポート株式会社の全株式を譲渡し、当該事業より撤退しております。」
介護サポートサービス株式会社の全株式を譲渡し、介護・福祉事業からの撤退を明示した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「介護・福祉事業におきましては、サービス付高齢者向け住宅を3施設運営しており、売上高は1億40百万円(前年同期比1.0%増加)となりました。」
サービス付き高齢者向け住宅3施設の運営を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社の主要顧客層である高齢層を対象として、介護及び老人ホーム等のニーズにも合わせた事業モデルの構築を図ってまいります。前述の「宅配事業」への取り組みとも併せ、「介護・老人ホーム施設」への当社商品・サービスの開発を行うと共に、当該事業の早期実現に向け戦略的な事業パートナーとの提携も視野に入れて進めてまいりたいと考えております。」
高齢者・介護関連施設向けの商品・サービス開発、宅配事業との連携、戦略的パートナーとの提携を視野に入れる方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社の主要顧客層である高齢層を対象として、介護及び老人ホーム等のニーズにも合わせた事業モデルの構築を図ってまいります。前述の「宅配事業」への取り組みとも併せ、「介護・老人ホーム施設」への当社商品・サービスの開発を行うと共に、当該事業の早期実現に向け戦略的な事業パートナーとの提携も視野に入れて進めてまいりたいと考えております。」
高齢者・介護関連施設向けの商品・サービス開発と、宅配事業との連携、戦略的パートナーとの提携を視野に入れる方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成28年7月1日付で、介護・福祉事業の運営並びに支援業務を手掛ける株式会社けあらぶ、平成28年9月1日付で、サービス付高齢者向け住宅の運営を行う介護サポートサービス株式会社を子会社化し、高齢者介護施設の運営および介護業界における「小僧寿し」の食の提供や介護施設向けおせちの販売、宅配事業の取り組みを強化してまいります。」
介護施設運営、介護業界への食の提供、施設向けおせち販売などを組み合わせた事業を継続して強化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社の主要顧客層である高齢層を対象として、介護及び老人ホーム等のニーズにも合わせた事業モデルの構築を図ってまいります。前述の「宅配事業」への取り組みとも併せ、「介護・老人ホーム施設」への当社商品・サービスの開発を行うと共に、当該事業の早期実現に向け戦略的な事業パートナーとの提携も視野に入れて進めてまいりたいと考えております。」
高齢者・介護関連事業で、介護・老人ホーム施設向けの商品・サービス開発や事業パートナーとの提携を進める方針を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「平成29年6月より、小僧寿しの寿し職人が出張し、お客様のご希望の場所でにぎり寿しをご提供する「出張にぎりサービス」の取り組みを開始致しました。お寿しの宅配では味わえない、出来立て・にぎり立てのお寿しのご提供、お客様のご要望に合わせたご提供が可能であるなどの特性があり、既に介護施設等を中心に、出張にぎりサービスの展開を開始しております。」
介護施設等を中心に、寿し職人が出張して商品を提供するサービスを開始し、介護事業における食の提供が具体的な展開段階に進んだ。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「介護事業における「小僧寿し」の食の提供の推進」
介護事業と小僧寿しの食の提供を組み合わせる方針を継続している。介護施設向けの商品・サービス開発も引き続き計画しているが、本四半期に具体的な開始実績は示されていない。 - FY2016前進有価証券報告書
「高齢者介護施設の運営および介護業界における「小僧寿し」の食の提供や介護施設向けおせちの販売、宅配事業の取り組みを始めております。」
介護施設運営に加え、介護業界への食の提供、介護施設向けおせち販売、宅配事業を実際に開始した。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「「サービス付高齢者向け住宅」の運営を行う介護サポートサービス株式会社を子会社と致し、高齢社介護施設の運営及び介護業界における「小僧寿し」の食の提供、そして宅配事業の取り組みに向けたテストマーケティングを実施しております。」
平成28年8月31日に介護サポートサービス株式会社を100%子会社化し、デイサービス1施設およびサービス付高齢者向け住宅3施設を運営する段階に進んだ。けあらぶも重要性増加により連結対象となった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「一方で、新規業態への参入につきましては、高齢者・介護関連事業の取り組みとして、平成28年6月13日付「「株式会社けあらぶ」の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」の通り介護・福祉事業の運営並びに支援業務を手掛ける株式会社けあらぶを連結子会社と致しました。なお、当第2四半期連結累計期間においては、重要性が低いと判断したため、株式会社けあらぶは、非連結子会社としております。」
けあらぶの株式取得を通じて介護・福祉事業への参入を進めた。資金使途では介護事業の強化・拡充に係る事業提携費用50百万円を平成28年9月から平成29年8月に予定している。