アルテック(9972)・事実再定義
たな卸資産増加による営業キャッシュ・フローへの影響
FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
運転資本増加による営業キャッシュ・フロー悪化156社が書いているテーマ・逆風156社・追い風1社
アルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「棚卸資産の増加346百万円等があったものの、税金等調整前中間純利益299百万円に加え、非資金項目の減価償却費287百万円の調整、売上債権の減少1,337百万円等があったことによるものであります。」
前期中間期に棚卸資産の減少が営業キャッシュ・フローの獲得要因となっていたのに対し、当中間期は棚卸資産346百万円の増加が資金減少要因として記載されている。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「棚卸資産の減少547百万円等があったことによるものです。」
前連結会計年度の棚卸資産増加による資金減少要因から、当第2四半期は棚卸資産547百万円の減少が営業キャッシュ・フローの獲得要因となる形へ変化した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「棚卸資産の増加575百万円、前受金の減少573百万円等があったことによるものであります。」
棚卸資産の増加が営業活動によるキャッシュ・フローの資金減少要因となる状態を継続している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「棚卸資産の増加1,572百万円等があったものの」
前期に棚卸資産の減少が営業キャッシュ・フローの獲得要因として記載されていたのに対し、当四半期は棚卸資産が1,572百万円増加し、資金減少要因となる形へ変化した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「棚卸資産の減少505百万円等があったことによるものであります。」
前期の棚卸資産増加による営業キャッシュ・フローへの影響から、当期は棚卸資産の減少が営業キャッシュ・フローの獲得要因となる形へ変化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「たな卸資産の増加766百万円、前渡金の増加251百万円等があったものの、前受金の増加814百万円等があったことによるものであります。」
当期の営業活動によるキャッシュ・フロー1,132百万円について、たな卸資産766百万円増加等の影響を具体的に記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「これは主に、税金等調整前四半期純利益382百万円、減価償却費284百万円等の非資金項目の調整に加え、たな卸資産の増加2,089百万円、未払費用の減少172百万円等があったものの、前渡金の減少246百万円、前受金の増加2,041百万円等があったことによるものです。」
たな卸資産が2,089百万円増加したことを、営業活動によるキャッシュ・フロー823百万円の算定要因として具体的に記載している。