プラスチック再生原料生産設備の新設
FY2020に初出。13回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025達成有価証券報告書
「プリフォーム事業の新規事業であった再生フレーク事業については、市場の需要低迷が長期化し、極めて厳しい事業環境が続く中、プリフォーム事業全体の将来的な収益力向上と持続的成長を見据え、抜本的な事業構造改革が必要であると判断いたしました。この判断に基づき、経営リソースの選択と集中による最適な配分を図る事業ポートフォリオの最適化の一環として、当連結会計年度において再生フレーク事業から撤退いたしました。」
再生フレーク関連事業について、事業構造改革・ポートフォリオ最適化の一環として撤退を完了した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「再生ペレット・再生フレーク関連ビジネスの採算性の改善に向けた取組みの効果が顕在化する状況には至っていないこと」
再生ペレット・再生フレーク関連ビジネスについて、採算性改善に向けた取組みの効果がなお顕在化していないと記載され、収益寄与が進んでいない状態が続いている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「プリフォーム事業の新規事業である再生フレーク事業の拠点網の見直し等により発生する当該事業の資産および負債の整理損失、人員整理に伴う費用等の事業構造改善費用665,393千円を特別損失に計上しております。」
再生原料関連事業について、設備・立上げ中心の記述から、再生フレーク事業の拠点網見直し、資産・負債整理、人員整理を含む事業構造改革へ記述が組み替えられた。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「新規事業である再生ペレット・再生フレーク製造事業が収益に寄与する状況に至っていないこと等により赤字幅が拡大しました。」
再生ペレット製造事業に加えて再生フレーク製造事業も含む表現となったが、再生原料関連事業はなお収益に寄与する状況に至っていない。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「新規事業である再生ペレット製造事業が収益に寄与する状況までには至っていない」
再生ペレット製造事業は立上げ段階から、当第1四半期時点でも収益への寄与には至っていないと記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「その主なものは、プリフォーム事業において、プラスチック再生原料生産設備等に1,436,056千円(前期比40.2%増)投資しております。」
再生原料生産設備等への投資額が1,436,056千円に達し、前期比40.2%増となった。再生ペレット事業の設備投資が進展している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「再生ペレット製造事業の立上げ費用が発生したこと」
再生ペレット製造事業の立上げ段階に伴う費用発生を継続して記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「再生ペレット製造事業の立上げ費用の発生」
再生原料生産設備の完成自体は明記されていないが、再生ペレット製造事業の立上げ費用が発生し、事業立上げ段階への進展が記載されている。 - FY2022後退有価証券報告書
「プラスチック再生原料生産設備等 1,177,175 1,110,197 自己資金および借入金 2020年11月 2023年2月」
再生原料生産設備等の投資予定額は1,177,175千円、既支払額は1,110,197千円となり、完成予定は2023年2月へ後ろ倒しとなった。 - FY2021前進有価証券報告書
「プラスチック再生原料生産設備等 1,151,048 1,073,250 自己資金および借入金 2020年11月 2022年6月」
福井本社工場の再生原料生産設備等について、投資予定総額1,151,048千円、既支払額1,073,250千円、2022年6月完成予定と更新された。前回計画の897,879千円・2021年6月完成予定から、投資額増加と完成予定の後ろ倒しが記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「プラスチック再生原料生産設備 897,879千円 自己資金および借入金 2020年11月 2021年6月」
アルテック新材料の福井本社工場に、総額897,879千円の再生原料生産設備を新設し、2021年6月完成予定とする計画を記載している。