親会社株主に帰属する四半期純損失の拡大
FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち13回が「後退」で、最初の「後退」はFY2016。直近の記載は2026-10-09。
アルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中19社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-09達成決算
「親会社株主に帰属する四半期純利益は393百万円(前年同四半期比243.1%増)となりました。」
前年同四半期の親会社株主帰属四半期純利益114百万円から増益となり、当四半期累計では純損失は生じていない。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純利益301百万円(前年同期比470.0%増)となりました。」
親会社株主に帰属する損益は前年同期の52百万円の中間純利益から301百万円へ増加し、前期末に拡大していた当期純損失の状態は中間期には生じていない。 - 2026-04-09悪化決算
「親会社株主に帰属する四半期純損失18百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益37百万円)となりました。」
親会社株主に帰属する損益は、前年同期の利益から四半期純損失へ転じた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純損失2,594百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失98百万円)となりました。」
親会社株主に帰属する当期純損失が98百万円から2,594百万円へ大幅に拡大した。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純利益52百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失71百万円)となりました。」
親会社株主に帰属する損益は前年同期の71百万円の損失から52百万円の利益へ転換し、中間純損失の状態が解消された。 - FY2024後退有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純損失98百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失1,026百万円)となりました。」
親会社株主に帰属する当期純損失は1,026百万円から98百万円へ大幅に縮小したが、損失は継続している。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損失71百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失123百万円)となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純損失は123百万円から71百万円へ縮小したが、損失は継続している。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損失42百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失86百万円)となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同四半期の86百万円から42百万円へ縮小したが、損失は継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純損失1,026百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益402百万円)となりました。」
親会社株主に帰属する損益は前期の402百万円の利益から1,026百万円の損失へ転じ、純損失が再発した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損失74百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益399百万円)となりました。」
親会社株主に帰属する損益は前年同四半期の399百万円の利益から74百万円の損失へ転じ、純損失が再発している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損失123百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益293百万円)」
親会社株主に帰属する損益が前年同四半期の293百万円の利益から123百万円の損失へ転じ、純損失の状態が再発している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損失86百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益24百万円)となりました。」
親会社株主に帰属する損益は前年同四半期の24百万円の利益から86百万円の損失へ転じ、純損失の状態が再発している。 - FY2022後退有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益402百万円(前期は542百万円)」
親会社株主に帰属する利益を維持しており、純損失の拡大状態は生じていないが、利益額は前期から減少した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益399百万円(前年同四半期は401百万円)となりました。」
親会社株主に帰属する損益は利益を維持しており、四半期純損失の状態は生じていない。利益額は前年同四半期から僅かに減少した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益542百万円(前期比9.0%減)」
親会社株主に帰属する損益は542百万円の利益を維持しており、純損失の拡大状態は生じていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益401百万円(前年同四半期比17.9%増)となりました。」
親会社株主に帰属する損益は401百万円の利益となり、前年同四半期の損失ではなく利益を維持している。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益108百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失69百万円)となりました。」
親会社株主に帰属する損益は前年同四半期の69百万円の損失から108百万円の利益へ転換した。 - FY2020後退有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益595百万円(前年同期比16.9%増)」
親会社株主に帰属する損益は595百万円の利益となり、純損失の拡大状態は生じていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益340百万円(前年同四半期比60.8%増)となりました。」
親会社株主に帰属する損益は340百万円の利益となり、前年同四半期の211百万円から増加している。四半期純損失は生じていない。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益192百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。」
親会社株主に帰属する損益は、前年同四半期の176百万円の利益から192百万円の利益へ増加し、四半期純損失の状態は生じていない。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損益は69百万円の損失(前年同四半期は134百万円の損失)となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同四半期の134百万円から69百万円へ縮小したが、損失は継続している。 - FY2019後退有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益509百万円(前年同期比12.7%減)」
親会社株主に帰属する損益は509百万円の利益を維持したが、前年同期比12.7%減となった。損失状態ではないため、純損失拡大のテーマは弱まっている。 - FY2019-Q3後退有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益211百万円(前年同四半期比15.1%減)となりました。」
親会社株主に帰属する損益は前年同四半期比15.1%減少したものの、損失ではなく211百万円の利益を維持している。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益176百万円(前年同四半期比35.9%減)となりました。」
親会社株主に帰属する損益は前年同四半期の275百万円の利益から176百万円へ減少したが、損失ではなく利益を維持している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損益は134百万円の損失(前年同四半期は50百万円の利益)となりました。」
親会社株主に帰属する損益は前年同四半期の50百万円の利益から134百万円の損失へ転じた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は249百万円(前年同四半期比8.1%増)となりました。」
親会社株主に帰属する損益は前年同四半期の230百万円の利益から249百万円の利益へ増加し、純損失の状態が生じていない状況を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は275百万円(前年同四半期比150.1%増)となりました。」
親会社株主に帰属する損益は前年同四半期の110百万円の利益から275百万円の利益へ増加し、四半期純損失の状態が生じていない。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損益は50百万円の利益(前年同四半期は79百万円の損失)となりました。」
親会社株主に帰属する損益は前年同四半期の79百万円の損失から50百万円の利益へ転換し、四半期純損失の状態が解消された。 - FY2017達成有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は654百万円(前期比906.9%増)となりました。」
前期の64百万円の利益から、当期は654百万円の利益となり、親会社株主に帰属する純損失の拡大状態は解消している。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は230百万円(前年同四半期は365百万円の損失)となりました。」
親会社株主に帰属する損益は前年同四半期の365百万円の損失から230百万円の利益へ転換した。 - FY2017-Q2後退有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は110百万円(前年同四半期は238百万円の損失)となりました。」
親会社株主に帰属する損益は前年同四半期の238百万円の損失から110百万円の利益へ転換した。 - FY2017-Q1後退有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損益は79百万円の損失(前年同四半期は197百万円の損失)となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同四半期の197百万円から79百万円へ縮小したが、損失は継続している。 - FY2016後退有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は、プリフォーム事業における現在の事業環境や今後の見通し等を勘案し、事業構造改善費用、事業撤退損を特別損失として計上したこと等により64百万円(前年同期は998百万円の損失)となりました。」
親会社株主に帰属する損益は、前年の998百万円の損失から64百万円の利益へ転換した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損益は365百万円の損失(前年同四半期は200百万円の損失)となりました。」
親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同四半期の200百万円から365百万円へ拡大している。