ショクブン(9969)・方針再掲
取引先との関係強化を目的とする政策保有株式
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策656社が書いているテーマ・逆風0社・追い風596社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの661件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「保有の合理性を検証し、保有目的が失われたと判断されたものにつきましては、速やかに売却を行ってまいります。」
政策保有株式について、合理性を検証し、保有目的を失った株式を速やかに売却する方針を継続している。非上場株式2銘柄のみを保有している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、株価変動によるリスク回避及び資産効率の向上の観点から、投資先との事業上の関係や当社との協業に必要がある場合を除き、これを保有しない。」
政策保有株式について、上場株式は保有せず、非上場株式2銘柄・計750万4千円のみを保有している。株価変動リスク回避と資産効率向上の方針を明示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄」
政策保有株式について、上場株式6銘柄を含む株式の売却を実施した。前年度までの取引関係維持強化を目的とした保有から、処分・縮減を具体的に進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、保有の意義が薄れたと考えられる政策保有株式については、できる限り速やかに処分・縮減をしていく基本方針のもと、取締役会において、毎期、個別の政策保有株式について、政策保有の意義を検証し、当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資すると認められない株式がある場合は、その検証の結果を開示するとともに、株主として相手先企業との必要十分な対話を行います。」
政策保有株式について、毎期の個別検証、処分・縮減、相手先との対話、改善がない場合の売却という運用方針を具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「銘柄数 9銘柄 貸借対照表計上額の合計額 160,191千円」
特定投資株式等について、9銘柄・貸借対照表計上額合計160,191千円を保有し、保有目的を「取引先との関係の強化」と説明している。