Komori
ミスミグループ本社(9962)・目標引き上げ直近の業績予想の修正(2026-07-31)では「再掲」

配当性向25%の維持

FY2016に初出。19回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

19記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2024-Q22016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針310社が書いているテーマ・逆風0社・追い風321社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの323件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31再掲業績予想の修正

    「株主還元の更なる充実を図るため、2027 年 3 月期より配当性向 35%を目安とした累進配当を導入しております。」

    配当性向35%を目安とする累進配当方針を再確認し、業績予想の上方修正を踏まえて年間配当予想を59円45銭へ修正した。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「なお、2027年3月期より株主還元の更なる充実を図るため、配当性向35%を目安とした累進配当を導入することを決定いたします。これにより、成長投資を優先しつつも、株主の皆さまに対して、より安定的な還元を実施してまいります。」

    配当性向35%目安を維持するだけでなく、2027年3月期から累進配当を導入する方針を示し、還元の安定性を高める方向へ拡張した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年10月31日開催の取締役会 普通株式 4,900 18.02 2025年9月30日 2025年12月9日 利益剰余金」

    中間配当として総額49億円、1株当たり18.02円を決議した。配当性向35%を目安とする従来方針の変更は記載されていない。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「配当につきましては、従前、配当性向30%を目安としておりましたが、経営基盤拡充、財務体質の強化、資本効率の向上なども勘案し、配当性向35%を目安に実施するよう変更いたします。」

    配当性向の目安を従来の30%から35%へ引き上げた。当期の予定配当性向は32.5%である。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年10月25日開催の取締役会において、2024年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり剰余金の配当(中間配当)を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 5,462百万円 ②1株当たりの金額 19.83円」

    中間配当として総額54億62百万円、1株当たり19.83円を決議した。FY2024に引き上げた配当性向30%目安の方針自体に変更は示されていない。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「配当性向につきましては、従来25%を目安としておりましたが、経営基盤拡充、財務体質の強化、資本効率の向上なども勘案し、30%を目安に実施するよう変更いたしました。」

    従来の配当性向25%目安から30%目安へ引き上げた。当期の実績配当性向は27.5%である。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「第62期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)剰余金の配当(中間配当)については、2023年10月26日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり剰余金の配当(中間配当)を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 3,547百万円 ②1株当たりの金額 12.60円」

    中間配当として総額3,547百万円、1株当たり12.60円を決議した。今回の四半期報告書では配当性向25%の基準自体は明示していない。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「配当につきましては、経営基盤拡充、財務体質の強化、資本効率の向上なども勘案し、配当性向25%で実施しており」

    配当性向25%の方針を継続し、当期も連結純利益に対する配当性向25%となった。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年10月27日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり剰余金の配当(中間配当)を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 5,062百万円 ②1株当たりの金額 17.80円」

    中間配当17.80円、総額5,062百万円を決議した。従来の配当性向25%基準に沿う実績だが、本四半期報告書では基準自体の明示はない。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「配当性向の基準を25%としております。当期につきましても、この基準を引き続き維持いたします。」

    配当性向25%基準を維持し、当期の連結純利益に対する配当性向も25.0%となった。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「配当に関しましては、2012年3月期下期より配当性向を25%としており、当期につきましても、この基準を引き続き維持いたします。」

    配当性向25%基準を維持し、当期の連結純利益に対する配当性向も25.0%となった。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「配当に関しましては、2012年3月期下期より配当性向を25%としており、当期につきましても、この基準を引き続き維持いたします。」

    配当性向25%基準を維持し、当期の連結純利益に対する配当性向も25.0%となった。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「配当に関しましては、2012年3月期下期より配当性向を25%としており、当期につきましても、この基準を引き続き維持いたします。」

    2012年3月期下期以降の配当性向25%基準を維持し、当期の連結純利益に対する配当性向も25.0%となった。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「配当に関しましては、平成24年3月期下期より配当性向を25%としており、当期につきましても、この基準を引き続き維持いたします。」

    配当性向25%基準を当期も維持し、実績配当性向も25.0%となった。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「配当に関しましては、平成24年3月期下期より配当性向を25%としており、当期につきましても、この基準を引き続き維持いたします。」

    平成24年3月期下期以降の配当性向25%基準を当期も維持すると記載している。
一緒に動いた変遷

「機動的な自己株式取得による株主還元」は、この変遷が動いた19回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機動的な自己株式取得による株主還元5回
  3. 2事業領域の拡大とグローバル展開の加速3回
  4. 3ウェブ・3D-CADを活用した設計・購買プロセスの短縮3回
  5. 4コーポレート・ガバナンス基本方針の制定と統治機構の強化3回
  6. 5基本報酬・業績連動報酬・ストックオプションによる役員報酬設計と報酬委員会の決定3回
  7. 6製造技術を核とした研究開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミスミグループ本社の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
配当性向25%の維持|ミスミグループ本社(9962)の変遷 | Komori