配当性向25%の維持
FY2016に初出。19回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
- 2026-07-31再掲業績予想の修正
「株主還元の更なる充実を図るため、2027 年 3 月期より配当性向 35%を目安とした累進配当を導入しております。」
配当性向35%を目安とする累進配当方針を再確認し、業績予想の上方修正を踏まえて年間配当予想を59円45銭へ修正した。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「なお、2027年3月期より株主還元の更なる充実を図るため、配当性向35%を目安とした累進配当を導入することを決定いたします。これにより、成長投資を優先しつつも、株主の皆さまに対して、より安定的な還元を実施してまいります。」
配当性向35%目安を維持するだけでなく、2027年3月期から累進配当を導入する方針を示し、還元の安定性を高める方向へ拡張した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年10月31日開催の取締役会 普通株式 4,900 18.02 2025年9月30日 2025年12月9日 利益剰余金」
中間配当として総額49億円、1株当たり18.02円を決議した。配当性向35%を目安とする従来方針の変更は記載されていない。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「配当につきましては、従前、配当性向30%を目安としておりましたが、経営基盤拡充、財務体質の強化、資本効率の向上なども勘案し、配当性向35%を目安に実施するよう変更いたします。」
配当性向の目安を従来の30%から35%へ引き上げた。当期の予定配当性向は32.5%である。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年10月25日開催の取締役会において、2024年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり剰余金の配当(中間配当)を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 5,462百万円 ②1株当たりの金額 19.83円」
中間配当として総額54億62百万円、1株当たり19.83円を決議した。FY2024に引き上げた配当性向30%目安の方針自体に変更は示されていない。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「配当性向につきましては、従来25%を目安としておりましたが、経営基盤拡充、財務体質の強化、資本効率の向上なども勘案し、30%を目安に実施するよう変更いたしました。」
従来の配当性向25%目安から30%目安へ引き上げた。当期の実績配当性向は27.5%である。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「第62期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)剰余金の配当(中間配当)については、2023年10月26日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり剰余金の配当(中間配当)を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 3,547百万円 ②1株当たりの金額 12.60円」
中間配当として総額3,547百万円、1株当たり12.60円を決議した。今回の四半期報告書では配当性向25%の基準自体は明示していない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「配当につきましては、経営基盤拡充、財務体質の強化、資本効率の向上なども勘案し、配当性向25%で実施しており」
配当性向25%の方針を継続し、当期も連結純利益に対する配当性向25%となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年10月27日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり剰余金の配当(中間配当)を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 5,062百万円 ②1株当たりの金額 17.80円」
中間配当17.80円、総額5,062百万円を決議した。従来の配当性向25%基準に沿う実績だが、本四半期報告書では基準自体の明示はない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「配当性向の基準を25%としております。当期につきましても、この基準を引き続き維持いたします。」
配当性向25%基準を維持し、当期の連結純利益に対する配当性向も25.0%となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「配当に関しましては、2012年3月期下期より配当性向を25%としており、当期につきましても、この基準を引き続き維持いたします。」
配当性向25%基準を維持し、当期の連結純利益に対する配当性向も25.0%となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「配当に関しましては、2012年3月期下期より配当性向を25%としており、当期につきましても、この基準を引き続き維持いたします。」
配当性向25%基準を維持し、当期の連結純利益に対する配当性向も25.0%となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「配当に関しましては、2012年3月期下期より配当性向を25%としており、当期につきましても、この基準を引き続き維持いたします。」
2012年3月期下期以降の配当性向25%基準を維持し、当期の連結純利益に対する配当性向も25.0%となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「配当に関しましては、平成24年3月期下期より配当性向を25%としており、当期につきましても、この基準を引き続き維持いたします。」
配当性向25%基準を当期も維持し、実績配当性向も25.0%となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「配当に関しましては、平成24年3月期下期より配当性向を25%としており、当期につきましても、この基準を引き続き維持いたします。」
平成24年3月期下期以降の配当性向25%基準を当期も維持すると記載している。