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剰余金の配当(中間配当)の決定および期末配当予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の中間配当を1株33円61銭と決定し、直近予想から2円69銭増額した。あわせて、期末配当予想を36円73銭、年間配当予想を70円34銭に引き上げた。

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円(1株当たり年間配当予想の前回予想からの増額)
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1株当たりの配当

2027年3月期
70.34円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 59.45円 に対して +10.89円(+18.3%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭30.92円→33.61円+8.7%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計4,900百万円→8,764百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2026年9月30日
効力発生日2026年12月8日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向中間 35.0% / 期末 35.0% / 年間 35.0% / 区分 連結・個別の別は非開示稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

2027年3月期より配当性向35%を目安とした累進配当を基本方針とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金30.92円銭 → 33.61円銭(+8.7%)
年間配当金の合計59.45円銭 → 70.34円銭(+18.3%)
前期実績(1株当たり)中間 18.02円銭 / 期末 34.96円銭 / 年間 52.98円銭
配当金の総額4,900百万円 → 8,764百万円
基準日2026年9月30日
効力発生日2026年12月8日
配当原資利益剰余金
配当性向中間 35.0% / 期末 35.0% / 年間 35.0% / 区分 連結・個別の別は非開示
配当方針2027年3月期より配当性向35%を目安とした累進配当を基本方針とする。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2027年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主還元の更なる充実を図るため、配当性向35%を目安とした累進配当を基本方針としているため。中間配当は中間期の業績を踏まえ、期末配当予想は連結業績予想を修正したことを踏まえて増額した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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