コスト削減による収益改善
FY2021-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
- FY2023-Q3削除有価証券報告書
「売上数量減および新基幹システム導入に関わる費用の増加により、営業利益は38,306百万円(前年同期比8.6%減)」
当四半期報告書では、従来記載されていたコスト削減・収益改善策への言及がなく、営業利益の減少要因として売上数量減と新基幹システム導入費用の増加を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、連結売上高は366,160百万円(前年同期比17.8%増)となりました。利益面につきましては、売上高の拡大、収益改善効果および為替効果により、営業利益は52,210百万円(前年同期比92.0%増)、経常利益は52,500百万円(前年同期比93.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は37,557百万円(前年同期比119.1%増)となり」
昨年度から継続する収益改善策と売上回復により、営業利益は前年同期比92.0%増、当期純利益は119.1%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「利益面につきましては、売上高の拡大および収益改善効果の継続により、営業利益は41,898百万円(前年同期比139.0%増)、経常利益は42,035百万円(前年同期比140.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29,903百万円(前年同期比145.4%増)となり」
売上高の拡大と収益改善効果の継続により、営業利益が前年同期比139.0%増となり、収益改善の進展を開示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「利益面につきましては、売上高の回復および昨年度より継続して取り組んでいる収益改善の効果により、営業利益は284億9千4百万円(前年同期比212.2%増)」
昨年度から継続する収益改善の効果と売上高の回復により、営業利益が前年同期比212.2%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「利益面につきましては、売上高の回復および昨年度取り組んだ収益体質改善の効果、並びに今年度の収益改善策継続により、営業利益は143億6千7百万円(前年同期比245.4%増)、経常利益は144億3千6百万円(前年同期比250.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は105億9千9百万円(前年同期比247.9%増)となりました。」
昨年度の収益体質改善と今年度の収益改善策継続により、営業利益が前年同期比245.4%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「一方で、利益は収益改善策の効果により増益を確保しました。この結果、営業利益は271億9千9百万円(前年同期比15.1%増)となりました。」
非効率業務の抜本的見直し、商品・サービスの絞り込み、価格是正などの収益改善策により、営業利益が前年同期比15.1%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「利益面につきましては、売上減少の影響が大きいものの、コスト削減を徹底した結果、営業利益は175億3千3百万円(前年同期比3.2%減)、経常利益は174億5千9百万円(前年同期比1.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は121億8千3百万円(前年同期比5.7%減)となりました。」
コスト削減を徹底した結果、全社営業利益の減少幅が前年同期比3.2%にとどまり、コスト削減施策の効果を記載している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「コスト削減に尽力しましたが、売上減少の影響により」
売上減少による利益への影響に対し、コスト削減に取り組んだことを初めて独立して記載している。