新しい日常に対応した営業拠点統廃合・人員抑制・管理コスト削減
FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2024前進有価証券報告書
「自販機運営リテイル事業の売上高は14,003百万円(前年同期比9.1%増)、セグメント利益は192百万円(前年同期比71.5%増)となりました。」
自販機営業権の譲受、業務見直しによる生産性向上、売価適正化等を進めた結果、セグメント利益は前年同期比71.5%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「自販機運営リテイル事業におきましては、仕入及び物流コストの高騰に対して業務の見直しによる生産性の向上や売価の適正化により収益性の改善に取り組むとともに、M&Aの一環として栃木県で456台の自販機営業権の譲り受けを実施しました。」
業務見直しによる生産性向上と売価適正化を進め、自販機運営リテイル事業のセグメント利益は237百万円、前年同四半期比54.4%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「自販機運営リテイル事業におきましては、生産・物流コストの高騰に対して業務の見直しによる生産性の向上や売価の適正化により収益性の改善に取り組むとともに、M&Aの一環として東北地区で約750台の自販機営業権の譲り受け等を実施しました。」
業務見直しによる生産性向上と売価適正化を進め、自販機運営リテイル事業は売上高7,302百万円、セグメント利益217百万円(前年同四半期比136.4%増)となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「自販機運営リテイル事業におきましては、生産・物流コストの高騰に対して生産性の向上を図ると共に、商品価格の改定を実施し、収益性の改善に取り組みました。この結果、自販機運営リテイル事業の売上高は12,836百万円(前年同期比3.6%増)、セグメント利益は112百万円(前年同期は54百万円のセグメント損失)となりました。」
生産性向上と商品価格改定を実施し、自販機運営リテイル事業は前年同期の54百万円の損失から112百万円の利益へ転換した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「昨年10月1日、北関東ペプシコーラ販売株式会社がアシード株式会社を吸収合併し、新たに「アシード株式会社」を発足させました。独立系No.1オペレーターを目指し、オペレーション効率を上げ収益性の改革に取組んでおります。」
自販機運営子会社の合併後、新会社を発足させ、オペレーション効率向上と収益性改革に取り組む統合後の運営段階へ進んでいる。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「引き続きルート効率の改善など、徹底したコスト削減を継続しております。」
自販機運営事業の厳しい収益環境への対応として、ルート効率改善を含む徹底したコスト削減を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「こうした環境のもと、真夏の熱中症対策商品の手売強化や徹底したコスト削減を図ることで黒字に転換することができました。」
熱中症対策商品の手売り強化と徹底したコスト削減により、自販機運営リテイル事業は前年同期の40百万円のセグメント損失から17百万円のセグメント利益へ黒字転換した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「こうした環境のもと、同業オペレーターである茨城県の株式会社いいじまを当社グループの事業子会社である北関東ペプシコーラ販売株式会社が子会社化し、営業拠点の統廃合やルート効率の改善を進めております。」
株式会社いいじまの子会社化に伴い、営業拠点の統廃合とルート効率改善を具体的に進めている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、自販機運営リテイル事業においては、売上減少に対応し経費の抜本的な見直しを進めるとともに、アシードブランド商品の拡販につとめました。」
売上減少への対応として経費の抜本的な見直しを進め、アシードブランド商品の拡販にも取り組んでいる。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「一部自販機でマスクを販売(秋までの期間限定)するなど、顧客ニーズに迅速に対応するとともに、徹底したコストの見直しを図っております。」
新しい生活様式への対応として、顧客ニーズへの対応とコスト見直しを自販機運営上の施策として継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「この状況に対して、当社グループはこれから続く新しい日常に対応すべく、営業拠点の統廃合、人員抑制に伴うオペレーション効率の改善、徹底した管理コストの削減を図っております。」
新型コロナウイルス感染拡大後の新しい日常への対応策として、営業拠点の統廃合、人員抑制に伴うオペレーション効率化、管理コスト削減を一体の施策として初めて具体的に記載している。