Komori
アシードホールディングス(9959)・施策前進

フルライン自販機における多様な価格体系

FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

4記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2前進FY2024-Q1 – FY20262016: 12017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
3価格帯制による価格体系の標準化と客単価向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「昨今の物価高により、自販機運営リテイル事業における仕入商品の値上げや飲料製造事業における原材料やエネルギーの値上げが続いております。コストの上昇に合わせた適切な価格転嫁や取引条件の改定を確実に実行し、利益率の改善を目指します。」

    自販機・飲料製造の両事業について、コスト上昇に合わせた価格転嫁と取引条件改定を確実に実行する方針を示している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売価改定により販売数量が伸び悩む中、M&Aにより新たな商圏を確保することで売上の維持・拡大に努めております。」

    自販機商品の売価改定を実施し、その結果として販売数量が伸び悩む状況も開示している。価格適正化を実際の運営に反映した段階に進んでいる。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「昨年10月の子会社2社の統合による営業力の強化、自販機の売価適正化に加えて、管理部門の効率化が最大となるようスピードを持って対応を図っております。」

    自販機の売価適正化を実施し、子会社統合による営業力強化や管理部門の効率化と組み合わせて収益改善を進めている。
  4. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「また、フルライン自販機では従来の一律的な販売価格の見直しを含め、多様な価格体系で顧客ニーズに応えてまいります。」

    従来の一律価格を見直し、多様な価格体系で顧客ニーズに対応する施策を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「高付加価値飲料・低アルコール飲料とPB製品への注力」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値飲料・低アルコール飲料とPB製品への注力3回
  3. 2生産効率化と価格見直し交渉によるエネルギーコスト対応3回
  4. 3茶葉製造から茶飲料製造販売までの一貫体制構築2回
  5. 4同業オペレーターとの業務提携・M&A2回
  6. 5ROE・ROA・売上高経常利益率・配当性向の数値目標2回
  7. 6飲料製造事業の中核事業化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アシードホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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