アシードホールディングス(9959)・リスク対処
自然災害による製造設備・原材料・物流への影響
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2023。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・サプライチェーン分断による供給停止リスク73社が書いているテーマ・逆風71社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中14社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当社グループは、大規模な災害発生時、速やかにアシードホールディングス内に対策本部を設置し、従業員の安否確認や事業所施設の被災状況など情報を集中させるとともに、各事業所各自で対応すべき事項の確認とグループ内での支援を行う態勢を構築しています。」
自然災害リスクに対し、対策本部、安否確認、被災情報の集中管理、グループ内支援の対応態勢を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループは、大規模な災害発生時、速やかにアシードホールディングス内に対策本部を設置し、従業員の安否確認や事業所施設の被災状況など情報を集中させるとともに、各事業所各自で対応すべき事項の確認とグループ内での支援を行う態勢を構築しています。」
自然災害リスクに対し、対策本部、安否確認、被災状況の集中管理、グループ内支援の対応態勢を具体化している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「近年、突発的に発生する災害や天災が増えており、不慮の事故等で製造設備が損害を受けた場合や原材料の供給不足が生じた場合、電力・物流をはじめとする社会インフラの機能が低下した場合には、当社グループの業績や財務状況に影響を与える可能性があります。」
自然災害による製造設備、原材料、電力・物流インフラへの影響を新たなリスクとして整理している。平成30年7月豪雨による物流混乱の実績も記載されている。