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アシードホールディングス(9959)・施策前進

企画・デザインから製造まで一貫提案するODM製造の拡大

FY2018-Q1に初出。21回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY20242017: 220172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 220232024: 12024
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OEM・NB・PB展開と新規取引先開拓による販売拡大38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年10月実施予定の組織再編により、アシードブリュー㈱・宝積飲料㈱の2社の製造部門を統合し、製造機能の強化を図ります。統合によって、更なる生産性向上、品質向上を実現するとともに、営業面においては、東西2工場体制による炭酸缶の更なる受注増加、物流コストの削減提案など2工場体制の利点を武器に営業拡大を目指します。」

    ODM・OEM事業の基盤について、2社の製造部門統合、東西2工場体制、物流コスト削減提案を組み合わせた拡大計画を2024年10月実施予定として具体化している。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「静岡ローストシステム株式会社及びそのグループ会社であるマルサン萩間茶株式会社が加わることにより、茶葉の製造から茶飲料の製造販売まで一貫して行える体制を整え、アシードブランド商品、ODM商品の幅を広げ、当社グループの企業価値向上を目指すためであります。」

    茶葉製造会社の子会社化を通じて、茶葉から茶飲料までの一貫体制を整え、アシードブランド商品及びODM商品の範囲を広げる方針を具体化している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「飲料製造事業におきましては、大手ブランドメーカーの厚い信頼を得て缶チューハイ等のOEM、ODMが着実に伸長するとともに、パウチ製品の製造数も増加し、8,015百万円の売上高となりました。」

    OEM・ODMとパウチ製品が伸長し、飲料製造事業の売上高は前年同期比21.8%増の8,015百万円となった。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「飲料製造事業におきましては、OEM・ODM製造は各ブランドメーカーの厚い信頼を頂いて、前年同四半期を上回る売上高を達成いたしました。この結果、飲料製造事業の売上高は4,204百万円(前年同四半期比18.6%増)、セグメント利益は692百万円(同1.5%増)となりました。」

    ブランドメーカーからの信頼を背景にOEM・ODM製造の売上高が前年同四半期を上回り、飲料製造事業の売上高は18.6%増、セグメント利益は1.5%増となった。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「飲料製造事業におきましては、OEM・ODM製造は各ブランドメーカーの厚い信頼を頂いて、前年同四半期を上回る売上高を達成いたしました。」

    ブランドメーカーからの信頼を背景にOEM・ODM製造の売上高が前年同四半期を上回り、飲料製造事業の売上高は2,155百万円、前年同四半期比15.4%増となった。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、飲料製造事業の生産実績及び受注実績とも前年同四半期と比較して増加しております。低アルコール飲料はコロナ禍においても家飲み需要により堅調に推移いたしました。また、炭酸飲料も秋口より生産、受注とも順調に推移し、収益に貢献しております。」

    ODM・OEMを含む飲料製造事業で生産・受注が増加した。生産実績は合計9,785百万円、前年同四半期比107.5%となり、低アルコール飲料と炭酸飲料が収益に貢献した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「飲料製造事業におきましては、新型コロナ感染拡大を背景とした家飲み需要から炭酸飲料・低アルコール飲料の受注は好調で、業績は堅調に推移しております。併せて使用エネルギーなど徹底した製造コストの見直しも継続的に実施して収益力強化を図ってまいりました。この結果、飲料製造事業の売上高は3,544百万円(前年同四半期は6,116百万円)、セグメント利益は682百万円(同503百万円)となりました。」

    家飲み需要を背景に炭酸飲料・低アルコール飲料の受注が好調に推移し、製造コストの見直しを継続した結果、飲料製造事業のセグメント利益は682百万円となった。売上高は収益認識会計基準の影響を受けている。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「飲料製造事業におきましては、早い梅雨入りなど天候不順もありましたが、家飲み需要を背景とした炭酸飲料・低アルコール飲料の製造に力を注ぎ、業績は堅調に推移しております。」

    家飲み需要を背景に炭酸飲料・低アルコール飲料の製造を強化し、飲料製造事業が堅調に推移した。生産実績は合計3,767百万円、前年同四半期比136.4%となっている。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、飲料製造事業の生産実績及び受注実績とも前年同四半期と比較して増加しております。低アルコール飲料はコロナ禍においても家飲み需要により堅調に推移いたしました。また、炭酸飲料も秋口より生産、受注とも順調に推移し、収益に貢献しております。」

    企画提案型営業を強化する飲料製造事業で、生産実績は前年同期比14.5%増、受注高は15.3%増となった。低アルコール飲料の生産実績は5,291百万円、前年同期比135.6%、受注高は5,221百万円、同139.3%となった。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この環境下で、RTD(低アルコール飲料)は根強い需要があり、引き続きブランドオーナーのご要望に沿う企画提案型(ODM)の営業を強化してまいります。また自社オリジナルRTD商品の「ASEED ASTER」(アシード アスター)は2020年3月にラインナップに加えた「福島もも」を中心に好評を得ており、ASTERの特徴であるストレート果汁の雑味のない美味しさを強調してまいります。」

    ODM営業の強化を継続し、低アルコール飲料は生産実績1,627百万円、受注高1,628百万円と前年同期を上回った。また、ASTERでは2020年3月追加の福島ももが好評とされ、商品展開が進んでいる。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年3月から宇都宮飲料工場のレトルトラインを休止したことや、夏季の天候不順によるRTD(低アルコール飲料)のOEM製造が影響を受けたことなどにより、売上高は前年同期比で大幅な減少となりました。この状況のなか、RTD以外の飲料製造の積極的な提案で挽回を図るとともに、2年目を迎えたソフトパウチ飲料製造が計画以上の受注実績を獲得し、セグメント利益は前年同期を上回る結果となりました。引き続きブランドオーナーに対し、製品の企画・デザインから製造までを一貫して提案するODM(Original Design Manufacturing)を強化し、ヘルスケア市場をターゲットに美容・健康をテーマにした製品作りも進めてまいります。」

    ソフトパウチ飲料が2年目に計画以上の受注を獲得し、飲料製造事業のセグメント利益は前年同期比6.6%増となった。ODMの強化対象をヘルスケア・美容・健康へ広げている。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「ソフトパウチ飲料については、大手小売企業に対し製品の企画・デザインから製造までを一貫して提案するODM(Original Design Manufacturing)を強化するとともに、ヘルスケア市場をターゲットに自社オリジナル商品の開発も進めております。」

    大手小売企業向けODMの強化と、ヘルスケア市場を対象とする自社オリジナル商品の開発方針を継続している。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「飲料のブランドオーナーに対し製品の企画・デザインから製造までを一貫して提案するODM(Original Design Manufacturing)が引き続き好調に推移し、高い成長が続くRTD(低アルコール飲料)と稼働2年目となるソフトパウチ飲料が牽引し、製造数量(ケース数)は前年同四半期比4.9%増となりましたが、戦略的な売上構成比の変更によって、売上高は微減しております。今後はヘルスケア市場をターゲットに大手小売企業へのODM提案を強化するとともに、自社オリジナル商品の開発を進めてまいります。」

    ODMが引き続き好調で、RTDとソフトパウチ飲料が製造数量を牽引した。製造数量は4.9%増となり、大手小売企業向けヘルスケアODMと自社オリジナル商品の開発へ施策を具体化している。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「飲料のブランドオーナーに対し製品の企画・デザインから製造までを一貫して提案するODM(Original Design Manufacturing)が引続き好調に推移しました。高い成長が続くRTD(低アルコール飲料)は、高付加価値PB商品を中心に受注・売上は計画以上の実績となりました。」

    ODM事業と高付加価値RTDの受注・売上が計画以上で推移し、飲料製造事業売上高は11,942百万円、前年同期比11.8%増となった。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「飲料のブランドオーナーに対し製品の企画・デザインから製造までを一貫して提案するODM(Original Design Manufacturing)事業に加え、成長が続くRTD(低アルコール飲料)についても、プレミアムPB商品を中心に受注・売上は計画以上の実績で推移しました。」

    ブランドオーナーへの企画・デザインから製造までの一貫提案型ODMと、プレミアムPBを中心とするRTD事業を継続し、受注・売上は計画以上で推移した。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ブランドオーナーに対し企画・デザインから製造までを一貫して提案するODM(Original Design Manufacturing)製造に加え、成長が続くRTD(特に缶チューハイ)についても、高付加価値PB商品を中心に受注・売上は計画通り推移しました。」

    ODMおよび高付加価値RTDの受注・売上が計画通り推移し、低アルコール飲料の受注高は3,261百万円(前年同期比21.4%増)、受注残高は597百万円(同55.3%増)となった。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ブランドオーナーに対し企画・デザインから製造までを一貫して提案するODM(Original Design Manufacturing)製造に加え、成長が続くRTD(低アルコール飲料)についても、高付加価値PB商品を中心に受注・売上は計画通り推移しました。」

    国内外のブランドオーナーへの一貫提案型ODMを継続し、RTDの高付加価値PB商品を含む受注・売上は計画通り推移した。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「ブランドオーナーに対し企画・デザインから製造までを一貫して提案するODM(Original Design Manufacturing)が国内・海外ともに好調に推移しました。また、成長が続くRTD(低アルコール飲料)についても、高付加価値PB商品を中心に受注・売上が計画を大きく上回りました。」

    ODMが国内外で好調に推移し、高付加価値PBのRTD受注・売上が計画を大きく上回った。当期の飲料製造事業売上高は10,683百万円、前年比15.1%増となった。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、飲料製造事業における炭酸飲料及び酒類の生産及び受注の実績が著しく増加しております。これは主に国内外のブランドオーナーに対し、企画・デザインから製造までを一貫して受託するODM事業が伸長したためであります。特にRTD(低アルコール飲料)については、国税庁がビールの値下げ販売による過度な価格競争の是正を図ったため、ビール購入者の一部がRTDにシフトしたためであります。これにより、炭酸飲料の生産実績は2,525百万円(前年同四半期比20.3%増)、受注実績は2,417百万円(同17.7%増)及び受注残高は114百万円(同6.5%増)となりました。また酒類の生産実績は4,047百万円(前年同四半期比32.1%増)、受注実績は4,108百万円(同31.7%増)及び受注残高は433百万円(同21.6%増)となりました。」

    ODM事業の伸長が継続し、炭酸飲料の生産実績は前年同期比20.3%増、酒類の生産実績は32.1%増となった。受注実績・受注残高も具体的な増加を示している。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、飲料製造事業における炭酸飲料及び酒類の生産及び受注の実績が著しく増加しております。これは主に国内外のブランドオーナーに対し、企画・デザインから製造までを一貫して受託するODM事業が伸長したためであります。特にRTD(低アルコール飲料)については、国税庁がビールの値下げ販売による過度な価格競争の是正を図ったため、ビール購入者の一部がRTDにシフトしたためであります。これにより、炭酸飲料の生産実績は1,907百万円(前年同四半期比21.4%増)、受注実績は1,823百万円(同17.4%増)及び受注残高は137百万円(同2.1%増)となりました。また酒類の生産実績は2,674百万円(前年同四半期比37.1%増)、受注実績は2,686百万円(同34.7%増)及び受注残高は384百万円(同12.1%増)となりました。」

    ODM事業の伸長を背景に、炭酸飲料・酒類の生産および受注が大幅に増加した。炭酸飲料の生産実績は21.4%増、酒類の生産実績は37.1%増となった。
  21. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「国内の飲料市場が成熟するなか、国内外のブランドオーナーに対し、企画・デザインから製造までを一貫して提案するODM製造が順調に推移するとともに、中東や中国・香港等の海外企業からも品質面や技術面が評価され製造数が増加しました。」

    国内外のブランドオーナーに企画・デザインから製造まで一貫して提案するODM製造を初めて明示し、海外企業からの評価と製造数の増加も記載している。
一緒に動いた変遷

「高付加価値飲料・低アルコール飲料とPB製品への注力」は、この変遷が動いた21回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11119988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値飲料・低アルコール飲料とPB製品への注力11回
  3. 2収益率の高いソフトパウチ飲料への生産シフト11回
  4. 3収益性重視の事業再構築9回
  5. 4飲料製造ラインの更新による生産能力増強とコスト低減9回
  6. 5同業オペレーターとの業務提携・M&A8回
  7. 6中期経営計画に基づく飲料製造事業への設備投資8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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