Komori
ハチバン(9950)・リスク悪化

繰延税金資産の回収可能性

FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021悪化FY2022対処FY2023悪化FY2025 – FY20262021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

ハチバンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。25社中11社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「評価性引当額が60,391千円増加いたしました。これは主に、外国税額控除に係る評価性引当額の増加によるものであります。」

    評価性引当額が60,391千円増加し、繰延税金資産の純額も141,450千円から59,587千円へ減少した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「評価性引当額が45,623千円増加いたしました。これは主に、外国税額に係る評価性引当額の増加によるものであります。」

    繰延税金資産の回収可能性に関し、評価性引当額が45,623千円増加し、繰延税金資産も256,747千円から141,450千円へ減少した。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「評価性引当額が24,059千円減少いたしました。これは主に、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少によるものであります。」

    繰延税金資産の回収可能性に関し、評価性引当額が24,059千円減少し、前年の増加から変化した。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「評価性引当額が32,992千円増加いたしました。これは主に、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加によるものであります。」

    繰延税金資産の回収可能性に関し、評価性引当額が32,992千円増加し、税務上の繰越欠損金に係る引当額も増加した。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。」

    将来課税所得の見積り変更により繰延税金資産が減額される可能性を、重要な会計上の見積りに関するリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「食品・フランチャイズ・環境関連法令の違反および規制強化」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1食品・フランチャイズ・環境関連法令の違反および規制強化3回
  3. 2店舗展開を支える人材の確保・育成2回
  4. 3消費増税・米中貿易摩擦等による景気影響2回
  5. 4食品衛生・表示問題による信用・業績影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハチバンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
繰延税金資産の回収可能性|ハチバン(9950)の変遷 | Komori