Komori
ハチバン(9950)・リスク再定義

食品・フランチャイズ・環境関連法令の違反および規制強化

FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021悪化FY2024 – FY20252018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
食品衛生・容器包装・フランチャイズ取引規制対応3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

ハチバンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律(取適法)、広告宣伝・販売促進の実施に当たっての不当景品類及び不当表示防止法(景表法)、食品製造に関しての製造物責任法(PL法)等の適用を受けております。」

    従来の下請法に相当する法令について「取適法」として記載し、法令リスクの説明を更新している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「そのほかにも、下請代金支払遅延等防止法(下請法)、広告宣伝・販売促進の実施に当たっての不当景品類及び不当表示防止法(景表法)、食品製造に関しての製造物責任法(PL法)等の適用を受けております。」

    従来の食品・FC・食品廃棄物・省エネルギー・プラスチック関連法令に加え、下請法、景表法、PL法等の適用を明示した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループでは、労働時間管理、就業規則・労働契約その他法令遵守の周知を行うとともに、ハラスメント研修を職制別に実施しておりますが、万一、労務問題が発生した場合、被害者からの損害賠償請求や当社グループの社会的信用力の低下等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の食品・FC・環境関連法令に加え、労働関連法規・労務問題を独立したリスク要因として明示した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、年間100トン以上の食品廃棄物を排出する事業者として「食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律(食品リサイクル法)」の規制、燃料資源の有効な利用の確保を目的とした「エネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネ法)」の規制、2022年4月1日からは「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(プラスチック資源循環促進法)」の規制を受けております。」

    食品リサイクル法、省エネ法、プラスチック資源循環促進法などの規制対象であることを継続して開示している。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、年間100トン以上の食品廃棄物を排出する事業者として「食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律(食品リサイクル法)」の規制、燃料資源の有効な利用の確保を目的とした「エネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネ法)」の規制、2022年4月1日からは「プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(プラスチック資源循環促進法)」の規制を受けております。」

    既存の食品リサイクル法・省エネ法に加え、2022年4月1日からプラスチック資源循環促進法の規制対象となった。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、年間100トン以上の食品廃棄物を排出する事業者として「食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律(食品リサイクル法)」の規制、燃料資源の有効な利用の確保を目的とした「エネルギーの使用の合理化等に関する法律(省エネ法)」の規制を受けております。」

    FC、食品衛生、食品廃棄物、省エネに関する法令・規制強化リスクを継続して開示している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、年間100トン以上の食品廃棄物を排出する事業者として「食品リサイクル法」の規制、燃料資源の有効な利用の確保を目的とした「省エネ法」の規制を受けております。」

    フランチャイズ、食品衛生、食品廃棄物、省エネルギーに関する法令・規制強化のリスクを継続している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは、フランチャイズ事業を中核としており「中小小売商業振興法」および「独占禁止法」の規制を受けております。また、年間100トン以上の食品廃棄物を排出する事業者として「食品リサイクル法」の規制、燃料資源の有効な利用の確保を目的とした「省エネ法」の規制を受けております。法令に関する解釈等に相違があり、万が一法令違反に係る問題が生じ、社会的信用力の低下等により円滑な業務運営に支障が生じた場合や、今後法的規制が強化された場合における設備投資等の新たな費用の発生・増加等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    食品、フランチャイズ、食品廃棄物、省エネルギーに関する法令と、違反・規制強化に伴う業務支障や設備投資負担をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「繰延税金資産の回収可能性」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1繰延税金資産の回収可能性3回
  3. 2店舗展開を支える人材の確保・育成2回
  4. 3消費増税・米中貿易摩擦等による景気影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハチバンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
食品・フランチャイズ・環境関連法令の違反および規制強化|ハチバン(9950)の変遷 | Komori