Komori
アークス(9948)・リスク悪化

世界的な金融経済の減速と個人消費低迷

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-13。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q1悪化FY2019-Q2 – FY2021-Q22016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社

アークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。155社中138社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている171社のうち14社を表示しています。上の文は171社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13悪化決算

    「地政学リスクや金融政策の動向に加え、資源高や円安・人手不足を背景とした原材料費や人件費の上昇が続くなど、先行き不透明な状況にあります。さらに、本年4月以降、食料品の値上げが相次ぎ、直近9月には値上げ品目数が前年同月比約3倍の4,923品目に達するなど、物価上昇圧力が一段と強まっております。買い控えや節約志向など、消費者の生活防衛意識が従来以上に高まる中」

    食料品の値上げ、資源高、円安、人手不足及び消費者の生活防衛意識を、従来より強い先行き不透明要因として記載している。
  2. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間(2026年3月1日から8月31日)におけるわが国経済は、AI・半導体を中心とした設備投資に支えられ、緩やかな成長を維持した一方、地政学リスクや金融政策の動向に加え、資源高や円安・人手不足を背景とした原材料費や人件費の上昇が続くなど、先行き不透明な状況にあります。さらに、本年4月以降、食料品の値上げが相次ぎ、直近9月には値上げ品目数が前年同月比約3倍の4,923品目に達する(※1)など、物価上昇圧力が一段と強まっております。」

    地政学リスク、金融政策、資源高、円安及び人手不足を背景とするコスト上昇に加え、食料品の値上げ品目数が4,923品目に達したことを挙げ、物価上昇圧力と経済環境の不透明感が一段と強まったと記載している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「中東情勢や米国の通商政策をめぐる不確実な情勢が続き、エネルギー・原材料価格の高止まりや円安傾向など、先行き不透明な状況にあります。国内経済は、雇用環境の改善を背景に緩やかな持ち直し基調で推移した一方で、2025年3月~8月における食料品の値上げが累計約12,000品目に達するなど物価高が長期化しております。また、実質賃金は本年8月までの8か月連続して前年を下回っていることから、家計の負担感は依然として重く、食品スーパーマーケット業界を取り巻く経営環境は一層厳しさを増しております。」

    中東情勢・米国通商政策の不確実性、エネルギー・原材料価格の高止まり及び円安に加え、食料品の値上げ約12,000品目、実質賃金の8か月連続前年割れを記載し、経済環境の不透明感と家計負担の重さが一段と強まったと述べている。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「今後のわが国経済は、物価上昇や実質賃金のマイナス傾向が続いており、消費者の節約志向はなお根強いと見込まれ、米国発の通商政策の不確実性などもあり、先行きは一層不透明感を増しております。」

    物価上昇・実質賃金のマイナス傾向・節約志向の継続に加え、米国発の通商政策の不確実性を新たな不透明要因として挙げ、先行き不透明感が一層増すと記載している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調ではあるものの一部に弱さがみられ、海外経済の減速懸念や金融資本市場の変動などにより、景気の先行きは依然不透明な状況が続いております。」

    景気回復基調の一方で、海外経済の減速懸念や金融資本市場の変動による先行き不透明感を継続して記載している。
  6. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2024年3月1日から2024年5月31日)におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いているものの、各国の経済情勢および金融政策の不確実性、円安の進行による資源・エネルギー価格の高騰やサービス価格の上昇などにより、景気の先行きは依然不透明な状況が続いております。」

    景気回復基調を認めつつ、各国の経済情勢・金融政策、円安、資源・エネルギー価格及びサービス価格を要因とする景気の先行き不透明感を継続して記載している。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、景気の先行きについては、消費者物価指数の上昇率が縮小傾向にあるものの物価高が継続しているほか、ウクライナ情勢・中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まり、天候不順・異常気象の頻発による原材料供給の不安定化などにより、見通し難い状況が続いてまいりました。」

    物価高の継続に加え、中東情勢を含む地政学リスクの高まり、天候不順・異常気象による原材料供給の不安定化を新たな不透明要因として記載している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、円安の進行を主因とする物価高が継続しているほか、中国不動産業の債務問題や米国の金融引き締め長期化が世界経済に及ぼす影響も懸念され、景気の先行きは不透明な状況が続いてまいりました。」

    物価高の継続に加え、中国不動産業の債務問題や米国の金融引き締め長期化による世界経済への影響を新たな懸念として挙げ、景気の先行き不透明感を継続・強化している。
  9. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の位置づけが季節性インフルエンザと同等の5類へ移行したことや半導体を中心とした供給体制が次第に整ってきたことなどを受け社会経済活動の正常化が進み、個人消費・企業業績ともに緩やかな回復傾向が見られました。一方で、資源・エネルギー・原材料価格の高騰は一服したものの、金融市場における日米欧の金融政策の方向性の違いから再び円安が進行し、高水準の物価高が継続するなど、景気の先行きは極めて不透明な状況のまま推移いたしました。」

    感染症の位置づけ変更や社会経済活動の正常化、個人消費・企業業績の回復傾向を記載する一方、円安と高水準の物価高による先行き不透明感は継続している。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「地政学リスクに起因する継続的な物価上昇に加え、金融政策の動向などによる世界的な景気の不透明感が高まっており、お客様の生活防衛意識が一層高まることが想定されます。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が弱まりつつある一方、地政学リスク、物価上昇、世界景気の不透明感及び生活防衛意識の高まりを新たな中心的懸念として記載している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2022年3月1日から2022年11月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限が春先に解除され、経済活動の正常化に向けた動きが見られる一方、国際情勢に端を発する資源・エネルギー価格の高騰や、記録的な円安進行が続き、景気の先行きは不透明な状況のまま推移いたしました。」

    行動制限解除による経済正常化の動きがある一方、資源・エネルギー価格の高騰と記録的な円安が続き、景気の不透明感が継続している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2022年3月1日から2022年8月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に関する行動制限が3月下旬に解除されたことに伴い人流の活性化や景気の持ち直しの動きがある一方で、ウクライナ情勢の長期化が資源・原材料価格の上昇に拍車をかけ、また、欧米各国の利上げを起因とする円安の進行も相まって物価上昇が顕著となり、さらには7月上旬以降、新型コロナ変異株の感染再拡大が起きるなど、景気の先行きについては極めて不透明な状況が続いてまいりました。」

    行動制限解除による回復要因を示す一方、ウクライナ情勢の長期化、資源・原材料価格の上昇、円安・物価上昇及び変異株の感染再拡大を挙げ、経済環境の不透明感を強めている。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2022年3月1日から2022年5月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大が一服してきたことにより景気は緩やかに回復することが期待されましたが、ウクライナ問題の長期化に伴いエネルギーや原材料価格の上昇が加速したことに加え、日米の金利差が拡大したことなどによる急激な円安の進行により、物価上昇が想定以上に進み消費者心理が冷え込むなど、景気の先行きについては極めて不透明な状況が続いてまいりました。」

    新型コロナウイルスの感染拡大が一服する一方、ウクライナ問題の長期化、エネルギー・原材料価格の上昇加速、急激な円安及び想定以上の物価上昇を新たな経済環境上の懸念として記載している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2021年3月1日から2021年11月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が10月1日付で全国的に解除されるなど、経済活動の再開に向けた明るい兆しが見えてきた一方、変異株による感染の再拡大が懸念されており、未だ予断を許さない状況が続いております。」

    緊急事態宣言等の解除による経済活動再開の兆しを示す一方、変異株による感染再拡大への懸念が残るとして、経済環境の不透明感を継続して記載している。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2021年3月1日から2021年8月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が1年以上にわたり、度重なる緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発出などにより弱含みの状態で推移してまいりました。新型コロナウイルスワクチンの接種が本格的に始まり、その効果が期待されるものの、変異株の流行などもあり未だ予断を許さない状況が続いております。」

    感染症拡大の影響が1年以上継続し、度重なる緊急事態宣言等により経済が弱含みで推移したほか、変異株の流行もあり、先行きの不確実性を強めて記載している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2021年3月1日から2021年5月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う停滞感が見られる中、2021年4月下旬には3度目となる緊急事態宣言が発出されるなど、予断を許さない状況が続いております。新型コロナウイルスワクチンの接種が本格的に始まり、その効果が期待されるものの、感染収束の時期を明確に見通すことができず、経済環境の先行きについても不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大、3度目の緊急事態宣言及び感染収束時期の不透明感を記載する一方、ワクチン接種開始への期待も示しており、従来の不透明な経済環境を再確認している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2020年3月1日から2020年11月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大による未曽有の事態に見舞われる中、経済活動は緊急事態宣言解除を経て段階的に再開の動きが見られたものの、消費マインドの停滞に加えて、企業の設備投資も慎重な姿勢が継続するなど厳しい状況で推移いたしました。先行きにつきましても、新型コロナウイルス感染症拡大が終息する見通しは立っておらず、極めて不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大、消費マインドの停滞及び企業の設備投資の慎重姿勢が継続し、終息見通しが立たない極めて不透明な経済環境を再掲している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2020年3月1日から2020年8月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により社会・経済活動が制限され、国内総生産(GDP)が統計史上最大の下落幅を記録するなど企業の生産・投資活動や個人の消費行動へ大きな影響を及ぼしました。緊急事態宣言解除後も社会・経済活動の回復へ向けた動きは鈍く、先行きは極めて不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症による社会・経済活動への制限に加え、GDPが統計史上最大の下落幅を記録し、緊急事態宣言解除後も回復が鈍く先行きが極めて不透明と記載しており、経済環境リスクをさらに強めている。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2020年3月1日から2020年5月31日)におけるわが国経済は、2019年10月に実施された消費増税により想定以上に消費者心理が冷え込む中、新型コロナウイルス感染症が世界的に大流行し、日本国内においても緊急事態宣言の発出により社会・経済活動が大きく制限され、過去に類を見ない景気悪化が懸念される事態となってまいりました。」

    消費増税後の消費者心理の冷え込みに加え、新型コロナウイルス感染症の世界的流行と緊急事態宣言による社会・経済活動の制限を挙げ、過去に類を見ない景気悪化への懸念を記載している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、米中二国間の貿易摩擦の長期化などにより世界経済の減速懸念が高まる中、消費増税は予定通り実施されましたが、消費者心理の冷え込みは想定以上となり、消費増税後の景気指標は軒並み下振れする状況で推移してまいりました。加えて新型コロナウイルス感染症の世界的な大流行の影響もあり先行きの見通せない極めて不透明な状況となってまいりました。」

    米中貿易摩擦、消費増税後の消費者心理・景気指標の下振れに加え、新型コロナウイルス感染症の世界的流行を挙げ、経済環境の不透明感を一段と強めている。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2019年3月1日から2019年11月30日)におけるわが国経済は、米中二国間の貿易摩擦が常態化し経済安全保障を巡る問題へ波及するなど、世界経済の減速懸念が高まるなか、消費増税後の個人消費を含めた景気の動向に対する見方が定まらず、先行き不透明な状況が続いてまいりました。」

    米中貿易摩擦の常態化と経済安全保障問題への波及により世界経済の減速懸念が高まり、消費増税後の個人消費を含む景気動向も不透明と記載している。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2019年3月1日から2019年8月31日)におけるわが国経済は、米中二国間の貿易摩擦などにより国内外の景気指標に変調の兆しが見えつつあるなか、穏やかな景気回復基調は維持しているとされるものの、消費増税に伴う景気への影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況が続いてまいりました。」

    米中貿易摩擦による景気指標の変調の兆しに加え、消費増税の影響懸念を挙げ、経済環境の先行き不透明感を継続・強化している。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「平成から令和への新しい時代を迎えて消費の盛り上がりも期待されましたが、年明け以降に顕在化した景況感の悪化に加えて、米中二国間の貿易摩擦や中国経済減速の影響もあり、先行きが不透明な状況が続いてまいりました。」

    米中貿易摩擦や中国経済減速に加え、年明け以降に景況感の悪化が顕在化したと記載しており、経済環境の不透明感をさらに強めている。数値化されたリスクではないが、景況感の悪化は実際の事象として記載されている。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな景気回復基調にありましたが、北海道を含む全国各地において自然災害が相次いだことに加え、米中二国間の貿易摩擦や中国経済減速の影響により景気後退懸念が強まるなど、先行きの見通せない状況が続いてまいりました。」

    自然災害の頻発に加え、米中貿易摩擦と中国経済減速による景気後退懸念を挙げ、先行き不透明感を継続・強化している。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(平成30年3月1日から平成30年11月30日)におけるわが国経済は、緩やかな景気回復基調にありましたが、当社の店舗展開地域を含めて全国各地において自然災害による甚大な被害が発生し、世界経済においては米中二国間の貿易摩擦の顕在化により不確実性が強まるなど、先行きの見通せない状況が続いてまいりました。」

    自然災害の甚大な被害に加え、米中貿易摩擦が顕在化して不確実性が強まったと記載しており、先行き不透明感を強めている。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(平成30年3月1日から平成30年8月31日)におけるわが国経済は、緩やかな景気回復基調にありましたが、全国各地で集中豪雨や台風などの自然災害による甚大な被害が発生し、世界経済においては米中二国間の貿易摩擦への懸念が強まるなど、先行きの見通せない状況が続いてまいりました。」

    景気回復基調を認めつつ、集中豪雨・台風による甚大な被害や米中貿易摩擦への懸念を新たに挙げ、先行きの不透明感を強めて記載している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(平成30年3月1日から平成30年5月31日)におけるわが国経済は、これまで堅調であった経済指標の一部に景気減速の懸念が出始め、地政学リスクや欧米の政策動向の影響による不確実性の高まりなど、先行き不透明感な状況が続いてまいりました。」

    景気減速懸念、地政学リスク及び欧米の政策動向による不確実性を、引き続き先行き不透明な事業環境として記載している。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、企業業績は概ね堅調に推移したものの、物価上昇や社会保障への将来不安などから民間消費は盛り上がりに欠けると共に、国内外における政治情勢の変動による影響などが懸念され、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    民間消費の低迷、将来不安、政治情勢の変動及び先行き不透明感を、引き続き経済環境上のリスクとして記載している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(平成29年3月1日から平成29年11月30日)におけるわが国経済は、企業業績の改善が進み、緩やかな景気回復基調が続いているものの、国内外の政治情勢の変動や地政学リスクの高まりなどを受け、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    景気回復基調を認めつつ、国内外の政治情勢や地政学リスクによる先行き不透明感を引き続き記載している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(平成29年3月1日から平成29年8月31日)におけるわが国経済は、緩やかな景気回復基調が続いているものの、国内外の政治情勢の変動や地政学リスクの高まりなどを受け、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    景気回復基調を認めつつ、国内外の政治情勢の変動や地政学リスクによる先行き不透明感を事業環境上のリスクとして継続して記載している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(平成29年3月1日から平成29年5月31日)におけるわが国経済は、緩やかな景気回復基調が続いているものの、実感を伴うまでには至っておらず、欧米の政治イベントや地政学リスクの高まりがもたらす日本経済への影響が懸念されるなど、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    景気回復基調を認めつつ、欧米の政治イベントや地政学リスクによる先行き不透明感を引き続き事業環境上のリスクとして記載している。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、公共投資の拡大及び企業収益の改善などにより緩やかな回復基調が続いたものの、国勢調査における総人口が統計史上初めて減少し、米国の政権交代等の要因から金融為替市場も不安定な動きを見せ、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    経済の回復基調を認めつつ、人口減少、金融為替市場の不安定化、先行き不透明感を引き続き事業環境上のリスクとして記載している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「中国を始めとする新興国経済の減速や英国のEU離脱による世界経済への影響が懸念される中、景気回復基調の伸び悩みや消費マインドの低迷により個人消費が低調に推移するなど、先行き不透明な状況が続いております。」

    新興国経済の減速、世界経済への懸念、個人消費の低迷を引き続き事業環境として記載している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「世界的な金融経済の減速に加え、個人消費の低迷が鮮明になったことで、企業収益は下振れし景況予想は悪化に転じるなど先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    景気・消費環境の悪化を、当四半期の事業環境として記載している。
一緒に動いた変遷

「消費者の節約志向、価格競争、異業態競争の激化」は、この変遷が動いた37回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

21119876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1消費者の節約志向、価格競争、異業態競争の激化21回
  3. 2売上総利益率の改善と営業利益・経常利益の増益11回
  4. 3資源・原油高による物価上昇9回
  5. 4善悪・真心・美味新鮮適価を重視する年頭方針8回
  6. 5新型コロナウイルス感染症の世界的流行に伴う営業・調達・消費動向リスク7回
  7. 6人材の採用難6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
世界的な金融経済の減速と個人消費低迷|アークス(9948)の変遷 | Komori