食中毒・食品表示誤りによる信頼低下
FY2017に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-10。
ミニストップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
- 2026-10-10対処finance.biggo.jp
「安全・安心のための設備導入とオペレーション教育、定期監査を経た認定店舗を中心に、製造指導の強化、定番商品の価値向上、ボリューム系・若年層向け新商品の発売を進める。」
表示不正を受けて停止していた商品の販売について、設備・教育・監査を前提とした再開・拡大策が示された。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「一方で、8月に、手づくりおにぎり等の消費期限の表示不正が判明し、販売を全店で中止したことにより、業績に影響を及ぼしました。」
食品表示リスクが、手づくりおにぎり等の消費期限表示不正と全店販売中止として実際に発生し、業績へ影響した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「原材料、食品添加物、消費期限・賞味期限などの表示に関する不正やマニュアルの逸脱等不適切な取り扱いがあった場合、売上が減少する可能性があります。」
手づくりおにぎり、手づくり弁当、店内加工惣菜について、消費期限表示に関する不正が実際に発生し、全店で製造・販売を中止した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食中毒・食品表示誤りによる信頼低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食中毒・食品表示誤りによる信頼低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食中毒・食品表示誤りによる信頼低下を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食中毒・食品表示誤りによる信頼低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食中毒・食品表示誤りによる信頼低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食中毒・食品表示誤りによる信頼低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食中毒・食品表示誤りによる信頼低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食中毒・食品表示誤りによる信頼低下について、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
食中毒・食品表示誤りによる信頼低下について、重要な変更はないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「万一、食中毒の発生等でお客さまにご迷惑をおかけする事態が発生したり、原材料や食品添加物などの表示に誤りがあった場合、売上が減少する可能性があります。」
食中毒、表示誤り、社会全般の衛生問題による信頼・売上への影響をリスクとしている。