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ミニストップ(9946)・リスク顕在化

食中毒・食品表示誤りによる信頼低下

FY2017に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-10。

16記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022-Q32017: 320172018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
食中毒・衛生問題・食品表示誤りによる業績影響リスク57社が書いているテーマ・逆風59社・追い風0社

ミニストップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-10対処finance.biggo.jp

    「安全・安心のための設備導入とオペレーション教育、定期監査を経た認定店舗を中心に、製造指導の強化、定番商品の価値向上、ボリューム系・若年層向け新商品の発売を進める。」

    表示不正を受けて停止していた商品の販売について、設備・教育・監査を前提とした再開・拡大策が示された。
  2. FY2026顕在化有価証券報告書

    「一方で、8月に、手づくりおにぎり等の消費期限の表示不正が判明し、販売を全店で中止したことにより、業績に影響を及ぼしました。」

    食品表示リスクが、手づくりおにぎり等の消費期限表示不正と全店販売中止として実際に発生し、業績へ影響した。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「原材料、食品添加物、消費期限・賞味期限などの表示に関する不正やマニュアルの逸脱等不適切な取り扱いがあった場合、売上が減少する可能性があります。」

    手づくりおにぎり、手づくり弁当、店内加工惣菜について、消費期限表示に関する不正が実際に発生し、全店で製造・販売を中止した。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食中毒・食品表示誤りによる信頼低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食中毒・食品表示誤りによる信頼低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食中毒・食品表示誤りによる信頼低下を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食中毒・食品表示誤りによる信頼低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食中毒・食品表示誤りによる信頼低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食中毒・食品表示誤りによる信頼低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食中毒・食品表示誤りによる信頼低下を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食中毒・食品表示誤りによる信頼低下について、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食中毒・食品表示誤りによる信頼低下について、重要な変更はないと記載している。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「万一、食中毒の発生等でお客さまにご迷惑をおかけする事態が発生したり、原材料や食品添加物などの表示に誤りがあった場合、売上が減少する可能性があります。」

    食中毒、表示誤り、社会全般の衛生問題による信頼・売上への影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「国内店舗の収益性向上とチェーン規模の拡大」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33★12
  1. ★この変遷
  2. 1国内店舗の収益性向上とチェーン規模の拡大3回
  3. 2共用資産・店舗資産の減損損失と追加減損リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミニストップの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の株主総会で、「顕在化」でした。
食中毒・食品表示誤りによる信頼低下|ミニストップ(9946)の変遷 | Komori