Komori
ミニストップ(9946)・リスク悪化

仕入・流通ネットワーク障害

FY2017に初出。13回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2022-Q3悪化FY2024 – FY20262017: 320172018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
独自物流システム依存・障害による販売物流停止リスク17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

ミニストップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「配送担当や配送委託先の人手不足やインフラの不足、自然災害、配送中の事故等が生じることにより、商品の配送サービスに支障が出る恐れがあります。働き方改革関連法により自動車運転の業務の時間外労働に上限規制がされたこと等により、売上・利益が減少する可能性があります。」

    物流リスクについて、配送担当・委託先の人手不足、インフラ不足、自然災害、事故、時間外労働規制による売上・利益減少まで具体化した。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「2024年10月に発生した物流センタートラブルにより商品供給に遅れや不足が生じ、日販に影響を及ぼしました。」

    物流ネットワーク障害リスクが、ベトナムの物流センタートラブルによる商品供給遅延・不足と日販への影響として実際に発生した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「働き方改革関連法により2024年4月1日から「自動車運転の業務」の時間外労働が年960時間以内に上限規制がされることにより、荷主企業の運賃上昇による当社の営業利益が減少する可能性があります。」

    従来の自然災害・システム障害に加え、2024年問題による運賃上昇と営業利益減少の可能性を物流リスクとして具体化した。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    仕入・流通ネットワーク障害を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    仕入・流通ネットワーク障害を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    仕入・流通ネットワーク障害を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    仕入・流通ネットワーク障害を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    仕入・流通ネットワーク障害を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    仕入・流通ネットワーク障害を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    仕入・流通ネットワーク障害を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    仕入・流通ネットワーク障害について、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    仕入・流通ネットワーク障害について、重要な変更はないと記載している。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「地震その他の自然災害、コンピューターウイルス等による仕入・流通ネットワーク障害が発生した場合、商品の破損・腐敗、ビジネスチャンスの逸失、修理費用の負担等による影響を被る可能性があります。」

    自然災害やコンピューターウイルスによる仕入・物流網の障害を、商品・販売機会・費用へのリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「海外事業の営業黒字化」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の営業黒字化2回
  3. 2原材料高騰・物流不安定化による収益環境悪化2回
  4. 3円高・株安・海外減速懸念による不透明な事業環境2回
  5. 4国内店舗の収益性向上とチェーン規模の拡大2回
  6. 5保有株式の市場価格下落2回
  7. 6加盟店貸勘定の貸倒れ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミニストップの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
仕入・流通ネットワーク障害|ミニストップ(9946)の変遷 | Komori