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太洋物産(9941)・リスク達成

債務超過による上場廃止リスクと猶予期間

FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。

6記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021対処FY2022-Q1 – FY2022-Q22021: 320212022: 32022
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、2021年9月に債務超過を解消したため、当社株式は、2022年1月4日付で東京証券取引所の上場廃止基準の指定から解除されております。」

    債務超過解消を受け、2022年1月4日付で上場廃止基準の指定から解除された。上場廃止に係る猶予期間・指定リスクは解消したと明記されている。
  2. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当社は、2020年9月期に1億58百万円の債務超過となったことにより、上場廃止に係る猶予期間(2020年10月1日~2022年9月30日)に入っておりました。当社は、2021年9月に債務超過を解消したため、当社株式は、2022年1月4日付で東京証券取引所の上場廃止基準の指定から解除されております。」

    債務超過を原因とする上場廃止基準の指定から、2022年1月4日付で解除された。前四半期まで記載されていた上場廃止リスクは実質的に解消したと記載されている。
  3. FY2021削除有価証券報告書
    前四半期まで記載されていた債務超過による上場廃止猶予期間、2021年9月までの解消目標および2022年9月末の上場廃止リスクについて、本有価証券報告書では明示的な記載がない。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、前事業年度に1億58百万円の債務超過となったことにより、上場廃止に係る猶予期間(2020年10月1日~2022年9月30日)に入っております。当社は、2021年9月迄に債務超過を解消すべく、営業利益を確保し、早急に増資体制を整えることによる経営成績の早期回復に取組んでおりますが、2022年9月末迄に債務超過の解消ができない場合には、当社株式は、東京証券取引所の上場廃止基準に抵触し、上場廃止となります。上場廃止となった場合、引続き事業の継続は可能なものの、資金調達手段が限定され当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    上場廃止に係る猶予期間、2021年9月までの債務超過解消目標、営業利益の確保・増資体制整備という対応策、および2022年9月末までに解消できない場合の上場廃止リスクが引き続き記載されている。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、前事業年度に1億58百万円の債務超過となったことにより、上場廃止に係る猶予期間(2020年10月1日~2022年9月30日)に入っております。当社は、2021年9月迄に債務超過を解消すべく、営業利益を確保し、早急に増資体制を整えることによる経営成績の早期回復に取組んでおりますが、2022年9月末迄に債務超過の解消ができない場合には、当社株式は、東京証券取引所の上場廃止基準に抵触し、上場廃止となります。」

    上場廃止に係る猶予期間、2021年9月までの債務超過解消目標、営業利益確保・増資体制整備という対応策、および2022年9月末までに解消できない場合の上場廃止リスクが引き続き記載されている。
  6. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、前事業年度に1億58百万円の債務超過となったことにより、上場廃止に係る猶予期間(2020年10月1日~2022年9月30日)に入っております。当社は、2021年9月迄に債務超過を解消すべく、営業利益を確保し、早急に増資体制を整えることによる経営成績の早期回復に取組んでおりますが、2022年9月末迄に債務超過の解消ができない場合には、当社株式は、東京証券取引所の上場廃止基準に抵触し、上場廃止となります。」

    債務超過を原因として上場廃止に係る猶予期間へ入ったこと、および2022年9月末までに債務超過を解消できない場合の上場廃止リスクを新たに明示している。2021年9月までの解消目標、営業利益の確保、増資体制整備という対応も併記されている。
一緒に動いた変遷

「営業赤字と純資産マイナスによる継続企業リスク」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業赤字と純資産マイナスによる継続企業リスク2回
  3. 2利益率の向上と安定的利益を生む事業体制の構築2回
  4. 3純資産の部の改善と財務基盤の盤石化2回
  5. 4スペイン産豚肉の現地生産遅延と欧州海路のコンテナ不足2回
  6. 5化粧品・菓子類の中国向け輸出2回
  7. 6中国・インド等の内需と三国間取引への対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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