競争力強化と中長期成長に向けた設備投資
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-16。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-06-16前進決算説明資料
「2026 年3月期には、企業競争力の強化及び中長期的な成長のため、研究開発施設「イノベーションセンター」の建設や基幹システムの刷新、研究開発活動などを対象に、約 75 億円の事業投資を実施いたしました。」
研究開発施設、基幹システム、研究開発活動を対象とする事業投資の実績を具体的な金額とともに開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、企業競争力の強化及び中長期的な成長のため、基幹系業務システムをはじめとしたソフトウエアの開発や生産設備の更新等に総額2,693百万円の設備投資を実施いたしました。」
設備投資額は前年度の1,990百万円から2,693百万円へ増加し、ソフトウエア開発や生産設備更新等を実施している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、企業競争力の強化及び中長期的な成長のため、基幹系業務システムをはじめとしたソフトウエアの開発や生産設備の更新等に総額1,990百万円の設備投資を実施いたしました。」
設備投資額は前年度の1,767百万円から1,990百万円へ増加し、ソフトウエア開発、生産設備更新等を実施した。 - FY2022設備投資額が減少有価証券報告書
「当社グループでは、企業競争力の強化及び中長期的な成長のため、基幹系業務システムをはじめとしたソフトウェアの開発や生産設備の更新等に総額1,767百万円の設備投資を実施いたしました。」
基幹系業務システム等のソフトウェア開発や生産設備更新に17億67百万円を投資した。前年度の33億14百万円から投資額は減少している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、企業競争力の強化及び中長期的な成長のため、事業用地の取得のほか、生産設備の更新や基幹系業務システムをはじめとしたソフトウェアの開発等に総額3,314百万円の設備投資を実施いたしました。」
設備投資を前年度の1,279百万円から3,314百万円へ拡大し、事業用地、生産設備、基幹系システム等への投資を実施している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は21億24百万円(前年同期は17億50百万円)となりました。これは主に定期預金の預入による支出(20億円)や有形固定資産の取得による支出(7億68百万円)、無形固定資産の取得による支出(5億18百万円)等があったことによるものであります。」
第2四半期累計において、有形固定資産および無形固定資産の取得を含む投資活動を継続して実施している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループでは、企業競争力の強化及び中長期的な成長のため、生産設備の増設や更新のほか、基幹系業務システムをはじめとしたソフトウェアの開発を中心に総額1,279百万円の設備投資を実施いたしました。」
生産設備の増設・更新や基幹系業務システム等への投資を、通期総額12億79百万円実施した。