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決算説明資料9934因幡電機産業商社・卸売

2026年3月期 決算説明会資料(書き起こし)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、会計基準変更の影響を除いて5期連続で過去最高業績を更新した。あわせて、2027年3月期の増収増益予想、中期経営計画、成長投資・株主還元方針を示した。

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売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

説明会書き起こし2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高417,023百万円+8.6%
営業利益29,711百万円+16.3%
経常利益31,756百万円+18.9%
純利益23,420百万円+24.7%
売上総利益率17.4
営業利益率7.1
販管費42,898百万円
通期業績予想
売上高
436,000百万円
営業利益
32,900百万円
経常利益
34,400百万円
純利益
23,700百万円
電設資材売上高
303,000百万円
産業機器売上高
46,000百万円
自社製品売上高
87,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 電設資材
    増減額24
  • 産業機器
    増減額5
  • 自社製品
    増減額18
  • 全社費用等
    増減額13
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原材料価格、金融資本市場、米国の通商政策、中東情勢、大都市圏の再開発、企業の設備投資需要、省力化・デジタル投資、半導体関連需要など。数値前提は非開示。
新しい施策
  • 自社企画によるプライベートブランド製品の開発
  • 環境商材・LED照明の拡販と環境ソリューション提案
  • 東京本社代表役員の設置による首都圏事業間連携の強化
  • 統合ネットワークなど情報通信分野への進出
  • メカトロ機器とIoTを組み合わせた省力化提案
  • 米国・欧州での販売体制強化とローカライズ製品拡充
  • 海外ニーズに応じたセカンドブランドの立ち上げ
  • イノベーションセンター建設、基幹システム刷新、新受発注システム・BIツール導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 銅建値169.5万円/トン
    前年同期比+14.7%
  • 銅電線出荷量271千トン
    前年同期比-4.1%
  • 当社販売銅量
    前年同期比+2.0%
  • 民間非居住建築物着工床面積
    前年同期比-6.6%
  • 新設住宅着工戸数
    前年同期比-12.9%
  • 電気制御機器国内出荷額
    前年同期比+4.8%
  • 電子部品・デバイス生産実績額
    前年同期比+9.7%
  • ルームエアコン国内出荷台数
    前年同期比+6.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
銅建値と銅電線出荷量、当社販売銅量が示されている
セグメント別実績
  • 電設資材
    売上高293,289百万円
    売上高前年同期比8.2
  • 産業機器
    売上高43,365百万円
    売上高前年同期比13.7
  • 自社製品
    売上高80,368百万円
    売上高前年同期比7.4
  • 自社製品・空調分野
    売上高60,600百万円
    売上高前年同期比9
  • 自社製品・産業分野
    売上高10,100百万円
    売上高前年同期比3.1
  • 自社製品・住宅分野
    売上高9,500百万円
    売上高前年同期比2.5
中期経営計画の目標
目標年度2029年3月期
売上高
470,000百万円
営業利益
35,200百万円
財務目標
ROEと株主資本コストの実績・参考値は示されているが、財務目標値は非開示。
市場規模・シェア
パトライトは回転灯・積層信号灯で日本を含むグローバルでトップシェア。その他の市場規模・シェア数値は非開示。
設備投資額
7,500百万円
年間配当
2026年3月期実績
85円/株
2027年3月期予想
年間
85円/株
中間
40円/株
期末
45円/株
自己株式取得
金額
3,662百万円
期間2026年3月期実施
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2026年3月期
売上高417,023百万円(前年比 +8.6%)
営業利益29,711百万円(前年比 +16.3%)
経常利益31,756百万円(前年比 +18.9%)
純利益23,420百万円(前年比 +24.7%)
売上総利益率17.4
営業利益率7.1
販管費42,898百万円
通期業績予想売上高 436,000百万円 / 営業利益 32,900百万円 / 経常利益 34,400百万円 / 純利益 23,700百万円 / 電設資材売上高 303,000百万円 / 産業機器売上高 46,000百万円 / 自社製品売上高 87,000百万円
セグメント別実績セグメント 電設資材 / 売上高 293,289百万円 / 売上高前年同期比 8.2、セグメント 産業機器 / 売上高 43,365百万円 / 売上高前年同期比 13.7、セグメント 自社製品 / 売上高 80,368百万円 / 売上高前年同期比 7.4、セグメント 自社製品・空調分野 / 売上高 60,600百万円 / 売上高前年同期比 9、セグメント 自社製品・産業分野 / 売上高 10,100百万円 / 売上高前年同期比 3.1、セグメント 自社製品・住宅分野 / 売上高 9,500百万円 / 売上高前年同期比 2.5
増減要因の内訳要因 電設資材 / 増減額 24億円、要因 産業機器 / 増減額 5億円、要因 自社製品 / 増減額 18億円、要因 全社費用等 / 増減額 13億円
主要KPI指標名 銅建値 / 値 169.5万円/トン / 前年同期比 14.7万円/トン、指標名 銅電線出荷量 / 値 271千トン / 前年同期比 -4.1千トン、指標名 当社販売銅量 / 値 非開示 / 前年同期比 2、指標名 民間非居住建築物着工床面積 / 値 非開示 / 前年同期比 -6.6、指標名 新設住宅着工戸数 / 値 非開示 / 前年同期比 -12.9、指標名 電気制御機器国内出荷額 / 値 非開示 / 前年同期比 4.8、指標名 電子部品・デバイス生産実績額 / 値 非開示 / 前年同期比 9.7、指標名 ルームエアコン国内出荷台数 / 値 非開示 / 前年同期比 6.5
単価と数量の指標銅建値と銅電線出荷量、当社販売銅量が示されている
業績見通しの前提原材料価格、金融資本市場、米国の通商政策、中東情勢、大都市圏の再開発、企業の設備投資需要、省力化・デジタル投資、半導体関連需要など。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 2029年3月期 / 売上高 470,000百万円 / 営業利益 35,200百万円
財務目標ROEと株主資本コストの実績・参考値は示されているが、財務目標値は非開示。
年間配当2026年3月期実績 85円/株 / 2027年3月期予想 年間 85円/株 / 中間 40円/株 / 期末 45円/株
自己株式取得金額 3,662百万円 / 株数 非開示 / 期間 2026年3月期実施
設備投資額7,500百万円
市場規模・シェアパトライトは回転灯・積層信号灯で日本を含むグローバルでトップシェア。その他の市場規模・シェア数値は非開示。
新しい施策自社企画によるプライベートブランド製品の開発、環境商材・LED照明の拡販と環境ソリューション提案、東京本社代表役員の設置による首都圏事業間連携の強化、統合ネットワークなど情報通信分野への進出、メカトロ機器とIoTを組み合わせた省力化提案、米国・欧州での販売体制強化とローカライズ製品拡充、海外ニーズに応じたセカンドブランドの立ち上げ、イノベーションセンター建設、基幹システム刷新、新受発注システム・BIツール導入
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電設資材事業では、大都市圏の再開発、工場、データセンターなど大型物件向けの納入が好調で、販売価格上昇や銅価格高騰も売上に寄与した。産業機器事業では半導体関連の在庫調整の影響縮小と省力化・自動化需要の拡大、自社製品事業ではルームエアコン出荷の好調、半導体市況回復などが増収要因となった。利益面では、全セグメントの増益に加え、受取配当金・為替差益・投資有価証券売却益の増加などが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明会資料(書き起こし)|因幡電機産業(9934)の適時開示 | Komori