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因幡電機産業(9934)・事実再掲直近の決算(2026-10-30)では「前進」

ルームエアコン国内出荷の堅調推移

FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。

33記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2022-Q3対処FY2024-Q3 – 2026-06-162016: 12017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
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家電・産業機器市場の堅調な需要推移11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「全国的な猛暑を背景にルームエアコンの出荷台数が過去最高水準に達する(国内1,002万台 前年同期比6.5%増)など、好調に推移しました。」

    前年度に続き、猛暑を背景としたルームエアコン国内出荷の増加を開示し、年間出荷台数は1,002万台・前年同期比6.5%増となった。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「また、自社製品の係わる空調業界は、全国的な猛暑や省エネ製品需要の高まりを受け、ルームエアコンの出荷(国内941万台 前年同期比7.3%増)は好調に推移しました。」

    前年度の国内出荷877万台・前年同期比4.0%減から、941万台・7.3%増へ転じ、ルームエアコン需要環境が改善している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「また、自社製品の係わる空調業界は、全国的な猛暑により、ルームエアコンの出荷(国内560万台 前年同期比9.0%増)は好調に推移しました。」

    前年度の巣ごもり需要反動等による減少から、全国的な猛暑を背景に国内ルームエアコン出荷が前年同期比9.0%増へ転じ、需要環境が改善している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「また、自社製品の係わる空調業界は、コロナ禍の行動制限緩和を受けた巣ごもり需要の反動などにより、ルームエアコンの出荷(国内877万台 前年同期比4.0%減)は低調に推移しました。」

    国内ルームエアコン出荷は通期877万台、前年同期比4.0%減となった。第3四半期の3.2%減から減少幅は縮小したが、低調推移は続いている。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「また、自社製品の係わる空調業界は、コロナ禍の行動制限緩和を受けた巣ごもり需要の反動などにより、ルームエアコンの出荷(国内661万台 前年同期比5.2%減)は低調に推移しました。」

    ルームエアコン国内出荷は661万台、前年同期比5.2%減となった。FY2024-Q2の8.9%減から減少幅は縮小したが、低調推移は継続している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「また、自社製品の係わる空調業界は、コロナ禍の行動制限緩和を受けた巣ごもり需要の縮小などにより、ルームエアコンの出荷(国内514万台 前年同期比8.9%減)は低調に推移しました。」

    ルームエアコン国内出荷は514万台、前年同期比8.9%減となり、前四半期の前年同期比5.0%減から減少幅が拡大した。巣ごもり需要の縮小を要因として低調推移が続いている。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「また、自社製品の係わる空調業界は、コロナ禍の行動制限緩和を受けた巣ごもり需要の縮小などにより、ルームエアコンの出荷(国内271万台 前年同期比5.0%減)は低調に推移しました。」

    ルームエアコン国内出荷は271万台、前年同期比5.0%減となり、従来の供給制約中心の説明から、行動制限緩和に伴う巣ごもり需要の縮小を要因とする低調推移へ記載が変わっている。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「また、自社製品の係わる空調業界は、第2四半期以降は猛暑による需要回復の動きや供給制約の緩和が見られましたが、第1四半期における半導体不足や中国のロックダウン等による影響からルームエアコンの出荷(国内697万台 前年同期比3.2%減)は伸び悩みました。」

    猛暑による需要回復と供給制約の緩和が見られ、国内ルームエアコン出荷の減少幅は前四半期の前年同期比4.2%減から3.2%減へ縮小したが、なお伸び悩みと記載している。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「また、自社製品の係わる空調業界は、第2四半期に入り猛暑による需要回復の動きが見られましたが、第1四半期における半導体不足や中国のロックダウン等による供給制約の影響などからルームエアコンの出荷(国内564万台 前年同期比4.2%減)は伸び悩みました。」

    猛暑による需要回復の動きが見られ、国内ルームエアコン出荷の減少幅は第1四半期の前年同期比16.4%減から4.2%減へ縮小したが、出荷はなお伸び悩んでいる。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また、自社製品の係わる空調業界は、半導体不足や中国のロックダウン等による供給制約などからルームエアコンの出荷(国内285万台 前年同期比16.4%減)は伸び悩みました。」

    前年同期比0.9%増だった前年度第1四半期から、半導体不足や中国のロックダウン等による供給制約を背景に、国内出荷が16.4%減へ転じた。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、自社製品の係わる空調業界は、巣ごもり需要が一巡したことなどからルームエアコンの出荷(国内720万台 前年同期比9.1%減)は伸び悩みました。」

    巣ごもり需要の一巡を背景に、ルームエアコン国内出荷は第3四半期累計720万台、前年同期比9.1%減となり、前四半期に続く伸び悩みを記載している。
  12. FY2022-Q2ルームエアコン出荷が堅調から伸び悩みに転換有価証券報告書

    「また、自社製品の係わる空調業界は、第2四半期に入り巣ごもり需要が一巡したことなどからルームエアコンの出荷(国内589万台 前年同期比8.2%減)は伸び悩みました。」

    第1四半期までの堅調推移から、巣ごもり需要の一巡などを背景に、第2四半期累計の国内ルームエアコン出荷は589万台、前年同期比8.2%減となり、伸び悩みと記載された。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、自社製品の係わる空調業界は、巣ごもり需要の継続によりルームエアコンの出荷(国内341万台 前年同期比0.9%増)が堅調に推移しました。」

    巣ごもり需要の継続を背景に、ルームエアコン国内出荷は341万台、前年同期比0.9%増と堅調に推移した。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、自社製品の係わる空調業界は、エアコンの買い替え需要の高まりに政府の特別定額給付金が追い風となり、ルームエアコンの出荷(国内1,009万台 前年同期比5.5%増)が堅調だったものの、建設需要の後退などにより低調に推移いたしました。」

    ルームエアコン国内出荷は1,009万台、前年同期比5.5%増と堅調だった一方、建設需要の後退などにより空調業界全体は低調と記載している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、自社製品の係わる空調業界は、エアコンの買い替え需要の高まりに政府の特別定額給付金が追い風となり、ルームエアコンの出荷(国内793万台 前年同期比3.9%増)が堅調だったものの、建設需要の後退などにより低調に推移いたしました。」

    ルームエアコン国内出荷は第3四半期累計で793万台、前年同期比3.9%増となり堅調だった一方、建設需要の後退などにより空調業界全体は低調と記載している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、自社製品の係わる空調業界は、エアコンの買い替え需要の高まりに政府の特別定額給付金が追い風となり、ルームエアコンの出荷(国内642万台 前年同期比1.8%増)が堅調だったものの、建設需要の後退などにより低調に推移いたしました。」

    ルームエアコン国内出荷は第2四半期累計で642万台、前年同期比1.8%増となり、堅調と記載されている。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また自社製品の係わる空調業界は、エアコンの買い替え需要の高まりに政府の特別定額給付金が追い風となり、2020年度第1四半期累計のルームエアコンの国内出荷台数が338万台(前年同期比0.1%減)となり、堅調に推移いたしました。」

    ルームエアコン国内出荷は前年同期比0.1%減となったものの、会社は買い替え需要や特別定額給付金を背景に堅調に推移したと記載している。
  18. FY2020-Q3好調推移から横ばいへ転換有価証券報告書

    「また自社製品の係わる空調業界は、年度前半に消費税増税に伴う駆け込み需要があったものの、その後の反動減や夏季の天候不順の影響などにより、2019年度第3四半期累計のルームエアコンの国内出荷台数が763万台(前年同期比0.02%減)となり、横ばいで推移いたしました。」

    消費税増税前の駆け込み需要後の反動減や夏季の天候不順により、ルームエアコン国内出荷は前年同期比0.02%減となり、従来の増加基調から横ばいへ転じたと記載している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また自社製品の係わる空調業界は、買い替え需要の高まりや消費税増税に伴う駆け込み需要などにより、2019年度第2四半期累計のルームエアコンの国内出荷台数が630万台(前年同期比2.7%増)となり、堅調に推移いたしました。」

    ルームエアコン国内出荷の堅調推移について、第2四半期累計の台数と前年同期比を更新している。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また自社製品の係わる空調業界は、買い替え需要の高まりや消費増税に伴う駆け込み需要などにより、2019年度第1四半期累計のルームエアコンの国内出荷台数が339万台(前年同期比12.9%増)となり、好調に推移いたしました。」

    ルームエアコン国内出荷の好調推移について、第1四半期累計の台数と前年同期比を更新している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「2018年度のルームエアコンの国内出荷台数が981万台(前年同期比8.4%増)となり、好調に推移いたしました。」

    ルームエアコン国内出荷の好調推移について、通期の台数と前年同期比を開示している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また自社製品の係わる空調業界は、買い替え需要の高まりや記録的猛暑の影響により、2018年度第3四半期累計のルームエアコンの国内出荷台数が763万台(前年同期比8.5%増)となり、好調に推移いたしました。」

    ルームエアコン国内出荷の好調推移について、第3四半期累計の台数と前年同期比を更新している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また自社製品の係わる空調業界は、買い替え需要の高まりや記録的猛暑の影響により、2018年度第2四半期累計のルームエアコンの国内出荷台数が614万台(前年同期比7.3%増)となり、好調に推移いたしました。」

    ルームエアコン国内出荷の好調推移について、第2四半期累計の台数と前年同期比を更新している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また自社製品の係わる空調業界は、買い替え需要の高まりなどにより、2018年度第1四半期累計のルームエアコンの国内出荷台数が300万台(前年同期比2.7%増)となり、好調に推移いたしました。」

    ルームエアコン国内出荷の好調推移について、第1四半期累計の台数と前年同期比を更新している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また自社製品の係わる空調業界は、買い替え需要の高まりや猛暑による影響で、平成29年度第3四半期累計のルームエアコンの国内出荷台数が704万台(前年同期比6.0%増)となり、好調に推移いたしました。」

    ルームエアコン国内出荷の好調推移について、第3四半期累計の台数と前年同期比を更新している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また自社製品の係わる空調業界は、買い替え需要の高まりや今夏の猛暑による影響で、平成29年度第2四半期累計のルームエアコンの国内出荷台数が572万台(前年同期比7.8%増)となり、好調に推移いたしました。」

    ルームエアコン国内出荷の好調推移について、第2四半期累計の台数と前年同期比を更新している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また自社製品の係わる空調業界は、買い替え需要の高まりなどを受け、平成29年度第1四半期累計のルームエアコンの国内出荷台数が292万台(前年同期比10.4%増)となり、好調に推移いたしました。」

    ルームエアコン国内出荷の堅調・好調推移について、第1四半期累計の台数と前年同期比を開示している。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また自社製品の係わる空調業界は、西日本における猛暑の影響により平成28年度第3四半期累計のルームエアコンの国内出荷台数が664万台(前年同期比2.9%増)となり、堅調に推移いたしました。」

    ルームエアコン国内出荷台数の堅調推移について、第3四半期累計の台数と前年同期比を更新している。
  29. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「平成28年度第2四半期累計のルームエアコンの国内出荷台数が531万台(前年同期比2.4%増)となり、堅調に推移いたしました。」

    自社製品に関連する空調業界の需要動向として、ルームエアコン国内出荷台数と前年同期比を開示している。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の減収減益」は、この変遷が動いた33回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の減収減益10回
  3. 2収益力の向上と持続的な成長9回
  4. 3首都圏再開発・データセンター等大型物件への納入8回
  5. 4半導体関連設備投資の慎重化と電子部品販売の減少7回
  6. 5自社製品の開発・拡充7回
  7. 6自己株式の取得6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
因幡電機産業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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