因幡電機産業(9934)・施策前進
省エネ・省力化ソリューションの推進
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-16。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境機器販売事業の連携・顧客開拓・商品拡充17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-16前進決算説明資料
「今後これらの情報の活用を拡大することで、サプライチェーンを巻き込んだ環境ソリューション提案の強化をはかってまいります。」
環境商材の情報収集・整理から、サプライチェーンを巻き込んだ提案強化へ施策を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「LED照明や太陽光発電部材などの拡販に加え、環境商材の更なる普及に向けて商材情報の収集と分類を進めており、プロモーションの強化や新商材の発掘に活かしてまいります。」
省エネ・省力化ソリューションについて、環境商材情報の収集・分類、プロモーション強化、新商材発掘という具体的な手段を追加している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」
省エネ・省力化ソリューションを含む優先的な事業上の課題について、重要な変更がないとしている。 - FY2024施策を具体化有価証券報告書
「LED照明のストック需要の刈り取りや太陽光発電部材の拡販など環境配慮型商品の普及に努めるほか、取引先である専業メーカー各社の機器を組み合わせた脱炭素化の提案や、省力化に向けた協働ロボットの導入やシステム構築などの支援に注力してまいります。」
省エネ・省力化ソリューションについて、LED照明、太陽光発電部材、機器を組み合わせた脱炭素化提案、協働ロボット、システム構築支援を具体的な施策として示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「「②省エネ・省力化ソリューションの推進」に関しましては、LED照明をはじめとした環境配慮型商品の拡販に加え、省力化に向けた協働ロボットの導入やシステム構築などの支援に注力してまいります。」
省エネ・省力化ソリューションについて、LED照明等の環境配慮型商品の拡販に加え、協働ロボット導入やシステム構築支援という具体的な手段を示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「①自社製品(PB商品を含む)の開発・拡充、②省エネ・省力化ソリューションの推進、③首都圏市場におけるシェア拡大、④グローバル展開の加速といった重点施策を着実に実行していく」
中長期的な成長に向けた重点施策の一つとして、省エネ・省力化ソリューションの推進を初めて明示している。