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杉本商事(9932)・方針再掲

安定配当と適正な利益還元

FY2016に初出。35回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は、堅実な財務体質と安定した経営基盤を誇りとしており、配当政策を経営における最重要政策の一つと位置付けております。株主各位には、継続的かつ安定的な配当を念頭に置きながら、財政状態、利益水準、および配当性向等を総合的に勘案して適正な利益還元を目標としております。」

    継続的・安定的な配当と適正な利益還元を基本とする配当政策を継続している。配当性向30%以上の公約も維持している。
  2. 2026-04-27引き上げ決算説明資料

    「配当性向 50%以上を維持」

    従来の配当性向30%以上の公約から、第四次中期経営計画のKPIとして配当性向50%以上を掲げている。
  3. FY2026-H1株式分割後の中間配当を決議有価証券報告書

    「2025年10月29日開催の取締役会 普通株式 481,928 27 2025年9月30日 2025年12月1日 利益剰余金」

    株式分割後の1株当たり27円の中間配当を決議している。継続的・安定的な配当と適正な利益還元を基本とする配当政策自体の変更は記載されていない。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「株主各位には、継続的かつ安定的な配当を念頭に置きながら、財政状態、利益水準、および配当性向等を総合的に勘案して適正な利益還元を目標としております。」

    継続的・安定的な配当と適正な利益還元を基本とする配当政策を継続している。配当性向30%以上の公約も維持している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年10月21日取締役会 普通株式 338,817 35 2024年9月30日 2024年12月2日 利益剰余金」

    中間配当は1株当たり35円で、前年同期の35円と同水準である。安定的な利益還元方針に実質的な変更は示されていない。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当該事業年度の剰余金の配当につきましては、配当性向30%以上を公約しており、1株につき35円とさせていただきます。なお、中間配当金1株につき35円を実施いたしておりますので、当期の年間配当金は1株につき70円となります。 この結果、当期の配当性向(連結)は37.6%、株主資本配当率(連結)は2.0%となります。」

    配当性向30%以上の公約を継続し、中間・期末各35円、年間70円の配当を実施した。年間配当は前期の65円から増加し、連結配当性向は37.6%となった。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「第99期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当については、2023年10月27日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことに決議いたしました。 ① 配当金の総額 352,737千円 ② 1株当たりの金額 35円」

    中間配当は1株当たり35円で、前年度の30円から増額された水準を維持している。安定的な利益還元方針自体の変更は示されていない。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「第99期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当については、2023年10月27日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことに決議いたしました。① 配当金の総額 352,737千円 ② 1株当たりの金額 35円」

    中間配当を1株当たり35円と決議しており、前年同期の30円から増額している。安定的な利益還元方針の下での具体的な配当実績の前進である。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月15日 定時株主総会 普通株式 352,739 35 2023年3月31日 2023年6月16日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づく期末配当として、1株当たり35円を支払ったことを記載している。前年同期の1株当たり30円から増加している。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当該事業年度の剰余金の配当につきましては、配当性向30%以上を公約しており、1株につき35円とさせていただきます。なお、中間配当金1株につき30円を実施いたしておりますので、当期の年間配当金は1株につき65円となります。」

    配当性向30%以上の公約を継続し、年間配当は前期の60円から65円へ増加した。連結配当性向は31.2%と記載している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「第98期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当については、2022年10月27日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことに決議いたしました。① 配当金の総額 302,347千円 ② 1株当たりの金額 30円」

    中間配当は1株当たり30円で、前年同期と同水準である。安定的な利益還元方針に実質的な変更は示されていない。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「第98期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当については、2022年10月27日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことに決議いたしました。① 配当金の総額 302,347千円 ② 1株当たりの金額 30円」

    中間配当を1株当たり30円と決議しており、前年同期の中間配当と同水準である。安定的な利益還元方針に実質的な変更は示されていない。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月17日 定時株主総会 普通株式 302,347 30 2022年3月31日 2022年6月20日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当として1株当たり30円を支払ったことを記載している。安定的な利益還元方針に新たな変更は示されていない。
  14. FY2022後退有価証券報告書

    「当該事業年度の剰余金の配当につきましては、配当性向30%以上を公約しており、1株につき30円とさせていただきます。なお、中間配当金1株につき30円を実施いたしておりますので、当期の年間配当金は1株につき60円となります。」

    配当性向30%以上の公約と年2回配当の方針は継続しているが、年間配当は前期の90円から60円へ減少している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「第97期(2021年4月1日から2022年3月31日まで)中間配当については、2021年10月27日開催の取締役会において、2021年9月30日の最終株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことに決議いたしました。② 1株当たりの金額 30円」

    1株当たり30円の中間配当を決議しており、前年度中間配当と同水準である。安定的な利益還元方針に実質的な変更は示されていない。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月18日 定時株主総会 普通株式 615,321 60 2021年3月31日 2021年6月21日 利益剰余金 ※内、創業100周年記念配当30円含みます。」

    創業100周年記念配当30円を含む1株当たり60円の配当支払いを記載している。前年度の年次開示で示された配当内容から、方針や金額の新たな変更はない。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当該事業年度の剰余金の配当につきましては、配当性向30%以上を公約しており、1株につき60円(内創業100周年記念配当30円)とさせていただきます。なお、中間配当金1株につき30円を実施いたしておりますので、当期の年間配当金は1株につき90円となります。」

    安定的・継続的な配当方針と配当性向30%以上の公約を継続し、創業100周年記念配当30円を含む年間配当を前期の80円から90円へ増額している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年10月27日 取締役会 普通株式 316,714 30 2020年9月30日 2020年11月30日 利益剰余金」

    中間配当1株当たり30円の実施を記載しており、前四半期報告時点の決議内容から変更はない。中間配当は前年同期の40円を下回っている。
  19. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「2020年10月27日開催の取締役会 普通株式 316,714 30 2020年9月30日 2020年11月30日 利益剰余金」

    中間配当は1株当たり30円となり、前年同期の40円から減少している。安定的な利益還元方針自体の変更は記載されていないが、当該中間配当の金額は前年同期を下回った。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月19日 定時株主総会 普通株式 422,286 40 2020年3月31日 2020年6月22日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づく1株当たり40円の配当を実施しており、前年同期の40円と同水準である。安定的な利益還元方針に変更は示されていない。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「当該事業年度の剰余金の配当につきましては、配当性向30%以上を公約しており、1株につき40円とさせていただきます。なお、中間配当金1株につき40円を実施いたしておりますので、当期の年間配当金は1株につき80円となります。」

    配当性向30%以上の公約を明示し、年間配当金は前期の70円から80円へ増加した。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第95期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当については、2019年10月25日開催の取締役会において、2019年9月30日の最終株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことに決議いたしました。① 配当金の総額 424,936千円 ② 1株当たりの金額 40円」

    中間配当1株当たり40円を実施しており、前四半期報告時点の決議内容から変更はない。安定的な利益還元方針の継続を確認できる。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「第95期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当については、2019年10月25日開催の取締役会において、2019年9月30日の最終株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことに決議いたしました。① 配当金の総額 424,936千円 ② 1株当たりの金額 40円」

    中間配当を1株当たり40円と決議しており、前年同期の30円から増額している。安定的な利益還元方針の下での具体的な配当実績の前進である。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年6月14日 定時株主総会 普通株式 442,296 40 2019年3月31日 2019年6月17日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づく1株当たり配当額が40円となり、前年同期の30円から増加している。安定的な利益還元方針自体の変更は示されていない。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年10月25日取締役会 普通株式 331,722 30 2018年9月30日 2018年11月30日 利益剰余金」

    中間配当を1株当たり30円として実施しており、前四半期報告時点と同じ配当水準である。安定的な利益還元方針の変更は示されていない。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「第94期(2018年4月1日から2019年3月31日まで)中間配当については、2018年10月25日開催の取締役会において、2018年9月30日の最終株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことに決議いたしました。② 1株当たりの金額 30円」

    中間配当を1株当たり30円と決議しており、前年同期の25円から増額している。安定的な利益還元方針の下での具体的な配当実績の前進である。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年6月15日 定時株主総会 普通株式 331,723 30 2018年3月31日 2018年6月18日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づく1株当たり配当額が30円となり、前年同期の25円から増加している。安定的な利益還元方針自体の変更は示されていない。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、株主への安定的な利益還元と、公約配当性向を遵守するため普通配当55円(うち中間配当25円)とさせていただきました。」

    安定的な利益還元と公約配当性向の遵守を継続し、普通配当を前回の47円から55円へ増額している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「第93期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当については、平成29年10月26日開催の取締役会において、平成29年9月30日の最終株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことに決議いたしました。② 1株当たりの金額 25円」

    1株当たり25円の中間配当を実施しており、安定的な利益還元方針自体に変更は示されていない。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「第93期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当については、平成29年10月26日開催の取締役会において、平成29年9月30日の最終株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことに決議いたしました。 ② 1株当たりの金額 25円」

    中間配当を1株当たり25円と決議しており、前年同期の中間配当22円から増加している。安定的な利益還元方針自体の変更は示されていない。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月16日 定時株主総会 普通株式 276,438 25 平成29年3月31日 平成29年6月19日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づく当四半期の配当実績として、1株当たり25円の配当を記載している。安定的な利益還元の方針自体に変更は示されていない。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、株主への安定的な利益還元と、公約配当性向を遵守するため普通配当47円(うち中間配当22円)とさせていただきました。」

    安定配当・適正な利益還元の方針を継続し、普通配当は前回の45円から47円となった。中間配当22円も記載している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第92期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当については、平成28年10月26日開催の取締役会において、平成28年9月30日の最終株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことに決議いたしました。」

    中間配当22円を決議しており、年2回配当を基本とする株主還元方針を継続している。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「平成28年6月17日 定時株主総会 普通株式 314,383 28 平成28年3月31日 平成28年6月20日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づく当四半期の配当実績として、1株当たり配当額28円を記載している。前年同期の18円から増加している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「株主各位には、安定的な配当の継続と、適正な利益還元を目標としております。」

    年2回配当を基本方針とし、当事業年度は普通配当45円と記載している。
一緒に動いた変遷

「営業債権回収と営業キャッシュ・フローの改善」は、この変遷が動いた35回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1377643★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業債権回収と営業キャッシュ・フローの改善13回
  3. 2情報共有・合理化・業務スピード化7回
  4. 3地域密着型営業と新規出店による商圏拡大7回
  5. 4自己株式取得による機動的な資本政策・財務戦略6回
  6. 5WEBマーケット・M&A等による新規事業の検討4回
  7. 6商品調達力・取扱商品・新規ブランドの拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
杉本商事の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定配当と適正な利益還元|杉本商事(9932)の変遷 | Komori