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杉本商事(9932)・目標第4次中期経営計画第2年度の実績と次年度計画を開示直近の業績予想の修正(2026-10-15)では「引き上げ」

営業利益率を経営指標の第一目標とすること

FY2016に初出。21回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-16。

21記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q3再定義FY2020 – FY2021その他FY2022 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの260件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-16引き上げweb.fisco.jp

    「今回の修正では連結売上高が23,000百万円から24,990百万円へと引き上げられた。」

    2027年3月期第2四半期累計の連結売上高予想が上方修正され、数値目標が引き上げられた。
  2. 2026-10-15引き上げ業績予想の修正

    「今回修正予想(B) 24,990 1,023 1,311 840 48.11」

    2027年3月期第2四半期累計の連結業績予想について、売上高を23,000百万円から24,990百万円、営業利益を548百万円から1,023百万円、経常利益を810百万円から1,311百万円、親会社株主に帰属する中間純利益を555百万円から840百万円へ上方修正した。通期予想は変更していない。
  3. FY2026第4次中期経営計画第2年度の実績と次年度計画を開示有価証券報告書

    「第100期実績(2025年3月期)49,465 2,395 2,906 1,917 第101期実績(2026年3月期)48,611 2,047 2,550 2,112 第102期(2027年3月期)55,830 2,860 3,400 2,130」

    第四次中期経営計画について、2026年3月期の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の実績と、2027年3月期の計画値を開示している。
  4. FY2026-H1中間期の経常利益減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高227億74百万円(前年同期比1.7%減)、人件費の増加、本社屋と新基幹システムの減価償却費の増加等により経常利益9億5百万円(前年同期比20.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は6億58百万円(前年同期比11.8%減)となりました。」

    経営指標として重視されてきた経常利益について、当中間連結会計期間は9億5百万円となり、前年同期比20.9%減となった。
  5. FY2025再定義有価証券報告書

    「第100期実績(2025年3月期)49,465 2,395 2,906 1,917 第101期(2026年3月期)53,100 2,500 3,020 1,990 第102期(2027年3月期)55,830 2,860 3,400 2,130」

    経営指標が第三次中期経営計画の経常利益目標から、第四次中期経営計画の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の複数指標へ組み替えられ、2025年3月期実績と2026年・2027年3月期の計画値を開示している。
  6. FY2025-H1中間経常利益が前年同期比で減少有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間は、売上高231億75百万円(前年同期比5.1%増)、経常利益11億44百万円(前年同期比4.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益7億46百万円(前年同期比3.7%減)となりました。」

    経営指標として重視されてきた経常利益について、当中間連結会計期間は1,144百万円となり、前年同期比4.4%減少した。
  7. FY2024第3次中期経営計画最終年度の経常利益実績を開示有価証券報告書

    「第3次中期経営計画『MOOVING ONE』最終年度の当連結会計年度においては、売上高466億36百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益22億81百万円(前年同期比4.8%増)、経常利益28億24百万円(前年同期比5.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18億76百万円(前年同期比10.7%減)となりました。2023年4月26日発表の業績予想に対しては、売上高達成率93.8%、営業利益達成率101.4%、経常利益達成率103.1%、親会社株主に帰属する当期純利益達成率102.8%となりました。」

    経営指標として重視する経常利益について、第3次中期経営計画の最終年度実績2,824百万円と、業績予想に対する達成率103.1%を開示している。
  8. FY2024-Q3第3四半期の経常利益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高353億64百万円(前年同期比3.4%増)、経常利益22億85百万円(前年同期比10.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億97百万円(前年同期比6.7%減)となりました。」

    経営指標として重視している経常利益は22億85百万円となり、前年同期比10.6%増加した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.7%減少している。
  9. FY2024-Q2第2四半期の経常利益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間は、売上高220億57百万円(前年同期比4.3%増)、経常利益11億96百万円(前年同期比17.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億75百万円(前年同期比7.3%減)となりました。」

    経営指標として重視している経常利益について、第2四半期連結累計期間の実績1,196百万円が前年同期比17.0%増となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比7.3%減となっている。
  10. FY2024-Q1第1四半期の経常利益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高108億41百万円(前年同期比7.1%増)、経常利益5億62百万円(前年同期比28.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億60百万円(前年同期比26.6%増)となりました。」

    経営指標として重視されている経常利益について、当第1四半期連結累計期間は5億62百万円となり、前年同期比28.1%増となった。
  11. FY2023第2年度の経常利益実績と次年度計画を開示有価証券報告書

    「第3次中期経営計画『MOOVING ONE』において掲げた経営数値目標(連結)の中で、「経常利益」を経営指標として経営に注力してまいります。 (単位:百万円) 第97期 (2022年3月期) (実績) 第98期 (2023年3月期) (実績) 第99期 (2024年3月期) (計画) 経常利益 2,534 2,679 3,260」

    経常利益について、第三次中期経営計画第2年度の実績2,679百万円と、第3年度の計画3,260百万円を開示している。
  12. FY2023-Q3第3四半期の経常利益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高342億13百万円(前年同期比5.2%増)、経常利益20億65百万円(前年同期比5.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億4百万円(前年同期比25.0%増)となりました。」

    経営指標として重視されている経常利益について、当第3四半期連結累計期間は20億65百万円となり、前年同期比5.9%増に転じた。
  13. FY2023-Q2第2四半期の経常利益が前年同期比で減少有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間は、売上高211億45百万円(前年同期比1.9%増)、経常利益10億23百万円(前年同期比10.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億36百万円(前年同期比10.8%増)となりました。」

    経営指標として重視している経常利益について、第2四半期連結累計期間の実績1,023百万円が前年同期比10.2%減となった。
  14. FY2023-Q1第1四半期の経常利益が前年同期比で減少有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高101億19百万円(前年同期比0.6%減)、経常利益4億38百万円(前年同期比20.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億84百万円(前年同期比22.4%減)となりました。」

    経営指標として重視している経常利益について、第1四半期累計期間の実績438百万円が前年同期比20.6%減となったことを記載している。
  15. FY2022中期経営計画初年度の経常利益実績と計画値を開示有価証券報告書

    「第3次中期経営計画『MOOVING ONE』において掲げた経営数値目標(連結)の中で、「経常利益」を経営指標として経営に注力してまいります。第97期(2022年3月期)(実績)2,534、第98期(2023年3月期)(計画)2,690、第99期(2024年3月期)(計画)3,260」

    経常利益を重視する指標として継続し、第三次中期経営計画初年度の実績2,534百万円と、翌2年度の計画2,690百万円、3年度の計画3,260百万円を開示している。
  16. FY2021再定義有価証券報告書

    「第3次中期経営計画『MOOVING ONE』において掲げた経営数値目標(連結)の中で、「経常利益」を経営指標として経営に注力してまいります。」

    従来の営業利益率から第二次中期経営計画の経常利益へ移った経営指標を、第三次中期経営計画でも経常利益として継続し、2022年3月期2,585百万円、2023年3月期2,780百万円、2024年3月期3,260百万円の計画値を示している。
  17. FY2020再定義有価証券報告書

    「第2次中期経営計画『Sincerity to 100』において掲げた経営数値目標(連結)の中で、「経常利益」を経営指標として経営に注力して参りました。」

    従来の営業利益率から、第二次中期経営計画上の経営指標として経常利益を重視する表現に変化している。第95期の実績は2,929百万円で、第96期は未定とされている。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高344億7百万円(前年同期比3.7%増)、経常利益25億60百万円(前年同期比17.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益17億65百万円(前年同期比22.9%増)となりました。」

    営業利益率そのものや第一目標値は本文で明示されていないため、既存の目標の達成状況は判定せず、業績指標の改善のみを確認できる。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「経営指標の第一目標である営業利益率は5.6%(前年同期4.7%)となりました。今後は当社グループ各社の強みを生かしつつ、コストの見直しや物流の整備でより一層の経費節減に努め、営業利益の増加に努めてまいります。」

    営業利益率が前年同期の4.7%から5.6%へ上昇し、数値上の改善を記載している。コスト見直し・物流整備という継続手段も示している。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「経営指標の第一目標である営業利益率は4.7%となりました。今後は、当社グループ各社の強みを生かしつつ、コストの見直しや物流の整備でより一層の経費節減に努め、営業利益の増加に努めてまいります。」

    営業利益率は前回記載の4.5%から4.7%となり、数値上の改善を記載している。今後の手段としてコスト見直し・物流整備も示しているが、将来の目標値は示していない。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「経営指標の第一目標である営業利益率は4.5%となりました。」

    営業利益率4.5%を第一目標として明示しているが、将来の期限や数値目標の引き上げは記載していない。
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