平和紙業(9929)・施策再掲直近の経営計画(2026-05-15)では「引き上げ」
M&Aによる成長機会の検討と事業基盤の拡充
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載は2026-05-15。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・資本提携による事業領域・収益基盤の拡大68社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15引き上げ経営計画
「M&Aおよび他社とのアライアンスを検討」
M&Aの継続検討に加え、他社とのアライアンスを成長投資の対象として明示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「社内での新たな取り組みへの挑戦はもちろん、従来の紙販売に近い領域でのM&Aによる成長機会についても引き続き検討していきます。当社の持続的成長に資する案件が出てきた際には、手元資金の水準を見ながら積極的に検討し、事業基盤を拡充してまいります。」
紙販売に近い領域でのM&Aを継続検討し、手元資金の水準と案件の成長性を見ながら事業基盤を拡充する方針を再確認している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「社内での新たな取り組みへの挑戦はもちろん、従来の紙販売に近い領域でのM&Aによる成長機会についても引き続き検討していきます。」
M&Aの検討を継続しつつ、従来の紙販売に近い領域から特殊素材へ事業領域を広げる方向を示した。案件次第で手元資金を成長投資に振り向ける準備も明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社内で新しい取り組みを進めると同時に、M&Aによる成長機会についても引き続き検討をしていきます。具体的には、紙販売に近い領域となりますが、手元資金の水準を見ながら、当社の持続的成長に資する案件が出てきた際には、積極的に検討しながら、事業基盤を拡充してまいります。」
新規取り組みの手段としてM&Aを明示し、紙販売に近い領域で、手元資金の水準と案件の持続的成長への寄与を見ながら事業基盤を拡充する方針を初めて記載している。