新規取り組みへの挑戦と市場開発・社外連携
FY2020に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-06-18。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「さらに今年度より、取扱商材の新たな価値創造、市場開拓、新事業開発を目的とした事業開発部門を設置し、その動きの中で、強みである特殊紙分野での知見を活かしながら、紙素材のみならず紙周辺の特殊素材への事業エリアの拡大を図っています。」
今年度から事業開発部門を設置し、特殊紙の知見を基礎に紙周辺の特殊素材へ事業領域を広げる取り組みを進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、今年度より紙や素材の新たな価値創造や市場開拓を目的とした事業開発部門を創設、新規の顧客及び需要の獲得に動いています。その中で強みである特殊紙販売での知見を活かし、紙周辺の特殊素材への展開を視野に入れ、事業エリアの拡大を図りました。」
今年度から事業開発部門を新設し、特殊紙販売の知見を基礎に紙周辺の特殊素材へ事業領域を広げる取り組みを具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「そのような中で、これまでの延長線上で物事を考え行動するのではなく、新しい切り口で事業環境を見直し、新しいやり方や新しい仕事への取り組みを進める事業開発本部を新たに創設しました。特に、社会における脱プラスチック・脱炭素に向けた動きが加速する中で、当社は、これまでの特殊な紙を扱う企業から、特殊な素材を扱う企業へと裾野を広げられるよう、検討を進めています。」
新規取り組みを担う事業開発本部を新設し、特殊紙から特殊素材へ事業領域を広げる検討を具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような中で当社グループは、事業の高付加価値化と需要伸長分野への深耕をターゲットとし、主力である高付加価値特殊紙の販売強化、観光、インバウンドやリオープン消費の需要が見込める高級パッケージや各種機能紙分野への注力、新規需要、新規顧客の獲得を推進しました。」
高付加価値化、需要伸長分野への注力、新規需要・顧客の獲得を進め、和洋紙卸売業の売上高は前年同期比0.9%増となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような中で当社グループは、事業の高付加価値化をターゲットとし、主力である高付加価値特殊紙の販売強化、観光、インバウンドやリオープン消費による需要が見込める高級パッケージや各種機能紙分野への注力、新規需要、新規顧客の獲得推進を進めました。」
高付加価値化を軸に、高級パッケージ・機能紙への注力と新規需要・顧客の獲得を引き続き進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「このような基盤商材販売活動の強化や商品リニューアルへの投資、SNS等を活用した新たな顧客層への販売促進と情報の受発信力の拡大、価格改定による販売単価の上昇も相まって、和洋紙卸売業の売上高は前期実績を上回り」
基盤商材の販売強化、商品リニューアルへの投資、SNSを活用した新規顧客層への販促等を進めた結果、和洋紙卸売業の売上高は前期を上回った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「こうした販売営業活動の強化対応や商品開発への投資、SNS等を活用した新たな顧客層への販売促進と情報収集への注力、価格改定による販売単価の上昇も相まって、和洋紙卸売業の売上高は前年同四半期実績を上回り」
販売営業活動の強化、商品開発への投資、SNS等による新たな顧客層への販促・情報収集を進めた結果、和洋紙卸売業の売上高が前年同期を上回った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「こうした販売営業活動の強化や商品開発への投資、SNS等を利用した新たな顧客層への販売促進と情報発信に注力した結果、和洋紙卸売業の売上高は前年同四半期実績を上回りました。」
販売営業活動の強化、商品開発への投資、SNS等による新たな顧客層への販促・情報発信を進め、その結果として和洋紙卸売業の売上高が前年同期を上回った。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、新商材やアップサイクル商品の企画開発等の新たな需要開拓、SNS、ホームページ等でのSDGs活動事例を含めた情報発信を積極的に行い、脱炭素社会に寄与する商品の開発・提案活動を進めています。」
新商材・アップサイクル商品の企画開発、SNSやホームページによる情報発信、脱炭素関連商品の開発・提案を通じた新規需要開拓を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ショップ・ギャラリー運営においても、強化しているSNS等を利用した情報発信とともに、入場制限等の感染防止対策を行いながら企画展示会を開催、新たな顧客層の獲得や販促活動を進めています。」
ショップ・ギャラリー、SNS、企画展示会を活用した情報発信と新規顧客・需要の開拓を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ショップ・ギャラリー運営においても、入場制限の実施や展示説明を冊子やオンライン配信で紹介するなど、感染防止対策に取り組みながら情報発信の場としての役割を果たしてまいりました。また、SNS等を利用した非対面型での情報発信も積極的に行い、新たな顧客層の獲得や販促活動につなげています。」
市場開発・新規顧客開拓の手段として、ショップ・ギャラリーの入場制限、冊子・オンライン配信、SNSによる非対面型情報発信を具体化し、新たな顧客層の獲得や販促につなげている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「需要構造の変化や対面での各種事業活動に制限がかかる状況を新たな可能性を生む機会と捉え、需要が見込める領域にフォーカスをあてた高付加価値特殊紙の開発・販売ならびにSDGsや脱プラスチック等の社会ニーズに応える販売・提案活動に注力いたしました。」
需要構造の変化や対面活動の制限を機会と捉え、需要が見込める領域への集中、新商品開発・販売、社会ニーズ対応を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「直接の面談が制限される中、リモートでの商談やオンラインの商品説明会開催等、非接触での提案・販売活動の強化を継続しております。」
新規取り組みの一環として、リモート商談やオンライン商品説明会などの非接触型の提案・販売活動を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「直接の面談活動が制限される中、電話やメール、リモートでの面談活動やオンラインの商品説明会開催等による提案・販売活動を強化しております。また、感染状況の変化により各種制限が緩和される中、徹底した感染防止対策を行った上での自社ギャラリーにおける展示会開催も一部再開いたしました。」
新しい販売方法としてオンライン商品説明会を実施し、感染防止策を前提に自社ギャラリー展示会を一部再開するなど、具体的な施策に進展があった。 - FY2020初出有価証券報告書
「2021年3月期の重点施策の柱は、新規取り組みへの挑戦です。新型コロナウイルス感染症拡大防止策も含め、当社を取り巻く事業環境と顧客側の需要が大きく変化を続ける中で、これまでの延長線上で物事を考え行動するのではなく、新しい切り口で事業環境を見直し、新しいやり方や新しい仕事に着手してまいります。すでに、組織体制では市場開発部を新設し、主に東京地区での新規顧客・新規需要の開拓を進めておりますが、今後は、社外の企業・団体とのパートナーシップを通じた連携についても模索してまいります。」
2021年3月期の重点施策の柱として、新しい事業の進め方、市場開発部による新規顧客・需要開拓、社外企業・団体とのパートナーシップを初めてまとまって示している。