令和2年3月期の業績目標(投資進捗別シナリオ)
FY2019に初出。11回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2025翌年度業績予想更新有価証券報告書
「2026年3月期につきましては、外部環境の影響を慎重に考慮し、業績予想を連結売上高90億50百万円(8.0%増収)、営業利益7億40百万円(26.8%増益)、経常利益7億38百万円(24.2%増益)、親会社株主に帰属する当期純利益4億98百万円(44.6%増益)を見込んでおります。」
2026年3月期について、売上高90億50百万円、営業利益7億40百万円、経常利益7億38百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4億98百万円の業績予想を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「現時点では、期初予想に沿って通期目標の達成を見込んでおります。」
リユース事業について、中間期の利益状況は通期利益に対する大きな懸念ではなく、期初予想に沿って通期目標を達成する見込みと記載している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2025年3月期においても引き続きネット通販強化、スポーツ・アウトドア・酒類・工具等のジャンル強化とスピンオフ新業態の開発を進める予定です。また、全社グローバルでのリユース事業セグメントのオペレーション適正化をすすめ、タイ王国子会社の黒字転換を目指します。」「その結果、2025年3月期の連結売上高84億30百万円(7.4%増収)、営業利益7億30百万円(12.4%増益)、経常利益7億32百万円(11.6%増益)、親会社株主に帰属する当期純利益5億10百万円(10.9%増益)を見込んでおります。」
2025年3月期について、売上高84億30百万円、営業利益7億30百万円、経常利益7億32百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5億10百万円を見込む業績目標を設定した。前年度に示した2024年3月期予想から目標額を引き上げている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2024年3月期の業績予想は連結売上高80億53百万円(8.5%増収)、営業利益6億80百万円(33.6%増益)、経常利益6億82百万円(34.2%増益)、親会社株主に帰属する当期純利益4億55百万円(27.9%増益)を見込んでおります。」
2024年3月期について、売上高80億53百万円、営業利益6億80百万円、経常利益6億82百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4億55百万円という翌年度予想を示した。 - FY2022翌年度業績予想と黒字転換目標の更新有価証券報告書
「2023年3月期においても引続きネット通販強化、スポーツ・アウトドア・家具等へジャンル移行とスピンオフ戦略による新業態の開発を進める予定です。また、タイ王国子会社はwarehouse(倉庫)型店舗に集中するとともに、当社グループ外からの商品調達を強化し早期黒字転換を目指します。2023年3月期の業績予想はホビーサーチの貢献により連結売上高69億28百万円(28.1%増収)、営業利益4億円(48.4%増益)、経常利益4億円(37.2%増益)、親会社株主に帰属する当期純利益3億22百万円(22.0%増益)を見込んでおります。」
2023年3月期について、ネット通販・専門業態・スピンオフ・タイの倉庫型店舗への集中を手段とし、売上高69億28百万円、営業利益4億円、親会社株主に帰属する当期純利益3億22百万円を予想している。 - FY2022-Q3第3四半期実績の開示有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年と比べ10億72百万円(41.4%)増収の36億64百万円となりました。」
2022年3月期第3四半期累計の売上高36億64百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益70百万円等を開示した。通期業績予想に対する達成・未達は本文で明示していない。 - FY2022-Q2第2四半期実績の開示有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年と比べ3億55百万円(21.6%)増収の20億4百万円となりました。」「親会社株主に帰属する四半期純利益は40百万円(前年比78.4%)減益の11百万円となりました。」
2022年3月期第2四半期累計の売上高20億4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11百万円を開示した。通期業績予想に対する達成・未達は本文で明示していない。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「2022年3月期につきましては、新型コロナウイルス感染症流行による不透明な状況は続いておりますが、他業種店舗小売業に与える影響を成長機会と捉え。引続き国内外のコア事業の拡大を行います。またスピンオフ戦略の新業態店舗及び海外新店舗のバリューアップにより、コロナ前を上回る業績を目指し、連結業績予想は売上高42億11百万円、営業利益3億53百万円、経常利益3億58百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3億円としております。」
2022年3月期について、国内外コア事業の拡大、新業態・海外店舗の価値向上を手段とし、売上高42億11百万円、営業利益3億53百万円、経常利益3億58百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3億円を予想している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は38百万円(95.4%)減益の1百万円となりました。上記の通り4月を中心とする休業の影響により減収減益となりましたが、当初の予想より大幅に早い当第1四半期連結累計期間において最終黒字となりました。」
業績予想の対象年度全体ではなく第1四半期時点の実績だが、休業影響下でも親会社株主に帰属する四半期純利益1百万円の最終黒字を当初予想より早く計上した。 - FY2020業績予想期間の実績開示有価証券報告書
「令和2年3月期は、売上高36億81百万円、売上総利益額24億43百万円、営業利益額310百万円となり」
前年度に示した投資進捗別シナリオの対象年度について、連結初年度の実績を開示した。実績売上高・利益と予想シナリオは連結範囲等が異なるため、本文では単純な達成・未達の判断は示していない。 - FY2019初出有価証券報告書
「令和2年3月期も引続き「攻めの強化」「守りの強化」を進めております。特に「攻めの強化」の為、新店出店、既存店リニューアル、物流倉庫の機能強化、ネット事業の拡大、海外展開等の投資を実行する予定です。これらの投資が予定通り進捗した場合は売上高37億96百万円、当期純利益1億36百万円、令和3年3月期以降にずれ込んだ場合は売上高37億20百万円、当期純利益2億円を予想しております。」
投資の進捗時期に応じ、令和2年3月期および令和3年3月期以降について売上高・当期純利益の2つの予想シナリオを示している。