ワットマン(9927)・方針役員報酬実績・構成更新
業績・成果等を考慮した役員報酬の年次決定
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
客観的基準と社外役員の意見を踏まえた取締役会による個人別役員報酬決定61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025役員報酬実績・構成更新有価証券報告書
「取締役 (社外取締役を除く) 102,759 69,245 ― 33,513」
取締役報酬は総額102,759千円、固定報酬69,245千円、非金銭報酬等33,513千円で、業績連動報酬は計上していない。 - FY2024役員報酬実績・構成開示有価証券報告書
「取締役 (社外取締役を除く) 104,399 70,885 ― 33,513」
取締役(社外取締役を除く)の報酬等の総額104,399千円のうち、固定報酬70,885千円、非金銭報酬等33,513千円を開示した。当事業年度の役員報酬は固定報酬と株式報酬で構成され、業績連動報酬は計上していない。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役 (社外取締役を除く) 98,605 73,470 - 25,135 5」
譲渡制限付株式報酬の制度導入後、取締役等に129,500株を付与し、当事業年度に非金銭報酬等25,135千円を費用計上した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2021年7月14日開催の取締役会において、取締役4名(社外取締役1名)に対し、本制度の目的、各対象取締役の職責の範囲その他諸般の事情を勘案し、当社の普通株式129,500株を処分することを決議いたしました。」
導入を決議した譲渡制限付株式報酬について、取締役4名を対象に普通株式129,500株を処分する具体的な決議を行った。 - FY2021再定義有価証券報告書
「また2021年6月29日開催の第45回定時株主総会において、上記の報酬枠とは別枠で、取締役に対し、譲渡制限付株式を報酬等として付与することを決議しております。」
従来の業績・成果等を考慮した固定報酬中心の説明から、譲渡制限付株式報酬を導入し、中長期の企業価値・株主価値との共有を図る報酬制度へ整理を広げた。 - FY2019初出有価証券報告書
「これらの方針に基づき、1年ごとに会社の業績や経営内容、役員本人の成果・責任等を考慮し、役員の報酬等の額を決定しております。」
役員報酬を1年ごとに会社業績、経営内容、役員本人の成果・責任等を考慮して決定する方針を記載している。当事業年度の役員報酬は固定報酬のみである。