ESG重要課題への対応を通じたサステナブル経営
FY2021に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、地域社会への貢献およびSDGs推進の取り組みとして、奥日光における環境保全活動(中禅寺湖畔の清掃や特定外来植物の除去等)への参加や、特別支援学校の生徒を対象とした店舗実務研修の開催など、持続可能な社会の実現に向けた活動を積極的に推進いたしました。」
既存のサステナブル経営の枠組みに加え、奥日光での清掃・外来植物除去、特別支援学校生徒向け店舗実務研修を実施した。 - 2026-07-09再掲決算
「地域に根ざした社会貢献活動として、高齢者世帯を支える「スマイルサービス」の展開をはじめ、環境保全活動への参加、公益財団法人等への寄付を伴う商品の販売などの取り組みを継続しました。」
高齢者支援、環境保全、寄付を伴う商品の販売など、地域密着・サステナブル経営の活動を継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「高齢者向けの買い物支援 住まいの困りごと解決 20,000世帯(2031年2月末までの世帯数) 13,073世帯(2026年2月末までの世帯数)/アウトドアフィールドの環境美化 200か所での清掃活動(2031年2月末までの累計数) 101か所」
サステナビリティ指標について、高齢者支援は累計13,073世帯、環境美化は101か所まで進捗し、2031年2月末までの目標を開示した。エシカル消費はホームセンター1,500アイテム、WILD-1 1,500アイテムに区分して目標設定した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間においても、前事業年度から引き続き、「すまいるサービス」を通じた高齢者世帯への支援サポート、職場体験機会の提供や植林の維持管理など、地域密着の取り組みを継続いたしました。」
高齢者世帯への支援、職場体験機会の提供、植林の維持管理など、地域密着・サステナブル経営に関する活動を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、SDGs活動の一環として、栃木県との協定に基づき、栃木県芳賀郡益子町の「カンセキの森」への植樹会を2024年5月に実施いたしました。」
サステナブル経営・SDGs対応の具体的活動として、栃木県との協定に基づく「カンセキの森」への植樹会を2024年5月に実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社のサステナビリティに関する推進体制は、取締役会の直下に代表取締役社長を委員長とするサステナブル推進委員会を設置し、当社全体のサステナブル経営のマネジメントを担うとともに、当委員会での議論は、定期的に取締役会に報告することとしております。/アウトドアフィールドの環境美化 100か所での清掃活動(2030年度末までの累計数) 73か所(2024年2月までの累計数)」
サステナブル推進委員会の取締役会直下の推進体制を明示し、エシカル消費、地域支援、人材育成、女性活躍、アウトドアフィールド清掃などについて具体的な施策・目標・実績を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「またサステナブル経営の取り組みとして、WILD-1事業・プライベートブランドのSDGs関連商品開発強化、フィールドの清掃活動である「WILD-1クリーンプロジェクト」の推進、SDGs関連商品の常設売り場の新設、太陽光発電設備の設置などを行いました。」
清掃活動に加え、SDGs関連商品の開発強化・常設売場の新設、太陽光発電設備の設置など、サステナブル経営の具体的施策を広げた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、環境保護・社会貢献への取り組みの一環として、WILD-1各店では、店舗の周辺地域の清掃活動やフィールドの清掃活動「WILD-1クリーンプロジェクト」を積極的に行っております。」
サステナブル経営・ESG対応の具体的活動として、WILD-1各店の周辺地域およびフィールドの清掃活動を実施している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年3月にサステナブル推進委員会を設置し、コンプライアンス、リスクマネジメント及びESGの重要課題への対応を通じたサステナブル経営に関する重要事項の審議、施策の諮問等を行う」
2021年3月にサステナブル推進委員会を設置し、ESGの重要課題への対応をサステナブル経営の枠組みに組み込んだ。