透明性・公正性と迅速な意思決定を両立するガバナンス
FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-02。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに2025年10月には、「サステナビリティ経営」推進の一環として、当社初となる「統合報告書2025」を発行いたしました。」
透明性・情報開示の方針に関し、サステナビリティ経営の一環として初の統合報告書を発行した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社のコーポレート・ガバナンスの基本的な考え方は、経営環境の変化に対して経営判断の迅速化を図るとともに、企業倫理の確立、法令遵守の徹底、経営効率を高めるための内部統制システムの強化を図ることであります。経営の透明性においては、「堅実健全経営」のもとステークホルダーに対して、タイムリーな情報開示を進めることが重要であると考えております。」
迅速な意思決定、倫理・法令遵守、内部統制、透明な情報開示という基本方針を再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、「関係会社管理規程」に基づき、当社の子会社の事業状況、財務状況その他の重要な情報などについて報告を求め、その事項について承認を行っております。また、当社の監査室が当社の子会社に対し内部監査を実施し、その結果に基づき、当社の子会社の内部統制の有効性と妥当性を適時に評価しております。当社は、当社の子会社の役員として当社の役員又は使用人を派遣し、経営のモニタリングを行うことで、当社の子会社のガバナンスの強化を図っております。」
従来の透明性・内部統制重視の方針に加え、関係会社管理規程、子会社への内部監査、役員・使用人の派遣によるモニタリングなど、グループガバナンスの運用手段を具体化した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、オフィシャルホームページの全面リニューアルを行い、ステークホルダーの皆様との対話に向けた情報開示の充実を図りました。」
ステークホルダーとの対話と情報開示の充実に向け、オフィシャルホームページを全面リニューアルした。 - FY2019ガバナンス対象の拡張有価証券報告書
「・コーポレートガバナンス・コードへの対応 ・企業グループ全体のガバナンス強化 ・事業領域拡大に応じた管理体制の強化」
従来の迅速な意思決定、法令遵守、内部統制、情報開示という基本方針に加え、コーポレートガバナンス・コード、グループ全体、事業領域拡大に対応する管理体制を課題として明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社のコーポレート・ガバナンスの基本的な考え方は、経営環境の変化に対して経営判断の迅速化を図るとともに、企業倫理の確立、法令遵守の徹底、経営効率を高めるための内部統制システムの強化を図ることであります。経営の透明性においては、「堅実健全経営」のもとステークホルダーに対して、タイムリーな情報開示を進めることが重要課題と考えております。」
迅速な意思決定、企業倫理・法令遵守、内部統制、透明な情報開示を基本的なガバナンス方針として再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社のコーポレート・ガバナンスの基本的な考え方は、経営環境の変化に対して経営判断の迅速化を図るとともに、企業倫理の確立、法令遵守の徹底、経営効率を高めるための内部統制システムの強化を図ることであります。経営の透明性においては、「堅実健全経営」のもとステークホルダーに対して、タイムリーな情報開示を進めることが重要課題と考えております。」
迅速な意思決定、倫理・法令遵守、内部統制、透明な情報開示をガバナンスの基本方針として再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、コーポレートガバナンスを経営上の重要課題と位置づけ、意思決定の透明性・公正性を担保しつつ、迅速・果断な意思決定を行う仕組みを作り、中長期的な企業価値向上のための取り組みにも着手いたしました。」
コーポレートガバナンスを重要課題とし、透明性・公正性、迅速な意思決定、中長期的な企業価値向上を掲げている。