シャルレ(9885)・リスク初出直近の決算(2026-08-07)では「再掲」
継続的営業損失・固定資産減損による継続企業リスク
FY2026に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
6記載
1年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連続赤字に伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再掲決算
「当社グループは、前連結会計年度まで2期連続して営業損失を計上しており、現時点において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。」
継続企業の前提に関する重要事象を継続して開示している。第1四半期は営業損失が前年同期より縮小したが、重要事象と対応策の記載は継続している。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度において営業損失9億61百万円、親会社株主に帰属する当期純損失10億12百万円となり、当連結会計年度において営業損失11億15百万円、親会社株主に帰属する当期純損失35億44百万円となっていることから、継続的な営業損失が発生しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しているものと認識しております。」
継続的な営業損失と当期純損失の拡大を背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況を初めて明示した。一方、手元資金と自己資本比率を理由に重要な不確実性は認められないと判断している。