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イノテック(9880)・方針引き上げ

安定配当の維持と内部留保の充実

FY2016に初出。33回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2その他FY2019-Q1 – 2026-06-032016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10引き上げ決算

    「2027年3月期(予想) 90.00 - 40.00 130.00」

    2027年3月期の年間配当予想を130円とし、2026年3月期実績の125円から引き上げている。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり75円の普通配当(うち中間配当35円)に加え、固定資産売却益(特別利益)を計上したことから、特別配当50円を実施し、1株につき合計125円を予定しております。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は39.0%となる予定です。」

    普通配当75円に特別配当50円を加え、年間配当を前年度の70円から125円へ引き上げる予定としている。連結配当性向は39.0%の予定である。
  3. 2026-06-03その他株主総会

    「当社の配当政策は、業績への連動と安定的な株主還元を基本方針としております。 この方針に基づき、当期の期末配当につきましては、固定資産(土地・建物)の譲渡により固定資産売却益(特別利益)を計上したことから、普通配当40円に加えて特別配当50円を実施し、以下の通りといたしたいと存じます。」

    配当政策を示したうえで、固定資産売却益を理由とする特別配当50円を加え、期末配当を1株90円とする議案を提示している。
  4. FY2026-H1中間配当額を更新有価証券報告書

    「2025年11月10日開催の取締役会 普通株式 462,132 35 2025年9月30日 2025年12月10日 利益剰余金」

    2025年9月30日を基準日とする中間配当は、総額462,132千円、1株当たり35円と決議された。
  5. FY2025通期配当・配当性向を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり70円の配当(うち中間配当35円)を実施することとしております。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は78.2%となりました。」

    年間配当は1株当たり70円で前年度と同額、連結配当性向は63.3%から78.2%へ上昇した。
  6. FY2025-H1中間配当額を更新有価証券報告書

    「2024年6月25日 定時株主総会 普通株式 472,513 35 2024年3月31日 2024年6月26日 利益剰余金」

    2024年3月31日を基準日とする期末配当について、総額472,513千円、1株当たり35円、2024年6月26日効力発生の実績を開示している。また、2024年9月30日基準の中間配当も1株当たり35円と決議している。
  7. FY2024通期配当・配当性向を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり70円の配当(うち中間配当35円)を実施することとしております。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は63.3%となりました。」

    安定配当および連結配当性向30%以上・通常時50%程度という方針のもと、年間配当70円、中間配当35円、配当性向63.3%を開示している。
  8. FY2024-Q3中間配当支払実績を更新有価証券報告書

    「2023年11月9日 取締役会 普通株式 471,522 35 2023年9月30日 2023年12月11日 利益剰余金」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当について、総額471,522千円、1株当たり35円、2023年12月11日支払の実績を開示している。
  9. FY2024-Q2中間配当額を更新有価証券報告書

    「2023年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり35円、総額471,522千円と決議した。
  10. FY2024-Q1期末配当支払実績を更新有価証券報告書

    「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 461,407 35 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」

    2023年3月31日を基準日とする期末配当について、総額461,407千円、1株当たり35円、2023年6月26日効力発生の実績を開示している。
  11. FY2023通期配当・配当性向を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり70円の配当(うち中間配当35円)を実施することとしております。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は55.1%となりました。」

    安定配当および連結配当性向30%以上・通常時50%程度の方針のもと、年間配当70円、配当性向55.1%を開示している。
  12. FY2023-Q3中間配当支払実績を更新有価証券報告書

    「2022年11月10日 取締役会 普通株式 461,253 35 2022年9月30日 2022年12月12日 利益剰余金」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当について、総額461,253千円、1株当たり35円、2022年12月12日支払の実績を開示している。
  13. FY2023-Q2中間配当額を更新有価証券報告書

    「2022年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり35円、総額461,253千円と決議した。
  14. FY2023-Q1期末配当額を更新有価証券報告書

    「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 458,786 35 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」

    2022年3月31日を基準日とする期末配当は1株当たり35円とされた。
  15. FY2022通期配当・配当性向を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり65円の配当(うち中間配当30円)を実施することとしております。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は38.5%となりました。」

    連結配当性向30%以上、通常時50%程度という方針のもと、年間配当65円、中間配当30円、配当性向38.5%を開示している。
  16. FY2022-Q2中間配当額を更新有価証券報告書

    「2021年11月9日取締役会 普通株式 393,245 30 2021年9月30日 2021年12月9日 利益剰余金」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり30円とされた。
  17. FY2022-Q1四半期配当実績を更新有価証券報告書

    「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 381,980 30 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」

    2021年3月31日を基準日とする配当は1株当たり30円であった。
  18. FY2021通期配当・配当性向を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり50円の配当(うち中間配当20円)を実施することとしております。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は41.4%となりました。」

    安定配当および連結配当性向30%以上・通常時50%程度の方針のもと、年間配当を1株当たり50円、配当性向を41.4%と開示している。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年11月9日取締役会 普通株式 254,305 20 2020年9月30日 2020年12月9日 利益剰余金」

    2020年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり20円の支払いを開示し、安定配当の実績を再確認している。
  20. FY2021-Q2中間配当額を更新有価証券報告書

    「2020年11月9日取締役会 普通株式 254,305 20 2020年9月30日 2020年12月9日 利益剰余金」

    2020年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり20円とされた。
  21. FY2021-Q1四半期配当実績を更新有価証券報告書

    「2020年6月24日 定時株主総会 普通株式 254,051 20 2020年3月31日 2020年6月25日 利益剰余金」

    2020年3月31日を基準日とする配当は1株当たり20円であった。
  22. FY2020通期配当・配当性向を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり40円の配当(うち中間配当20円)を実施することとしております。この結果、当連結会計年度の連結配当性向は49.4%となりました。」

    連結配当性向30%以上、通常時50%程度という方針のもと、FY2020の年間配当を1株当たり40円、連結配当性向を49.4%と開示している。
  23. FY2020-Q2中間配当額を更新有価証券報告書

    「2019年11月7日 取締役会 普通株式 293,999 20 2019年9月30日 2019年12月9日 利益剰余金」

    2019年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり20円とされた。
  24. FY2020-Q1配当実績を更新有価証券報告書

    「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 293,767 20 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」

    2019年3月31日を基準日とする配当は1株当たり20円であった。
  25. FY2019-Q2中間配当額を更新有価証券報告書

    「2018年11月8日取締役会 普通株式 327,715 20 2018年9月30日 2018年12月10日 利益剰余金」

    2018年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり20円とされた。
  26. FY2019-Q1配当実績を更新有価証券報告書

    「2018年6月22日 定時株主総会 普通株式 346,609 20 2018年3月31日 2018年6月25日 利益剰余金」

    2018年3月31日を基準日とする配当は1株当たり20円であった。
  27. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「具体的には連結配当性向30%を下回らないことを基本としつつ、急激な業績変化等が無ければ同50%程度を目安としております。」

    従来の安定配当方針に加え、連結配当性向30%以上、通常時は50%程度という具体的な還元水準を資本政策の基本方針として示した。
  28. FY2018-Q2中間配当額を更新有価証券報告書

    「平成29年11月8日取締役会 普通株式 配当金の総額 176,012千円 1株当たり配当額 10円 基準日 平成29年9月30日 効力発生日 平成29年12月8日 利益剰余金」

    平成29年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり10円とされた。
  29. FY2018-Q1四半期配当実績を追加有価証券報告書

    「普通株式 140,565 8 平成29年3月31日 平成29年6月22日 利益剰余金」

    平成29年3月31日を基準日とする配当は1株当たり8円であった。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、将来の事業展開を考慮しつつ、内部留保の充実により企業体質の強化と株主各位への安定した配当を維持することが、経営の最重要政策の一つと考えております。」

    内部留保の充実と安定配当を両立する方針を再確認している。当事業年度の配当は1株当たり15円となった。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 122,957 7 平成28年9月30日 平成28年12月8日 利益剰余金」

    平成28年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり7円と決定しており、安定配当の方針を再確認できる。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 122,957 7 平成28年3月31日 平成28年6月27日 利益剰余金」

    当四半期に支払われた配当は1株当たり7円で、前年同期の配当額と同額だった。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「将来の事業展開を考慮しつつ、内部留保の充実により企業体質の強化と株主各位への安定した配当を維持することが、経営の最重要政策の一つと考えております。」

    事業展開への資金確保と安定配当を両立させる方針。
一緒に動いた変遷

「財政状態・株価に応じた自己株式取得の機動的検討」は、この変遷が動いた33回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財政状態・株価に応じた自己株式取得の機動的検討3回
  3. 2IoT向けCPUボード・BOX型PC製品の拡充2回
  4. 3イメージセンサー・MEMS・高周波・パワーデバイス向け試験装置の開発2回
  5. 4電子部品・テストシステムの市場価格変動リスク2回
  6. 5半導体設計用EDAソフトウェアの既存・新規顧客向け販売拡大2回
  7. 6テストソリューション事業の成長と製品ラインナップ拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イノテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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