Komori
セキド(9878)・施策再掲

MEDIHEAL JAPANの解散と美容事業の本体取り込み

FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

6記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1再掲FY2024-Q3再掲FY2025-Q1 – FY2025-H12023: 220232024: 42024
同じテーマの他社
事業子会社統合・組織再編によるグループ事業ポートフォリオ最適化84社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。なお、美容セグメントを運営する連結子会社MEDIHEAL JAPAN株式会社については、2023年3月22日開催の取締役会において、その解散と事業の譲受を決定し、美容事業は当社で運営しております。MEDIHEAL JAPAN株式会社については、現在、清算手続中であります。」

    美容事業は引き続き当社本体が運営し、MEDIHEAL JAPAN株式会社は清算手続中という再編後の状態を再確認している。
  2. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。なお、美容セグメントを運営する連結子会社MEDIHEAL JAPAN株式会社については、2023年3月22日開催の取締役会において、その解散と事業の譲受を決定し、美容事業は当社で運営しております。MEDIHEAL JAPAN株式会社については、現在、清算手続中であります。」

    美容事業は引き続き当社本体が運営し、MEDIHEAL JAPAN株式会社は清算手続中という再編後の状態を再確認している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、2021年10月1日付で設立した連結子会社となるMEDIHEAL JAPAN株式会社が、『MEDIHEAL』の卸売及び公式インターネットサイトの運営を行ってまいりましたが、2023年3月22日開催の当社取締役会において、MEDIHEAL JAPAN株式会社の解散とその事業全部の譲受を決定し、2024年3月期の期首より、当社が美容事業を運営しております。」

    MEDIHEAL JAPANの事業全部を当社本体が2024年3月期の期首から運営する段階へ進み、子会社は清算手続中の状態にある。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、美容セグメントを運営する連結子会社MEDIHEAL JAPAN株式会社については、2023年3月22日開催の取締役会において、その解散と事業の譲受を決定し、美容事業は当社で運営しております。MEDIHEAL JAPAN株式会社については、現在、清算手続中であります。」

    美容事業は当社本体で運営し、MEDIHEAL JAPAN株式会社は清算手続中であるという再編後の状態を引き続き記載している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。なお、美容セグメントを運営する連結子会社MEDIHEAL JAPAN株式会社については、2023年3月22日開催の取締役会において、その解散と事業の譲受を決定し、美容事業は当社で運営しております。MEDIHEAL JAPAN株式会社については、現在、清算手続中であります。」

    MEDIHEAL JAPANの事業は当社本体で運営する段階へ移行し、子会社は清算手続中となった。本体取り込みは進展したが、清算自体は完了していない。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「この状況を踏まえ、経営資源の集中による効率経営を目指し、連結子会社『MEDIHEAL JAPAN株式会社』を解散し、その事業の全部を当社で譲り受けることといたしました。事業譲渡日は2023年4月27日、清算完了日は2023年7月20日(予定)としております。」

    MEDIHEALの卸売・公式インターネットサイト運営を担っていた100%子会社を解散し、事業全部を当社本体へ譲り受ける再編を決定した。子会社は全国約5万店舗への供給と公式サイト売上の拡大で一定の成果を上げた一方、経営資源の集中と効率経営を理由に本体へ再統合する方針が示された。
一緒に動いた変遷

「大型ショッピングモールへの出店再開」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1大型ショッピングモールへの出店再開2回
  3. 2紙媒体からモバイル・SNS販促への移行2回
  4. 3空調設備工事等の受注2回
  5. 4美容分野・マスクシート商品の展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキドの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。