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セキド(9878)・施策円安によるインバウンド需要は好調

インバウンド需要の取り込み

FY2016に初出。20回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

20記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2021-Q2 – FY2027-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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免税販売体制・商品供給によるインバウンド retail強化16社が書いているテーマ・逆風1社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1円安によるインバウンド需要は好調有価証券報告書

    「また、円安によるインバウンド需要など好調な部分もありますが、全体としては、国際紛争の影響が石油価格を押上げ、物価上昇を引き起こしており、消費に影を落としております。」

    従来のインバウンド需要縮小・収縮という認識に対し、円安によるインバウンド需要には好調な部分があると記載している。一方、物価上昇による消費下押しも併記されている。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、客数の減少とインバウンド需要の縮小がこの2年間の大きな変化ととらえております。」

    コロナ禍の影響として、客数減少とインバウンド需要縮小が続いているとの認識を示している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、臨時休業や営業時間短縮の影響で大幅な客数減に加え、インバウンド需要の収縮が続く中、感染防止対策を徹底しながらの営業と、厳しい経営環境の中にありました。」

    インバウンド需要の収縮が続いているとの認識を引き続き示している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、臨時休業や営業時間短縮の影響で大幅な客数減に加え、インバウンド需要の収縮が続く中、感染防止対策を徹底しながらの営業と、厳しい経営環境の中にありました。」

    インバウンド需要の収縮が続いているとの認識を再確認している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、コロナウイルス関連の臨時休業や営業時間短縮の影響で大幅な客数減に加え、インバウンド需要の壊滅的な収縮、緊急事態宣言解除後は感染防止対策を徹底しながらの営業再開と、大変厳しい経営環境の中にありました。」

    インバウンド需要の壊滅的な収縮という認識が引き続き示されている。
  6. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当業界におきましては、コロナウイルス関連の臨時休業や営業時間短縮の影響で大幅な客数減に加え、インバウンド需要の壊滅的な収縮、非常事態宣言解除後は感染防止対策を徹底しながらの営業再開と、大変厳しい経営環境の中にありました。」

    従来のインバウンド需要に関する業界認識から、新型コロナウイルス感染症により需要が壊滅的に収縮したとの記載へ変化した。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「人材・組織」及び「成長・新規事業」施策として、中国人スタッフの採用、育成を推進することで、インバウンド需要は勿論、日本人のお客様の接客にも力を発揮できる人材が育っております。」

    中国人スタッフの採用・育成を通じ、インバウンド顧客と日本人顧客の双方に対応できる人材を育成する施策を継続している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「人材・組織」及び「成長・新規事業」施策として、中国人スタッフの採用、育成を推進することで、インバウンド需要は勿論、日本人のお客様の接客にも力を発揮できる人材が育っております。」

    中国人スタッフの採用・育成を通じ、インバウンド顧客だけでなく日本人顧客にも対応できる人材を育てる方針を継続している。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「人材・組織」及び「成長・新規事業」施策として、中国人スタッフの採用、育成を推進することで、インバウンド需要は勿論、日本人のお客様の接客にも力を発揮できる人材が育っております。」

    中国人スタッフの採用・育成を進め、インバウンド対応だけでなく日本人顧客への接客にも対応できる人材が育っていると記載している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「中国人スタッフの採用を強化し、インバウンド需要の取り込みを強化します。」

    インバウンド需要への対応手段として、中国人スタッフの採用強化を新たに明示している。
  11. FY2019-Q3インバウンド需要の好調継続有価証券報告書

    「当業界におきましては、インバウンド需要は引き続き好調でしたが、国内の個人消費については回復傾向にはありましたが、消費マインドは先行きへの期待と不安が入り交じり慎重さがうかがわれました。」

    インバウンド需要は引き続き好調とされ、従来の減速懸念から好調継続という業界認識が示されている。
  12. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、新たにインバウンド需要への取り組みとして、免税小売店へのリユース品の供給をスタートさせております。」

    インバウンド対応を、従来の免税販売等から、免税小売店へのリユース品供給という新たな販路に拡張した。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「商品調達とMDの実施とともにインバウンド需要の拡大を図ります。」

    インバウンド需要を、商品調達・マーチャンダイジングと連動させて拡大する方針を課題として明示した。
  14. FY2018-Q3インバウンド活況と消費慎重さの併記有価証券報告書

    「当業界におきましては、株高による高額消費や外国人観光客の増加によるインバウンドの活況を背景に回復の兆しは見えるものの、ガソリン価格の上昇や社会保険料の負担増加見通しなどにより、一般消費者の動きには慎重さがうかがわれる状況で推移いたしました。」

    インバウンド需要は外国人観光客の増加による活況とされ、従来の減速・比較的好調という記載から、業界回復要因としての位置付けが示された。一方、一般消費者の動きには慎重さが残る。
  15. FY2018-Q1業界のインバウンド関連売上は比較的好調有価証券報告書

    「当業界におきましては、百貨店売上はインバウンド関連などが比較的好調であるが、全体としては一進一退といった感があり、やや保守的な消費マインドに苦戦する状況が続いております。」

    従来のインバウンド需要減速という記載から、当四半期は百貨店のインバウンド関連売上が比較的好調との記載に変化した。一方、業界全体は一進一退とされている。
  16. FY2017需要指標改善と業績影響の併記有価証券報告書

    「なお、インバウンド需要については、これまでも客数は2ケタの伸びを示してきておりましたが、平成28年12月より金額ベースでも対前年増加に転じております。」

    インバウンド需要は金額ベースで対前年増加に転じたとの改善材料が示された一方、業績説明ではインバウンド需要の減速が売上減少要因として併記されている。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、為替が円安に推移したことと、インバウンド需要の減速も響き、全体としてはやや力強さに欠ける状況でありました。」

    インバウンド需要の減速が引き続き業界環境に影響していると記載している。
  18. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当業界におきましては、円高による輸入財の消費拡大が期待される一方、インバウンド需要の減速も響き、全体としてはやや力強さに欠ける状況でありました。」

    インバウンド需要の減速が引き続き業績環境に影響していると記載している。
  19. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、インバウンド需要への対応については、外国人スタッフの配置や免税販売をアピールする店頭ディスプレイの充実など、インストアサービスを中心に取り組んでまいりました。」

    外国人スタッフの配置、免税販売を訴求する店頭ディスプレイの充実という具体的な対応を実施した。一方、インバウンド需要の減速・質的変化にも言及している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、免税店への商品供給を強化するとともに直営店での免税販売の体制も整え、インバウンド需要への対応による売上の拡大に努めました。」

    免税店への供給強化と直営店の免税販売体制整備を通じ、外国人観光客需要を売上拡大につなげようとしている。
一緒に動いた変遷

「早期業績回復と黒字転換」は、この変遷が動いた20回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1早期業績回復と黒字転換4回
  3. 2オリジナルブランドと店舗別マーチャンダイジング4回
  4. 3紙媒体からモバイル・SNS販促への移行4回
  5. 4商品在庫と人材の店舗別最適配分4回
  6. 5EC事業の成長と実店舗連携4回
  7. 6経営戦略と連動した人材育成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキドの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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