セキド(9878)・施策前進
資産入替えによる収益力の強化
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有資産の入れ替えによるアセットライト化と収益基盤強化10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において、賃貸部門の賃貸物件(東京都八王子市)の契約満了により、自社所有の土地を売却したことに伴い、固定資産売却益を222百万円計上しております。」
賃貸契約満了に伴い自社所有土地を売却し、固定資産売却益222百万円を計上した。資産入替えに関連する具体的な処分が進んでいる。 - FY2018前進有価証券報告書
「なお、賃貸部門において、東京都八王子市の土地194百万円を売却しております。」
遊休不動産に含まれる東京都八王子市の土地194百万円を売却し、資産入替えに関連する具体的な資産処分を実施している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「資産入替えによる収益力の強化に取り組み、経営効率の改善とコスト構造の更なる見直しにより、黒字転換を図ってまいります。」
資産入替えを収益力強化の手段とする方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「資産入替えによる収益力の強化に取り組み、経営効率の改善とコスト構造の更なる見直しにより、黒字転換を図ってまいります。」
資産の入替えを収益力強化の具体策として掲げている。