セキド(9878)・施策達成
資本金・利益準備金の減少による繰越欠損の解消
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「2026年3月19日開催の臨時株主総会において、資本金を459,316千円減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えることを決議しております。」
新株予約権の行使で増加した資本金459,316千円をその他資本剰余金へ振り替える減資を決議し、資本政策の柔軟性向上に向けた追加の減資を実施した。 - 2026-05-21前進株式の発行・処分
「今後の財務、資本政策の柔軟性及び機動性の向上を目指し、会社法第447条第1項に基づき、資本金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えをするものであります。」
資本金59,990,212円のうち49,990,212円を減少したFY2023の減資に続き、資本金15,752,875円のうち5,752,875円を減少して最終的に10,000,000円とする減資案を具体化した。株主総会の承認可決等を条件とする予定段階であり、canonical thread自体は変更しない。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「2023年6月16日開催の第61期定時株主総会において、資本金の額の減少の件に関して次のとおり決議され、2023年7月20日の効力発生により、資本金の額が減少しております。」
資本金59,990,212円のうち49,990,212円を減少し、その他資本剰余金へ振り替える減資が2023年7月20日に効力発生した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。」
過去の繰越欠損の解消を目的とした減資に続き、今回は資本金59,990,212円のうち49,990,212円を減少し、資本金を10,000,000円とする資本政策を決議した。目的が欠損填補から機動的・柔軟な資本政策への備えへ整理されている。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2021年6月17日開催の第59期定時株主総会において、資本金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分に関する決議を受けており、2021年7月20日付でその効力が発生しております。」
資本金・利益準備金の減少および剰余金処分について株主総会決議を経て、2021年7月20日に効力が発生し、繰越利益剰余金の欠損填補を実施した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を解消し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、会社法第447条第1項及び同法第448条第1項の規定に基づき、資本金及び利益準備金の額を減少し、それぞれその他資本剰余金及び繰越利益剰余金へ振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当します。」
資本金3,104,345,233円、利益準備金1,417,674円を減少させ、繰越利益剰余金の欠損填補に充当する資本政策を決議した。効力発生日は2021年7月20日予定とされている。